つぶやき講義録(2014年秋)

無事に新学期をむかえました。今学期も懲りずにやります。90分(〜180分)の講義を120文字に超圧縮した「つぶやき講義録」です。 USTなんて、もう必要ない。講義のときは、話を聞いていればいい…。あとでこの120文字を読めば、欠席したってだいじょうぶ(うそ)。大切なのは、エッセンスがつまった120文字を「解凍」するための創造的な読解力です(誤読をふくむ)。 2014年秋学期: ・環境情報学(GIGA) #eis14f 続きを読む
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加藤文俊 @who_me
#eis14f いよいよ秋学期がスタート。自己紹介、講義・演習の概要説明など。GIGAクラスは、学生たちの顔ぶれが多様で面白い。学期をとおして「大切な人を幸せにする〈何か〉をつくる」というのが課題。半期科目なので、慌ただしい。 [9/25]
加藤文俊 @who_me
#eis14f その〈何か〉を考えるためのヒント。youtube.com/watch?v=rWgCQg… [9/25]
加藤文俊 @who_me
#rf14f まずは講義の概要説明から。調査・研究の設計、計画書のまとめかた、〈作品〉を評価するための方法、そして構成主義的な考えかた。受講者の関心をふまえつつ、ブレンドする。こちらも多彩な顔ぶれで、どうなっていくのか楽しみ。 [9/25]
加藤文俊 @who_me
#sf14f ひさびさの関内。企業内ファブラボの事例紹介はとても興味ぶかい。望ましさと実現可能性。時間と空間の確保。意思決定の構造。承認と黙認。越境のチャンス。ちいさな3Dプリンタは、大きな(歴史ある)組織に投じられた一石か。 [9/25]
加藤文俊 @who_me
#vanotica14f 秋学期は「団地の暮らし」について考えます。 fb.me/3ghN3S5AT
加藤文俊 @who_me
#vanotica14f そもそも勝ち負けではないが、(なんとも言えぬ)敗北感とともに。教員としての無能さを思い知りながら、あたらしい「研究会」のはじまり。これまでどおり…あきらめることなく、ひとつ一つ丁寧にやるしかない。ソウルフルな毎日。
加藤文俊 @who_me
#eis14f 気づけば10月。第2回目は、恒例のラーニングパターンワークショップ(@takashiiba さん)。学び方を学ぶのは難しい。没入していると、じぶんがどのような学びを体験しているのか自覚できない。ふり返りの意味。 [10/2]
加藤文俊 @who_me
#rf14f 研究のタイプについて。レビュー・記述・分析(説明)。じぶんの研究に自覚的であること。寛容さも求められる。社会的構成というとらえ方では、解釈の多様性、(とりあえずの)終結、社会・文化的な環境との関係について考える。 [10/2]
加藤文俊 @who_me
#vanotica14f 4年生の「卒プロ」報告。それぞれの個性をどう際立たせるか。もっと、じぶんの「世界」を主張する…そのぶつかり合いが、全体としての色合いを決める。展示までのカウントダウン。台風一過の空の下、恒例のBBQ。 [10/7]
加藤文俊 @who_me
#eis14f オオニシさんによるプロジェクトの紹介。コンテナに必要なモノを詰め込んで運び、現地の人びととともに組み立てる…エネルギーの「贈り物」。そのあとは、一人ひとりがマップにピンを立てる。多彩な顔ぶれ。だから多様な課題。 [10/9]
加藤文俊 @who_me
#rf14f 先週のふり返りのあと、アクター・ネットワーク理論の紹介など。さまざまな要素が、長期にわたって安定的な関係を結ぶということ。生物・無生物をおなじ土俵で論じる。「なぜ」ではなく、「どのように」という問いを立ててみる。 [10/9]
加藤文俊 @who_me
#sf14f 前半は水野さんによるレクチャー。着想からコンセプトづくりにいたるまでの試行錯誤。ひとたび収束するが、こんどは実装のための試行錯誤。〈失敗〉のチャンスをたくさんつくる。後半は微地形模型の企画案の紹介。骨盤もバスも! [10/9]
加藤文俊 @who_me
#vanotica14f 「団地の暮らし」のはじまりはCCラボで開講。開放された集まりに向けて。時代と世代を考えて、個性に近づく。「まちのおみやげ」「常連になる」「引っ越しの準備」は参考になる。『団地への招待』は、また来週。 [10/14]
