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COSTES JAPAN TOUR 2014に向けての捕捉

@skku_dotsmarkによるJean Louis Costes/Overload Collapse/Les Belles Noiseuseのツアー日程や作家についての説明及び、秩父公演"LOVE'S"についての記述
音楽
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いよいよ今週末よりJean-Louis Costes/Overload Collapse/Les Belles Noiseuses 日本ツアーが開始されます。 それに伴いこれから暫くツイートします。 まず、これが彼らのツアー日程です http://t.co/2z80bEOH4z
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Jean-Louis Costes/Overload Collapse/Les Belles Noiseuses 日本ツアー、最新のツアー日程表がこちらです。記載漏れあったらお知らせください http://t.co/qPpCIBTtdD
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Jean-Louis Costesとは、今年還暦を迎え活動歴も約30年になるミュージシャン、パフォーマー(文筆家、画家、フィルムメーカー)です。コステスは暴力的行為やノイズ音楽とロマン主義と神秘主義を融合させた”ソーシャル・ポルノ・オペラ”の実践者として知られています。
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コステスはしばしば"フランスのGGアリン"と形容されているようですが、彼がどのような表現方法が用いたとしても、そのスタイルと作品はすぐに"コステスのもの"であると識別できるでしょう。今回のツアーの為に彼が無料公開した音源がDL出来ますのでまずは聴いてみてください。
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コステス本人が来日直前に公開した最新音源rabuchigaiが現在 DL期限切れと判明!本人の許可の下に急遽再Upしたので是非彼のライヴを観る前に聴いておかれることをお勧めします。→http://t.co/j9lZ8gi2ZB
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日本においては約20年前に来日した際のエピソードで語られることが多いようです。私自身、コステスについての知識はその時代の逸話を伝え聞いたものがほとんどです。ちなみに20年前-1994年といえば「クイックジャパン」「GON!」の創刊された年であり、「危ない1号」発行の前年です。
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秋田昌美氏の著書「スカム・カルチャー」の発行年も1994年です。前回のコステス来日は日本の悪趣味/トラッシュ/スカムカルチャー隆盛の真っただ中で敢行されたと考えられます。
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20年前日本人に強烈なトラウマを残したコステスはその後も現在まで継続して活動を続けていた様です。この膨大なディコグラフィー/フィルモグラフィーを見よ!http://t.co/FFCSJ40FKJ http://t.co/8HrAJXyYz7
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2004年にはUSA伝説のレーベルFECAL MATTER DISCORPORATEDからまでもリリースしているのが個人的にツボです。http://t.co/BYmxfAczZx
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なぜコステスは30年近くに渡ってあらゆる禁忌を犯し続けるのか?まさか勢いや惰性ではないでしょう。今回の来日にあたり彼の映像作品や音源を再確認しましたが、そのエクストリームな内容の中に私的変態趣味以上の意思と知性をかいま見ました。
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彼の映像作品は動画サイト上に殆ど流出していません。それは内容が過激すぎてYoutube等にUp出来ないからだと思われます。そんな彼の映像作品を日本語解説付きでまとめて観れる上映会が4/13にUPLINKで開催されますので是非。http://t.co/OLnOV6sJ9M
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Overlord CollapseはスイスのNikola Mounoudを中核メンバーとしたノイズユニットです。 彼の生成的過剰負荷フィードバックライヴは非定義的な崩壊音響へと融解します。 http://t.co/OeLn8HGaUU
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Nikola Mounoudはスイス/ローザンヌで毎年開催される地下映画と音楽の祭典"LUFF"の音楽部門の担当者でもあります。彼はこれまで多くの日本人アーティストをローザンヌに導きました。昨年は音楽部門だけでもENDON、黒電話666、Sajjanu、大友良英等が招かれました。
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Nikolaと[...]dotsmarkの関係は2011年5月に日本をツアーした彼を群馬県桐生市で迎えた事に始まっています。その際の日本の共演者にはMass Phallocentrism AttackやKazuma Kubota、アビシェイカーがいたのでした。
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その桐生公演には、ステファン・芝辻ペランの過剰飲酒嘔吐アクションユニットNunk On Droiseも出演していました。今回ステファンは新たなるプロジェクトLes Belles Noiseusesで前述の二人に同行します。 http://t.co/X0FSZjp1zh
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ステファンはスイス出身で現在東京在住のアーティストです。彼はサーキットベンディングや自作楽器製作等によるプロジェクトを多数かかえています。自宅スペースを利用したグループ展や「家フェス」などユニークなイベントも度々主催しています。
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Les Belles Noiseusesとは彼の最新プロジェクトで、テーブル一杯に並べた数十体の着せ替え人形を操作することで混沌雑音を生み出すというものです。http://t.co/E5iKwmD6vk
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ちなみにステファンが関係する府中本町のartist-run-space merdreでは、4/12-28の間COSTESのドローイング作品が展示されます。http://t.co/LlLZH6sh82
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ツアーで回る3者についての紹介は以上です。次に、弊レーベルがKumagaya Noise Cityと共に彼等を迎えて開催するイベント"LOVE'S"について説明致します。 http://t.co/ckZzjO4pTS
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今回のツアーにあたっての弊レーベルの第一の役割は北関東で1本公演を受け持つことでした。そして近年、群馬南部〜埼玉北部には数多くのユニークなイベント/アーティストが存在しています。私はこの機会に、それらを枠の許す限り巻き込もうと考えました。
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今回共同企画者となってくれたKumagaya Noise City(熊谷ノイズシティ)は、近年になり発生した熊谷を拠点とする実験音響クルーです。吉田拓馬/hello hello john/ihatesummerの3者が構成メンバーで、地元都内問わず非常に精力的に活動しています。
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吉田拓馬(gt,vn,sax,voice,electronics) ハードロック、サイケ、ノイズ、クラシック、弾き語など様々な形態でライブを確立。kumagaya noise city 創立者。 http://t.co/fwXrmMY4yI
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吉田拓馬は昨年埼玉県深谷で開催されたのRedBrickFesにも加担し、バンドの方では国内から海外までツアーを敢行するなど、精力的に活動しています。
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