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氷川へきる @hekky3
昨日ちょっと連載終了したマンガの続きが描きたいともらしたら同人でやればいいとレスされたことがショック。もうその程度なんだね。商業って。あと同人誌が商業と同じように供給されるものだと思われていること、それと当たり前とされることも。
@tomatoichi
@hekky3 商業と同人を同じに考える人は少数だと思います!
氷川へきる @hekky3
@tomatoichi 結構同列に考えてる返信がちょこちょこ来て困ってます!w
@junkplus
この感覚は難しいだろうなぁ。同人誌を手に入れられる人は簡単に手に入れられるし、難しい人はとことん難しい。前者は自分が読めれば問題ないから、こういう発言になるんだろうね。 RT @hekky3: 昨日ちょっと連載終了したマンガの続きが描きたいともらしたら同人でやればいいとレスされ
氷川へきる @hekky3
@junkplus ありがとうございます。そのとおりだと思います。たしかに都内なら何の問題もなく同人誌買えるし、通販で地方でも変えてしまう。逆に商業誌の方が買えない事もある(笑)。難しい感覚で、いまそのズレを返信でいっぱい感じていますw
氷川へきる @hekky3
みなさんありがとうございました。もちろん同人で描くことだって全然ありだと思いますし嬉しい人もいると思います。だからこそ同人は面白い。でも商業だからこそ面白いことだってある。その違いが同人をさらに楽しくする。その違いを大切にしたい!
Buchi @orz_nu
どの方面の人のレスんだろう RT @hekky3: 昨日ちょっと連載終了したマンガの続きが描きたいともらしたら同人でやればいいとレスされたことがショック。もうその程度なんだね。商業って。あと同人誌が商業と同じように供給されるものだと思われていること、それと当たり前とされることも。
Buchi @orz_nu
描かない人から見ると「描かせてもらえないなら、残る手段は同人誌しかないのではないだろうか」という感想が・・・。あと、中村哲也さんのドラゴンステーキのように、単行本にすらできなかった例を見ると、出版業界にはなんとも難しい何かがあるんだなぁ、という印象が。
和泉@Kaiya @kaiyapon
@orz_nu こういう認識は、同人が悪い意味で市民権を得ている状態ですな。専門書店→通販展開によって一般人にも手に入りやすくなったとはいえ、いまだインディーズであるという自覚の欠如。もちろん消費者側として、自分が入手できればいいやという感覚はあるでしょうが……。
Buchi @orz_nu
@kaiyapon いやまぁ、値段考えると「商業でヤレ」で通るならいいんですがw(もっとも、単行本が出るのかもわからんですけど) 続き描きたいなぁ→編集者が×提示 って雰囲気に見えるんで。言えばいけるもんなんですかね。
和泉@Kaiya @kaiyapon
@orz_nu たぶん商業と同人の一番の違いは、雑誌という媒体を通すか否かだと私は考えています。もちろん間に編集というクッションが入るという違いもありますが、それ以上に雑誌という存在は大きいかと……。
@SURU_SUo
@hekky3 読者的には商業誌でも同人誌でも読めればいい立場だけど、作者側から見たら下手すると死活問題になりますからね。そう考えると難しい問題だなぁ。
氷川へきる @hekky3
@SURU_SUo 同人誌だと読者にも負担がかかると思うんですよ~。入手方法もですが、値段とか…書店同人誌だと50ページで800円とかになったりするわけじゃないですか…通販ならなおさら。結構大変ですもんね。同人なら同人誌らしい遊びたっぷりの本の方が読む方も楽しそうですし♪
@SURU_SUo
@hekky3 うーん、なんだろ。商業雑誌でも特定作家の作品しか読まないとなれば、例えば50P・800円の個人同人誌と価値が変わらない気がします。しかも同人誌には編集部とかのしがらみがないだろうし。あと流通も今のご時世ならショップやら通販が充実しちゃってるから気にならないかも。
氷川へきる @hekky3
@SURU_SUo なるほど!雑誌で考えればそうですね。ぶっちゃけいろいろな意味で同人誌・もしくは自費出版個人出版の方が作家の…アレはいいんですがw でもやっぱいろいろな人の目に触れる機会、可能性で間口を広げていきたいなーと!!ご意見ありがとうございました!

コメント

jun@Jun-nyan(sɹǝunɾ) @juners 2010年2月23日
要は“Amazonの電子書籍として出せば良い”とかと同様の感じか。
ヒロト @hirotten 2010年2月24日
「同人でやればイイ」という人がどういう文脈でレスしたのかは分からないけど、打ち切りで終わってしまった作品の続きを又一般の流通に載せて届けるのは困難だから同人で補完するっていうのは有る話だと思うんですよね。 正直なぜ自分が読めればいいと思ってる人がした発言という認識になるのかが分からない。
茅ヶ崎マロン @chigasakimarron 2010年2月28日
へきる先生は商業つまり雑誌に掲載されることにステータスを感じていらっしゃるのではないでしょうか。でも読者にすれば、雑誌・同人・ウェブやツイッターさえ、同格なんです。特にここまでネットやEコマースが発達すると、商業と同人における流通の差は昔ほどないように感じます。
高橋左手@お仕事募集中 @takahashi_left 2010年4月13日
打ち切られた雑誌での再開ということならば、それまでその雑誌で連載を読んでいた読者を想定しての発言と思います。その雑誌に『つづきは同人誌で』など告知をうってもらえるわけではないので、コアではない読者には続いていた事実さえ知られないことを危惧しているのではないでしょうか。
bobcoffee @bobcoffee 2010年5月15日
コミックバーズみたいに都市伝説級にまず見かけない商業誌もあるからな。そういうのは無視しても商業誌ならこれが見たいと思って来る人以外にも読んでもらえるから購買層が広がる訳でそれが無いのは厳しいだろ。
palo alto @paloalto 2010年5月15日
大々的に売り出された完全版の中に、「この場面は出版コード的に載せられないから同人で見てね!」って平然と書いてた人もいたなあ。感動した。逆に。
さひろ @sahiro 2010年7月4日
柳原望さんが『とりかえば白泉社で描いていた『とりかえば風花伝』の「その後」を同人誌で描いていましたね。どんな思いだったのだろうと思います。MFからの新作が好評なことをことを考えたのでしょう。白泉社自身がそれ『とりかえば風花伝 完結編』として単行本にしちゃいました。苦い。
yuhsuke @yuhsuke 2010年9月23日
続き物を書くモチベーションとか体制とかが商業と同人だとそれなりに違うでしょうね。続き物をやる創作系大手が今のシーンだと無いような気がするし、逆に同人から商業に移り雑誌を変えつつ連載されている超人ロックみたいな稀有な例もあるので意気込み次第でしょうけど