つぶやき講義録(2013年秋)

はい、秋です。またまた今学期もやります。90分(〜180分)の講義を120文字に超圧縮した「つぶやき講義録」です。USTなんて、もう必要ない。講義のときは、話を聞けばいい…。あとで120文字を読めば、欠席したってだいじょうぶ(かも)。大切なのは、エッセンスがつまった120文字を解凍するための創造的な読解力です(誤読をふくむ)。 2013年秋学期: ・インプレッションマネジメント #im13f ・環境情報学の創造(GIGA) #eeis13f 続きを読む
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加藤文俊 @who_me
.。oO(履修者数を制限するというのも善し悪し…。) #im13f
加藤文俊 @who_me
#im13f 祝日に新学期がスタート。履修希望者が多数いたので、Θに移動してオリエンテーション。講義のねらいと課題や評価について。教室で話すのは数か月ぶり。滑舌はまぁまぁ好調。履修者数制限が必要になったので、これから選抜用紙を読む。ふぅー。
加藤文俊 @who_me
#vanotica13f あたらしいメンバーを加えて、研究会もスタート。秋学期は、なかなか盛りだくさん。自己紹介とスケジュールの確認、そして、4年生からは卒プロの進捗報告。中間報告がまとめられたリーフレットは、ゆっくり読もう。夜風は涼しい。
加藤文俊 @who_me
#eeis13f オリエンテーション。講義の概要説明とボスの話。昨年度よりも履修者数が増えて、さらに多彩な顔ぶれになった感じ。だんだん暗くて寒くなるけど、1限をがんばろう。やがて英語も戻るはず。第1週は、みんな、よそゆきの顔。 [9/26]
加藤文俊 @who_me
#rf13f 授業の概要説明と受講生の簡単な自己紹介。ようやく「プログラム科目」らしくなってきた。今年度も、基本はSCOTの考え方と、(ビデオによる)マイクロアナリシス。観察可能なモノ・コトから、〈人〉を理解する思考と方法論。 [9/26]
加藤文俊 @who_me
#im13f イメージと人間行動、そして自己開示(自己呈示)について。まずは、印象の表出・交換を観察するところから。数年前につくられたビデオを見て、急速なスマホの普及を確認。まぁまぁ気持ちよくしゃべることができた。これで、120文字なのだ。
加藤文俊 @who_me
#vanotica13f 来年2月の「フィールドワーク展X」に向けて、これまでの活動をふり返る。場づくりの方法、幻のブックカフェのことなど。日が暮れないうちに「固めのBBQ」。一緒に鉄板を囲んで語り、週末の「ほくとキャンプ」に意識を向ける。
加藤文俊 @who_me
#eeis13f きょうは英語で(GIGAだからね)「ハコノリ」から。情報共有と視座の変化について。そして「アヒル」をつくって「おなじだけどちがう」ことの意味を考える。多様性を尊びながらも、人と人をつなぐ方法や態度を育もう。来週はLPWS。
加藤文俊 @who_me
#rf13f きょうはSSKから、テクノロジーの社会的構成という話。自転車の技術史の話は、何度くり返しても面白い。社会集団と問題意識と調整方法。〈モノ・コト〉のいまある姿は、コミュニケーションの所産として理解できる。全体を熟考する手がかり。
加藤文俊 @who_me
#sf13f キックオフ。今学期はFabCityについて考える。SFと路上を結ぶためのアプローチ。蛇口が「あたりまえ」であればこそ、ひねったら何が出てくるかに驚きをあたえることができる。日常を入口にして、想像の圏外へと跳躍する。がんばろう。
加藤文俊 @who_me
#im13f 「自分から見た自分」と「他人から見た自分」のギャップについて考えるワークショップ。他人に自分が映る。相手がいだいているイメージを受け容れること、そして、自分のイメージをもっと表現すること。もちろん、ギャップはそのままでもいい。
加藤文俊 @who_me
#vanotica13f 「キャンプ」明けの月曜日はちょっと怠い。ポスターづくりの過程をあらためてふり返る。笑いも涙も決意も、すべてポスターを介して見えるようになる。ささやかながらも、メディアの力を信じること。M2はいよいよカウントダウン。
加藤文俊 @who_me
#eeis13f 井庭さん+井庭研メンバーによるワークショップ。みんなが「外に行きたい!」と言うので鴨池に。思っていたよりも涼しかった。多様性を尊ぶことこそが、あたらしいスタイルをつくりだす。チャレンジすること、手を動かしながら考えること。
加藤文俊 @who_me
#rf13f 先週のつづき。〈エンジニア=社会学者〉そして〈発明家=企業家〉という資質・役割の重要性。人間的(生物的)アクターと、技術的(無生物的)アクターの双方をふくむネットワーク。「なぜ」ではなく、「どのように」という問いを立ててみる。
加藤文俊 @who_me
