【ラブライブ!2期】3話感想まとめ。―君はどちらの夢の扉をノックする?

アニメ2期を観た私感をまとめております。後々覆される点もたくさんあると思いますが、放送当時にしか抱けない感想を大事にしたいと思います。みなさんの振り返りの糧になれば幸いです。 ・「始まる…」 ・穂乃果の決断に距離をとる?―第2話の合宿を経て ・「ホーム戦」ができない2つの理由 続きを読む
ラブライブ! アニメ 声優 音楽 アイドル
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momorin @momorin_cloverZ
それでは、第3話の感想をだらだらと書かせて頂きます! たぶんアニスパのラブライブ!特集の放送中もぐだぐだ続けてますがお目汚しご了承ください…。 #lovelive
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2話では、穂乃果の存在感の希薄化とともに芽生えた「9人のチカラ」たる新しいμ’sのカタチが描かれました。3話ではそれを体現する楽曲「ユメノトビラ」が披露されますが、そのライブに向かわせたのは、2話とははっきりと対照的。やっぱり、リーダー・穂乃果の決断でした。#lovelive
「始まる…」
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3話のはじまりもまた、おなじみラブライブ!広報担当こと小泉花陽氏によって、大会の新たな設定が明かされます。参加チームが多いため会場以外でのパフォーマンスが可能に。ルールブックに書いてあるそうですが穂乃果は初耳でした。#lovelive http://t.co/5jbe8nh4Rn
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ネット中継によって全国にライブが届けられることを知った穂乃果は「すごいや!」と純粋に喜びます。μ’sはこれまで、音ノ木坂に集うお客さんと実際に向き合って、同じライブ空間を共有することで、みんなを魅了してきました。#lovelive http://t.co/3qjGEyuXaI
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しかしラブライブ!では、ネット中継を介して、μ’sを知らない人や他のアイドルのファンを相手にしなくてはならない。しかも実際に相手と向き合うことはできない。画面を通して、より多様な人々を魅了していくことが要求されます。#lovelive http://t.co/luecu9CxRe
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そんなラブライブ!が「始まる…」と告げるツバサは、大会だけでなく、前回は叶わなかったμ’sとの戦いの始まりを告げているように感じられます。3話はμ’sにとってだけでなく、A-RISEにとっても新たな何かの幕開けです。#lovelive http://t.co/lmzpMbVGxE
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穂乃果の決断に距離をとる?―第2話の合宿を経て
momorin @momorin_cloverZ
地方予選に向けて具体的な作戦が練られていきます。海未の説明を聞きながら目を輝かせる穂乃果と、そんな表情を確かめるように覗き込むことり。前回の挫折と断絶を経て、ようやく辿り着いたスタートラインに、喜びが滲んでいます。#lovelive http://t.co/qMteA6oMlS
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上位4組が最終予選へ。A-RISEの突破は決まったようなもので、狭き門はさらに狭い。「でもポジティブに考えよう!あと3組進めるんだよ!」とメンバーを引っ張る穂乃果の言葉には、2話では眠っていた何かの目覚めを感じます。#lovelive http://t.co/SYqdvV55uX
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穂乃果の言葉に微笑むメンバーですが、少し穂乃果を客観視しているようにも見えました。「そうそう穂乃果ならこう言うよね」と、どこか感情的には乗っかっていない感じ。穂乃果が眠っていた第2話を乗り越えたからかもしれません。#lovelive http://t.co/NstrpRW2an
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だから、学校をステージにしたライブを提案する穂乃果に対しても「甘い!」と反論できたのではないかとも思います。2話で「9人のチカラ」への確信が芽生えたμ’sは、穂乃果の決断に頼るだけではない新しい姿を模索しています。#lovelive http://t.co/U50Fjtzybu
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「ホーム戦」ができない2つの理由
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ちなみで穂乃果は、学校をステージにすることで「自分たちらしいライブができると思う」と提案しています。音ノ木坂学院のスクールアイドルμ’sとしてのパフォーマンスを届けたいという想いが、穂乃果にはあったように思います。#lovelive http://t.co/uzEeQwnFRf
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いわば「ホーム戦」を望んだ穂乃果ですが、その提案は2つの問題点によって棄却されます。1つは配信中継における技術上の問題。失敗が許されない生中継では、できるだけ良い環境を選びたい、という割と現実的な問題点が挙がります。#lovelive http://t.co/qe9JOK2bDU
