2014年11月16日

パターンランゲージ(2012,iTunesU)第六、七回目まとめ

iTunes Uで公開されている、慶応大学の井庭崇先生によるパターンランゲージの講義の第六、七回目を聴いていたときのメモです。 六回目はパターンランゲージ(アレグザンダーの書いた本としての)に照らし合わせて生き生きとした場所を学内で探す、というワークショップだったのでほぼ割愛。 第七回目は「パターンライティング、パターンマイニング」についてです。実際に井庭研究所でやっている方法について紹介しています。 第五回目は「建築におけるパターンランゲージ(3)」というテーマでした。 例によって、関連する知識や、後での 気づき などは逐次補完 していきます。
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あべさん @mao_instantlife

久しぶりにパターンランゲージの講義。今日はパターンマイニングについて。なんだけど、ワークショップだな。17分しかない。。。

2014-11-16 12:38:43
あべさん @mao_instantlife

オープンリサーチフォーラムか、東京住まいだったら行ってるのだが。。。

2014-11-16 12:43:40
あべさん @mao_instantlife

これ、すごく参加してみたいんだが。。。 orf.sfc.keio.ac.jp/437/

2014-11-16 12:46:10
あべさん @mao_instantlife

次の講義に行ってしまおう。パターンを書く、ところに入っていくっぽいし。

2014-11-16 12:56:56
あべさん @mao_instantlife

パターンライティングについて。

2014-11-16 12:58:12
あべさん @mao_instantlife

iTunes Uのサブタイトル、ずれてないか。サブタイトルではライティングになってるけど、パターンマイニングについて説明してる。

2014-11-16 13:00:06
あべさん @mao_instantlife

井庭研究所でどうやってパターンを掘り起こしているのか?

2014-11-16 13:00:45
あべさん @mao_instantlife

昨日も懇親会で話してたりしたけど、パターンは使う側面と作る(まとめる)側面で全くとらえ方が違うんだよなあ。

2014-11-16 13:02:37
あべさん @mao_instantlife

パターンに対する実例と言われてすげー困った。

2014-11-16 13:03:42
あべさん @mao_instantlife

何に対する実例なんだろう、という意味で。

2014-11-16 13:03:58
あべさん @mao_instantlife

デザインとは書かれた設計図ではなく、問題を見いだして解決する行為である。何度も同じようなことは言ってるけど、ついぞ某社では理解してくれる上司がおらんかったな。

2014-11-16 13:06:42
あべさん @mao_instantlife

自分のパターンランゲージを作る。

2014-11-16 13:07:16
あべさん @mao_instantlife

パターンを経験から掘り起こすためには。まず、テーマを作る。大きな文脈だな。 昨日はここのところが伝わってなかったので、「パターンランゲージの実例」と言われて説明ができなかったわけだ。 実現したいゴールがないとそもそも出てこないわけだしなあ。

2014-11-16 13:11:21
あべさん @mao_instantlife

各パターンは状況を含んでいるので、自己完結的な論理統一性がある。発見すること、解決することがともに表現されている。 状況と発生した問題の関係、制約と問題と解決方法の関係が示されている。

2014-11-16 13:12:51
あべさん @mao_instantlife

解決策は状況と問題状況に依存する。その関係性をフォーマットにしたのがパターンの書き方、ととらえることができそうだな。

2014-11-16 13:14:20
あべさん @mao_instantlife

生きているパターンを発見するには、まずは観察すること。

2014-11-16 13:14:38
あべさん @mao_instantlife

まあ、パターンは実践知なわけだからそうだよな。対象としている現場を見ないことにはわかる訳がない。

2014-11-16 13:16:08
あべさん @mao_instantlife

俺、状況が善くなったことを探して、そのときにやったことを抽象化してみてる訳なんだけど、それってありかな?

2014-11-16 13:18:43
あべさん @mao_instantlife

と思ってたら、アプローチの話来た。

2014-11-16 13:18:53
あべさん @mao_instantlife

「上手く行っている事例からのアプローチ(解決から)」 「上手く行っていない事例からのアプローチ(問題から)」 「理論的な側面からのアプローチ」 の三つがある。

2014-11-16 13:19:46
あべさん @mao_instantlife

俺のアプローチは最初の方らしい。

2014-11-16 13:21:18
あべさん @mao_instantlife

問題から入る場合は、頻発する課題を発見し、解決方法を考える流れで進める。 自分の場合は、それはまず試してフィードバックを得る方に集中するから、やってるけどこの時点でパターンとかは考えてない。

2014-11-16 13:22:56
あべさん @mao_instantlife

実際にフィードバックが得られていい結果が得られたら、そこから探してる感じだな。

2014-11-16 13:24:03
あべさん @mao_instantlife

現状でてくる事象ではないが、理論的に組み立てうる状況の場合は、事例でないところからパターンを作ることがある。

2014-11-16 13:24:54
あべさん @mao_instantlife

Rule of Threeルール「少なくとも異なる現場3カ所で同じようなパターンが見いだされることを担保する」

2014-11-16 13:27:42
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