#eeis13f きょうは、spaghetti cantilever にチャレンジ。 @ κ23 http://t.co/vaObLGpL7M
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加藤文俊 @who_me
#eeis13f きょうは @Hiroyeah さんによるSpaghetti Cantileverのワークショップ。"Learning by making (doing)" は、環状のプロセス。つくりながら学び、その成果を、再びモノに還す。
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#rf13f 概念(見えない)と現象群(見える)を結ぶのは、操作的な定義(ラボラトリーワーク)。変数や変動域が指定されれば、おのずとどのように「見える」かが決まる。メソッドは、理論的動機と実践・実験を仲介するメディア。課題は来月14日まで。
加藤文俊 @who_me
#sf13f YCCで、プロジェクトのキックオフ。秋学期のテーマはFab City。授業をまちに開いて、現場のことは現場で考える。メンバーの多様性を尊ぶ。目前の課題に即時即興的に応えるためには、マシンをアイドリング状態にしておく必要がある。
加藤文俊 @who_me
#im13f 文脈の重要性と「コミュニケーションにおけるいくつかの試案的公理」(W, B, & J)について。人間観察をすすめるための理解。じぶんたちが対象とする〈モノ・コト〉の操作的定義を考える。グループワークのはじまり。 [10/21]
加藤文俊 @who_me
#vanotica13f 4年生の卒プロ進捗報告。独りよがりは困るが、想定される読者はたった一人でもかまわない。想いを形にする/形に想いを込める。じぶんの「問い」には、かならず「こたえ」を出すこと。丁寧に、データに語らせる。 [10/21]
加藤文俊 @who_me
#eeis13f きょうは折り紙、いやORIGAMI。精緻な設計図と時間があれば、一枚の紙が柔らかな曲線を描くモノになったり、不思議な陰影を放ったり。バニーもランプシェードも。大切なのは、デジタルな手続きが、手を介して紙に伝わるということ。
加藤文俊 @who_me
#rf13f はじめて「おもしろい研究とは」を読んでから、もう四半世紀であることを再確認。研究の構成の良さはもちろんだが、評価者との出会い、そして時代精神や研究環境も大切なのだ。けっきょくのところ、調査研究は「人」とともにあるということだ。
加藤文俊 @who_me
#im13f コミュニケーション研究小史とモデルについて。ビデオのために、分析単位の操作的定義を試みる。「採集カード」で標本をつくり、それを基に典型的な「コミュニケーションの現場」を再現する。意外に?欠席は少なかったみたい。 [10/28]
加藤文俊 @who_me
#vanotica13f グループワークの進捗報告。あたらしい「教室」を探すのは難しい。じつは、現在の環境の再評価にもなる。ノマド型は面白いが、「こたえ」はキャンパスにあるのかもしれない。いずれにせよ、実現可能な提案が必要。 [10/28]
加藤文俊 @who_me
#eeis13f 先週に引き続き、 @Hiroyeah さんによるORIGAMIのワークショップ。折り方を知り、折るための準備はマシンに頼み、じぶんの手で折る。道具との関わり方。そして「仲間」の存在。宿題は、花瓶のデザイン。 [10/31]
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コメント

加藤文俊 @who_me 2013年10月3日
2週目終了!きょうは、暑かった。
加藤文俊 @who_me 2013年10月10日
早くも3週目が終了!
加藤文俊 @who_me 2013年10月17日
まとめを更新しました。
加藤文俊 @who_me 2013年10月25日
まとめを更新しました。
加藤文俊 @who_me 2013年11月4日
10時間以上バスに揺られた翌朝、振替休日なのに講義があるという月曜日にまとめを更新しました。
加藤文俊 @who_me 2013年11月21日
ちょっと更新が滞っていましたが、追いつきました。あと40日でお正月。
加藤文俊 @who_me 2013年11月29日
まもなく師走に突入。いろいろ、忙しくなってきた!
加藤文俊 @who_me 2013年12月6日
まとめを更新しました。
加藤文俊 @who_me 2013年12月17日
まとめを更新しました。
加藤文俊 @who_me 2013年12月27日
まとめを更新しました。今年の講義は終わり。
加藤文俊 @who_me 2014年1月17日
今学期もあとわずか…。まとめを更新しました。
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