【一次創作】オリジナルストーリーの作り方講座 まとめ

自分の昔の創作ノートにメモしてあった内容をちょろっとまとめてみました。
小説 書籍 文学
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大学サークルで数年前に開かれた講座のメモをそのまま呟いただけ。
なので「これが正解」でも「この通りにすれば話が書ける」でもない、ただ参考にすると何かが変わるかもしれない、程度のメモです。

P.S 先輩、無断で呟いた罪をお許しください…

--- @no_use_winpie02
【物語づくり講座(先輩直伝)】 ポイント1.まずそもそもなんでお話を作るの? 人が創作をするときというのは、何かしらの影響を受けている。「作りたい!」という気持ちの前にあるものが何なのか。意識することが大切。
--- @no_use_winpie02
ポイント2.じゃあ何から決めていこう…。→何でもいいんだよ!! 作りたいきっかけは人それぞれだからこれは何でもいい。ファンタジーなのかSFなのか(系統)、対象年齢はどのくらいか、一言でバン!といえるようなテーマメッセージ…。そんなものを決めていくと作りやすいのだとか。
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特に舞台設定は大切なんだとか。政治経済(警察や法律、通貨やその単位などなど)、食生活、交通手段など細かく決めていくと後々必ず役に立つ
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ポイント3.キャラクターの設定を煮詰める ①必要なキャラから埋めていく まずはキャラを決めても最初は「誰?」っていうところから始まる。逆に考えると『何故そのキャラが必要なのか』という、作者にとってのそのキャラがいる理由をはっきりとさせるべき。話の中でもキャラが生き生きとするらしい
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キャラクターには作者による目的(物語進行上の存在意義)とキャラ自身の目的(物語のゴール)があるから混同しないようにするべし、と
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②ポジション、役割を決める ①にもつながる要素。職業を決めるのとはまた別に、そのキャラの立ち位置を考えてぶれないようにする。キャラの目的(ゴール)が何かはっきりしていたほうがいい
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~っぽい、でもいいんだと。属性はある程度キャラを認知してもらってから後で言うぐらいがちょうどいいらしい。
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③キャッチフレーズを決める 恥ずかしくてもドヤ顔で言えるような、そんなキャッチフレーズがあると映えるんだとか
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④「好きすぎて生きるのが辛い」ものを決める キャラクターは多少オーバーな方がいい。物事の好き嫌いに「>」「<」を付けるとわかりやすくなる。その中でも単なる好物と生きるのが辛いほど好きなものみたいな差の大きさがあると尚の事良いらしい
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⑤性格とか やっちゃいけないのは、いきなり「ツンデレ」とか一言で言えるような枠に収めること。型にはまったキャラしかできなくなってしまう。だから最初は広く考えて、後から「あ、こいつツンデレだわwww」といえるぐらいがGood。つまり属性は決めても口にしちゃいけない、のだとか
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⑥その他 ・身長を決めるとイメージがしやすい ・多少の欠点も用意しておいた方が ・「そのキャラ、世界観にあってますか?」という問い→合ってなくてもいいけどそれが多すぎると…。 ・イメージカラーや象徴物(マーク)を決める。ただしこれはありきたりになるのがネック
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・CVを決めるのも良い。でも声優詳しくないとできないから必須じゃない ・声優がわからないときは元ネタキャラでもOK!(もう何でもあり ・2のポジションのところで触れた職業とか 大体これらの要素は「極端にした方が映える」が基本
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一つ一つの要素は動かしてみてからちょっとずつ変更していくのもアリ。マンガだったらキャラ設定はとても大切なので、オリジナルストーリーの場合は粗末にしちゃいけない
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ポイント4.実際に作ってみる時 やっぱりプロットは大事。小説の場合、文字で情報量を増やそうとするのはダメ。雰囲気で伝える。(なんでもラノベなら20P以内にヒロインを出すんだそうだ)
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ストーリーには様々な目的が絡んでくる。主軸となる主人公の目的とは別に、物語の目的を用意してもいい。細かくいくと1話ごとに小さなゴールがあっても。
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①生活感があった方が親しみやすい これは今まで決めたちょっとした設定を活躍させることで生まれる。逆に何もないと…。 ②いざとなったら切り捨て 不要な場面はさっくりと捨てる。どんなにネタとしていいものでも、ストーリー進行の邪魔になるものはいらない、と割り切る
--- @no_use_winpie02
③ストーリーの予想をしてみる 「こうなりそう」というもの。ありきたりな話になるのか、奇抜な話になるのか、ここで考えることで大きく変わる 書いていく中でちっちゃいイベントが沢山出てくるだろうけど、その中にフラグを入れる。フラグ=意味を持たせる、だから大切。
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「生活感を出す」とかも、作者にとっては意味を含んでる大切な要素
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ポイント5.作る前・作った後に必要なこと ①時間をかける 一気に作ったものも後から見直すと「……。」ってことが。わからないことが出てきてもゆっくり考えるべし ②元ネタを意識する 創作は模倣でもある。「作りたい」のきっかけになったものは、キャラにしろ舞台にしろ意識した方がいい
--- @no_use_winpie02
③必ず調べる 漠然としたものよりも、しっかりとした情報が好まれる。人の名前にカタカナを使うのなら意味をちゃんと調べるとか。 ④ありきたり?って思ったら 分解して見るとわかりやすい(パクリの分解)。ありきたりを組み替える、テーマがどうなっているのか調べる、これだけで変わってくるかも
--- @no_use_winpie02
でもただ奇抜なだけじゃダメで、わかりやすさや親しみやすさも大切。それが設定の段階で影響するから要注意。 そして何より、この一言に尽きる。 『中二は、おもしろいよ』 清々しい厨二であれ、とのこと。
--- @no_use_winpie02
以上が先輩のおっしゃった「オリジナルストーリーの作り方」で大切なこと。あと私なりに考えたことをちょろっと
--- @no_use_winpie02
作ってく上では「なぜ?」を大切にした方がいいのかなとか思います。それはつまり目的がわかっていないという事なので。わからないことははっきりとさせた方がいいかな、と
--- @no_use_winpie02
それとストーリーにも時間の経過がある。未来や過去がある以上、シーンごとの単発はともかくそうじゃないなら時間の流れによる変化を意識した穂がいいと思います。要はキャラクターの成長とかその辺
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