加藤文俊 @who_me
#eis14f 7回の開講なので早くも折り返し。きょうは日常的なものづくりの現場を紹介。「ゴミ」になる前に、あたらしい価値が付与されること。そして、つくることがコミュニケーションを誘発するということ。ガムテープでものづくり。 [10/16]
加藤文俊 @who_me
#rf14f 調査研究の設計とマネジメント。操作的定義の重要性について。そして、いまや古典?となった「おもしろい研究をするには」を概説。研究そのものの構成のよさ、すぐれた評価者との出会い、そして背後にある時代精神と研究環境。 [10/16]
加藤文俊 @who_me
#vanotica14f 今週も洋光台団地で開講。大学院生の研究は、理論的な動機+方法への関心が重要。続いて「団地の暮らし」の進捗報告。現場のようすを、丁寧にくっきりと描くことは、フィールドワーカーの責任。人を揺さぶるプレゼンテーションを。
加藤文俊 @who_me
#eis14f きょうは田中さん(@Hiroyeah)によるレクチャー+ハンズオン。(ほぼ)何でもじぶん(たち)でつくること。ディスプレイのなかに立体ができあがると、出力せずにはいられなくなる。イメージは行動の原動力なのだ。 [10/23]
加藤文俊 @who_me
#rf14f ビデオ分析に向けて、具体的な事例を紹介。大きな問題は、操作可能な調査研究のプロジェクトとして具体化され、最後はふたたび大きな問題へとつながる。砂時計のくびれは、時間の流れを決める。どうやって「絞る」かが重要だ。 [10/23]
加藤文俊 @who_me
#vanotica14f 秋学期がはじまって1か月ほど経って、いろいろとまとめてふり返り。串本キャンプからトレイナート、さらに「団地の暮らし」へ。人びとの個性に近づく方法と態度。「場所」をつくるコミュニケーションの実践。関与者としての自覚。
加藤文俊 @who_me
#eis14f 最終プレゼンテーションに向けてグループワーク。きちんと伝わっているのか、ちょっと不安。→Create something that makes your "significant others" happy. [10/30]
加藤文俊 @who_me
#rf14f VQRのChapter 1について概説。「とらえがたい現象(elusive phenomena)」に近づくための方法。くり返し再生可能なビデオデータ。調査倫理の問題。多様な解釈を可能にする公開・共有のありかた。 [10/30]
加藤文俊 @who_me
#vanotica14f 4年生企画の「ぷちキャンプ」は藤沢本町界隈のフィールドワーク。あまい・ゆるい・つよい・生活感という4つの「ことば」で風景を切り取る。ふたたび集まって、駅前でストリート・プレゼン、そしてがっつり食事。 [10/30]
加藤文俊 @who_me
#vanotica14f 卒プロ進捗報告。「個性の研究」であればこそ、手法や手続きについて丁寧に記述する。思考(試行)や意味づけの過程をオープンにすることが、コミュニケーションを促す。「フィールドワーク展XI」まで90日ほど。 [11/4]
加藤文俊 @who_me
#eis14f 最終プレゼンテーション。ちいさな箱、桜色の箸置き、ドーナツ、ロゴ入りクッキーなど。それぞれが多様なアプローチでhappy(happier)を考えた。キーワードは、集う、笑顔、食べる。すべてがコミュニケーション。 [11/6]
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コメント

加藤文俊 @who_me 2014年10月3日
まとめを更新しました。
加藤文俊 @who_me 2014年11月14日
早くも折り返し!まとめを更新しました。
加藤文俊 @who_me 2014年12月10日
まだまだ、これから。まとめを更新しました。
加藤文俊 @who_me 2014年12月27日
まとめを更新しました。まだ納まってないけど、今年の講義はすべて終了。いろいろキャッチアップします(> 各位)。
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