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学校からの中継のもう1つの問題点は、画面のなかで目立つための「目新しさ」がないこと。このあと、衣装をめぐるセクシャルハラスメンツなやり取りへと進むわけですが、この「目新しさ」の問題はかなり重要な指摘だと感じました。#lovelive http://t.co/7fMO3cajlg
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アイドル性の問題の再浮上―1期3話以来
momorin @momorin_cloverZ
勝手にセクシードレスを想像して「無理です…」と落ち込む海未に、ことりは「こうなるのも久しぶりだね…」と苦笑します。実は、μ’sが衣装をめぐるルックスの問題に直面するのは本当に久しぶりです。時間は1期3話まで遡ります。#lovelive http://t.co/V43gAwtQ2j
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1期3話、海未がアイドル衣装への羞恥を乗り越えることで描かれたのは、目に見えるルックスで呈示する「アイドル性」の問題でした。2期3話でも、A-RISEに出逢うことで、このアイドル性の問題が再浮上することになります。#lovelive http://t.co/pmz1HRFb5e
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海未をはじめセクシードレスでひと盛り上がりしますが、花陽が「何人かだけで気を惹いても…」と本質的な指摘をします。ラブライブ!に向けたアイドル性の課題は、何人かではなく、みんなのチカラでお客さんを魅了することでした。#lovelive http://t.co/rr3ap9tyZf
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校内放送を提案したのは真姫!
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校内放送で呼びかけることを提案したのは真姫でした。みんなにアピールすると同時に、中継されるときの練習にもなる、というナイスアイディアは、真姫がラブライブ!への堅実な考えを働かせている証拠。やっぱりすっかり夢中です。#lovelive http://t.co/qYKX0wjnuW
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真姫がクラスメイトと仲良くなっていることに驚く花陽と凛。μ’sにいるときだけでなく、学校生活の場面でも、人格としても変化し成長した証拠だと思います。μ’sを通してみんな変わりましたが、真姫は特に顕著かもしれません。#lovelive http://t.co/vWmTahilKw
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「ただ日直で一緒になって少し話しただけよ!」と、それって仲良くなってるってことじゃん!という無茶な反論を繰り出すあたり、2話の合宿でもそうでしたが、心を開いた真姫の『ほつれ』の魅力が、よく垣間見えるようになりました。#lovelive http://t.co/ngI8fzEziJ
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放送に関して絵里は「学校なら失敗しても迷惑はかからないし、外に漏れる心配もない」と語ります。1期ではみんなを集めて講堂を満員にすることが夢だったのに、今ではすっかり校内のみんなは仲間。学校は安心の場所になっています。#lovelive http://t.co/KEWDSTfHHB
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コメント

とっち.opanpon @totty2nd 2014年4月27日
ニコニコとかなんJだとみんなほのカスほのカス言うけど、結局μ'sを引っ張ってるのは穂乃果なんだよなあ
デュアルハート @haniwaras 2014年4月27日
やっぱよく見てるなぁこの人・・・ アライズとの関係は今までアライズの影響下にあった穂乃果がそこから飛び立っていく様にも思われる アライズはプロになるという、ではミューズは・・・? 卒業後はそれぞれの夢を追いかけていくような気がしてならない
デュアルハート @haniwaras 2014年4月27日
このマトメを読んで、3話では穂乃果がアライズの影響から卒業したように見えました 音ノ木坂学園に一番コダワリのある穂乃果は無事卒業することが出来るのか? 穂乃果自身の新しい夢を見つけることが出来るかが鍵だと思う
momorin @momorin_cloverZ 2014年4月27日
totty2nd コメントありがとうございます! 穂乃果から人間味が脱色されてしまったらただの神様ですからね…。圧倒的なリーダー性への無意識さこそが魅力のひとつだと思います!
momorin @momorin_cloverZ 2014年4月27日
haniwaras コメントありがとうございます! A-RISEはおそらくどこまでも続くプロへの道を追求していくでしょうし、対してμ'sは限られた時間のなかの刹那的な輝きを願っていますよね。もちろんそんな2組の前提もこれから揺れ動いていくかもしれません。気になります…!
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