第2回「演劇の人たちとだべる会」参加者による地点『悪霊』感想まとめ

勝手にまとめてすみません。 当日のディスカッションを盛り上げるために土台を作っておこうという狙いです。
舞台芸術 地点 悪霊
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Kei Kuroda @daakurodaakuro
地点の『悪霊』プレビューを観た。あと数日で何か変わるかもしれないので、感想は後日、気が向いたら。ここから初日まで大幅に変わってしまうと「だべる会」で噛み合わないところが出てくるかもしれないが、それはそれで楽しむことにする。
Kei Kuroda @daakurodaakuro
個人的には少なくとも前回よりは、だべる甲斐がある予感がします。
Kei Kuroda @daakurodaakuro
昨日安ピンのMTでサド侯のことを考え、帰り道にチャリをこぎながら脳内でその反省会、そして今日の観劇中はその反省会の延長戦をやった感じ。日本語演劇についての問題意識で重なる部分を、少なからず感じた。
Kei Kuroda @daakurodaakuro
「日本語演劇」の問題と書いたけど、それは本当は「日本語の問題」と言うべきであり、さらに言うと「日本の問題」「語の問題」になる。
y.nakagawa @insiderivers
“演劇は最も危険な芸術である 三浦基インタビュー - 舞台・演劇インタビュー : http://t.co/nJafpLwMb5http://t.co/O5BNyQICPX 他1コメント http://t.co/vN7TIeWPBx
tanaka @curryyylife
「悪霊」の深刻さと人物のテンション、純真な宗教感が奇妙に絡み合わない演出がとても気に入りました。 無限の時間に入り込んでしまったような感覚です。
tanaka @curryyylife
演劇リテラシーが全然ない事が分かったので、だべる会で色々な人の話を聞くのが楽しみだ。
tanaka @curryyylife
地点『悪霊』を観た時に感じたの一回性も、私にとって不思議な体験であった。 非常にダイナミックに変化する劇は、「見かけ上」再現不可能だ。 しかし、物語であり芸術である限り、そこには理解も批評(評価ではない)も可能である。 強烈に感じた一回性と批評性のバランスがとても奇妙で興味深い。
スギ @sugi_mushinoiki
地点の悪霊わず。22日いろんな人とこれについて話せるのが楽しみ。http://t.co/Nx0ESbUUzq
スギ @sugi_mushinoiki
地点の悪霊わず。見ていて自分がいろいろ追いつかない…って思うとこもたくさんあったけど、ここやばいっていう場面がいくつかあったので、他の人とそこ話したい。
やおき @yaoki_dokidoki
地点の悪霊見ました。さっぱり意味がわからなかった。
motoajino @motoajino
KAAT×地点「悪霊」 わず。帰りの電車で今観たものを咀嚼して反芻中
motoajino @motoajino
マチネだからかあっさり引き上げる観客のみなさん。とりあえず咳発作を出さずに観劇を終えられた
やおき @yaoki_dokidoki
友人の力を借りてなんとなく悪霊の構造分析をしてみたものの、「これは悪霊という作品について語ってるんじゃなくて、地点について語ってることになるよね」という結論に達した。
y.nakagawa @insiderivers
地点の「悪霊」、15日に観てきたんだけど。
y.nakagawa @insiderivers
観劇してから、ずっと受け取った言葉や光景、振動の記憶をいろんな角度から眺め今もそれは続行中なのだが、中間報告的なものを簡単にここに書いておこうと思う。まとまった形でのレビューは、公演が終了してから改めて書いてみたい。特に折口伸夫の「産霊」という概念から考えられたら、と。
y.nakagawa @insiderivers
端的に言うと、この作品を観て手放しで称賛することは僕にはできない。ていうか、少なくとも僕には、この作品はその不全感こそが決定的に重要なことなように思われるのだ。
y.nakagawa @insiderivers
観てすぐ称賛できる人は、僕が持っている以上の情報やコンテクストを演出家と共有している、ということなだろう。けど、共有されているものは、相当にハイコンテクスト、言い換えれば、極めて「業界」的なものなのではないか。その意味で、ドストエフスキーの作風を大きく逸脱しているのかもしれない。
y.nakagawa @insiderivers
あと、今回の劇は、ドストエフスキーの書き表した世界観、ではなく、ドストエフスキーの小説を演劇化したのではないか、と思われるところがある。演劇というメディアが囚われる必要のない小説というメディアの特性が舞台に現れているように思えたからだ。
y.nakagawa @insiderivers
つまり、僕が感じたハイコンテクストさは、二重のバイアスによって形成されているのではないか。すなわち、小説というメディアのバイアス、そして、演出家というメディアのバイアスの二つによって、である。そして、重要なのはこのバイアスをどのように作品中に位置付けるか、ということ。
y.nakagawa @insiderivers
22日にこの作品について語り合う会があるので、その時に色々な人の見解も聴いてみたい。ディスカッションの対象とするには素晴らしい作品なのではないかと思います。
y.nakagawa @insiderivers
思い浮かんだのは最近、ジョギングが流行ってるじゃないですか。本作品を「ジョギングの思想」として捉えてみると面白いかもしれないね。 あと、舞台美術や衣装の洗練された美しさも特筆すべきところかと思いますよ。
Yoko Ueda @yuvmsk
↓地点の『悪霊』、覚悟していこう。。いろんな意味で観るのが怖い作品である。
ワクテカ @rewktk
地点『悪霊』を観て杉本さん、こじょうさん、久保さん、友人と飲みながらディスカッションしてきた。だべる会が楽しみ。
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コメント

ワクテカ @rewktk 2014年3月21日
まとめを更新しました。
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