2010年11月6日

村上隆@takashipom氏は語る;「弱者面して傷をなめあう連中に、芸術家は務まらないぞ!」

村上隆@takashipom氏が、久々に本気になった。 @sensualempire氏とのやりとりも注目! 続きはこちら; 続きを読む
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SAKIYAMA Nobuo/崎山伸夫 @sakichan

公安情報公開の mdichiro19.dtiblog.com はアカウント停止になったのね。Google Docsのほうはとうの昔にbandwidth limitということになっている。

2010-11-03 21:23:07
takashi murakami @takashipom

日本人が国家を必要としていなかったのだ。だから日本は国家の形式を逸脱したのだ。これが戦後日本人が願った日本なのだ。国家レベルのセキュリティーも無く、国際政治の対話力も0%。そういう人間を育成して来たんだよ。自ら望んで。崩壊した。国家が。壮大な実験が実を結んだんじゃないのか?

2010-11-05 22:31:33
takashi murakami @takashipom

アメリカに住み暮らしていつも思う事は、この国は戦時下にあるってこと。戦争して国家を起動させてる。その国の傀儡下で呑気にぬるま湯が気持ちがいい、と、惰眠をむさぼるチョイスをしたのが日本国民自身だったのです。で、この結果だ。国という外殻を意識しない事がリベラルだと勘違いした知識人達。

2010-11-05 22:34:48
takashi murakami @takashipom

無能が「かわいい」と評価する事がサブカル的にいけてた時代の顛末がこれだろ。じゃあ、どうすりゃいいのか。決まってるだろ。自分の社会責任を理解し(精査レベルでもいいよ)何をすべきかを気付き、そして出来る事をやるだけだろ。国とは何か。国家と国民との距離感を認識し直すべきだ。

2010-11-05 22:38:40
takashi murakami @takashipom

『自由』を無差別に流布した無策を呪え!『サブカル』をフラッグシップに展開した思考を戒め!『教育』をゆとりだなんだと手抜きを擁護した空気を自身で嘆け。そして日本はSF映画のような国になり、崩壊して行く。これが夢ならいいのだが、夢だけど夢じゃなかった、、、んです。

2010-11-05 22:42:28
takashi murakami @takashipom

けだし名言!RT @a_matsumoto: あれ?村上隆さんからTweetされてる? RT @takashipom: @a_matsumoto 茂木さんのTweetがやはり異彩(?)を放っている。そしてIT戦士のTweetで一息つける。2010-11-05 19:39:46

2010-11-05 22:43:01
paper_climber @paper_climber

国家を起動する例として、ヤクザまがいの言いがかかりで、殴り込み戦争ばかりしてる米国を例示する意味が分からない…。正当化してるのかなぁ…?@takashipom:アメリカに住み暮らしていつも思う事は、この国は戦時下にあるってこと。戦争して国家を起動させてる。その国の傀儡下で呑気にぬ

2010-11-05 22:46:33
takashi murakami @takashipom

1人1人が出来るところから手探りででもやるしかない。立ち直る見込みのないJALに入り込んだ 稲盛和夫氏のように、勇気を持って泥沼をかき分けて行く意思と行動を行うしかない。汚れ役を自分が行う勇気!そんな死屍累々の元に国家は形成された歴史を振り返るタイミングは今しかなかろう!

2010-11-05 22:46:39
takashi murakami @takashipom

幼稚な無菌状態では国家は理解出来ないと言う事を学んだのだ。RT @paper_climber: 国家を起動する例として、ヤクザまがいの言いがかかりで、殴り込み戦争ばかりしてる米国を例示する意味が分からない…。正当化してるのかなぁ…?

2010-11-05 22:47:38
takashi murakami @takashipom

幼稚な国家日本を検証し直し、サブカル万歳論を完全否定しフラットな社会構造を検証し、その病根の特異性とウィルスによる突然変異体を並べたキュレーション展が『リトルボーイ』だった。その研究発表の直後から僕の興味は国家と戦争の意味意義歴史へとスライドして行った。

2010-11-05 22:51:24
仲山ひふみ Hifumi NAKAYAMA @sensualempire

尖閣動画の流出程度で、「戦後、アメリカの庇護下で徐々に外交能力から内政能力まで失い、文化的にもサブカルチャー万歳となった日本の限界がついに見えた」とか言ったようなことをのたまっている連中を軽蔑する。戦争が起ころうがなんだろうがかわいいものはかわいいに決まってるだろうが。

