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英語を「読む」力を「錆びさせないために」―――文法や語彙をないがしろにしてはならない

>読むことについて言えば、辞書・文法書さえ手元にあれば誤読せず読めることを目標にしている。このために大切なのは、文法の知識を論理的に運用する力と、自分の読みに対して「ここは怪しい、辞書・文法書で確認しよう」と気づける力だ。
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科学にはOSSを@引退まで十ヶ月未満 @biochem_fan
読むことについて言えば、辞書・文法書さえ手元にあれば誤読せず読めることを目標にしている。このために大切なのは、文法の知識を論理的に運用する力と、自分の読みに対して「ここは怪しい、辞書・文法書で確認しよう」と気づける力だ。
科学にはOSSを@引退まで十ヶ月未満 @biochem_fan
http://books.google.com/books?id=GJgAAAAAYAAJ&hl=ja&pg=PR3 : これは19世紀に書かれたラテン語教科書の序文なんだけど、後輩とかをみていると、こういう古めかしい文体の英語を読む力が失われてきてる気がする (続く)
科学にはOSSを@引退まで十ヶ月未満 @biochem_fan
(承前) 単語的には大学受験レベルなんだけど、こういう文章を高3生や大学1年生に読ませるとえらいことになる。
科学にはOSSを@引退まで十ヶ月未満 @biochem_fan
昔は京都大学の英語の入試といえばこういう文体だったんだけど、最近は軽くなってるからなぁ。国語も明治〜昭和初期の文語文を出さなくなっちゃったし。
tabineru@だいじょばない @N_Oda
@biochem_fan えらい事とはどんな事なんでしょう?私別に英語得意ではないですが、こういう文体の方が読み易い気もしますが…
科学にはOSSを@引退まで十ヶ月未満 @biochem_fan
@N_Oda もちろん、人によって文体の得意・不得意はあると思いますが、こういう挿入句が多かったり抽象名詞が多い表現を苦手とする学生は多いです。

コメント

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