2010-11-05 22:51:54
takashi murakami @takashipom

日本の芸術の最高のシーズンは桃山時代と言うけれど、その影には戦争がへばりついている。千利休にも戦争。水木しげるにも戦争。ロードオブザリングにも戦争における人間の絶望の哲学が結果芸術を産み出してしまうと言う悲劇をどう考えればいいのか、立ちすくむしか無くなった。

2010-11-05 22:53:27
takashi murakami @takashipom

しかし、今、日本は国家融解と言う歴史上まれに見る特異点のまっただ中だ。この中での芸術はどう発生しどのような変異体になって行くのか?呑気に考えてると言うよりは、その実験体を急いで造り上げる事にしよう。その事が自分に出来る最低限のプロテストだから。

2010-11-05 22:55:29
仲山ひふみ Hifumi NAKAYAMA @sensualempire

こうやって国際情勢レベルで起こる大衆の不安にのって自分の主張を無理やり紛れ込ませようとするのは、排外的ナショナリズム運動家から第二次大戦の頃の浪漫派とか文明批評家とかまで同じことだろう。「文化と国家」のカップルは経済と原理主義が戦争を動かすグローバリズムのご時世には時代錯誤だろ。

2010-11-05 22:55:55
takashi murakami @takashipom

俺の事を軽蔑しろ!RT @sensualempire: 尖閣動画の流出程度で、「戦後、アメリカの庇護下で徐々に外交能力から内政能力まで失い、文化的にもサブカルチャー万歳となった日本の限界がついに見えた」とか言ったようなことをのたまっている連中を軽蔑する。

2010-11-05 22:56:48
takashi murakami @takashipom

思考のスリップと実際の世界の成り立ちは全く違うんだよ。

2010-11-05 22:58:43
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

自称リベラルの方々は他人を馬鹿呼ばわりするのが大好きで困ります。

2010-11-05 22:59:30
takashi murakami @takashipom

横やりで知ったような気になってる君!君だよ!持論を持って世間と対峙しろ!

2010-11-05 22:59:58
仲山ひふみ Hifumi NAKAYAMA @sensualempire

シアにしても中国にしても、この時期に一挙に領土問題で色々おきているのは、日本の内政が不安定なのを狙って強硬な外交手段をとってきた、というのが普通の見方ではないか。それは文化的なものとは関係ないし、民族対立ですら慢性的それではあれ決定的ファクターではない。

2010-11-05 23:00:10
Jun Fujikawa / 藤川 純 @junfzy

確かに国境が無ければ国家たり得ない。。では日本は今まで何処を目指してきたんでしょう? RT @takashipom 日本人が国家を必要としていなかったのだ。だから日本は国家の形式を逸脱したのだ。これが戦後日本人が願った日本なのだ。国家レベルのセキュリティーも無く、国際政治の対話力

2010-11-05 23:00:58
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

そろそろ @sensualempire んには、だれか先輩が、村上隆と喧嘩するならせめて美大でも受かってからにしろって言ってあげたほうがいいんじゃないのか? カオスラウンジ界隈でちょっと編集者やギャラリストにちやほやされたからって、こりゃあまずいよ。言い方が決定的にまずい。

2010-11-05 23:01:57
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

僕の読者にああいう学生が多いことを恥じます。申しわけないです。RT @takashipom 横やりで知ったような気になってる君!君だよ!持論を持って世間と対峙しろ!

2010-11-05 23:02:44
M.K @azcame

完全に村上氏擁護。流出程度って感覚がおかしい。外交上のカードを無駄に失った。でも、本人に直接意見言えるだけマシRT @takashipom: 俺の事を軽蔑しろ!RT @sensualempire: 尖閣動画の流出程度で、「戦後、アメリカの庇護下で徐々に外交能力から内政能力まで

2010-11-05 23:02:45
仲山ひふみ Hifumi NAKAYAMA @sensualempire

よって、アニメだとかキャラ商品だとかのアジアへの輸出がストップする理由もないし、そういったサブカルチャーの文化的交流のレベルはいまやインターネット上で貿易規制のレベルすら関係なく行われるのだから、なおさら文化論的な方向で今回の事件から教訓を引き出すのはおかしいと思う。

2010-11-05 23:03:20
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