10周年のSPコンテンツ!
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六ヶ所村のげんき君-bot @genkikun_bot
六ヶ所再処理事業では、核廃棄物処分までの事業完了予定が西暦2369年の357年後だよ! 掛る費用は全部で19兆円とも言われているね!費用のうち、再処理自体と廃棄物処分は電気料金でみなさんに負担してもらうからね!かくごしてね!おぼえておいてね!わすれないでね!
六ヶ所村のげんき君-bot @genkikun_bot
ボクの工場の下には活断層が2本も通っているよ!なにもわざわざこんなところに建てなくてもいいのにって言ううくらい真下なんだ!これが動いたとき、それは新しい時代の幕開けかも!
瀬川深 Segawa Shin @segawashin
そういや原油の価格も暴落したし、特段原発にコスト上のメリットもないと思うんだけど今アレどういう理屈で推進ってことになってんだろ。ゼニカネの問題じゃねえ!ってことなのかしら。
瀬川深 Segawa Shin @segawashin
RT: 24世紀だなんてすっごい未来でワクワクする!SFもこういうの書けばいいのに! twitter.com/genkikun_bot/s…
瀬川深 Segawa Shin @segawashin
原子力関連って、人類の英知や科学的知見と言われるものが政治と経済によっていかようにでも変質し得るということで、この上なくSF的なテーマだと思うんですけどね。まあそこにハピネスを見出すか悲劇を読み取るかは各人のポエジーによるもので、そればかりは他者の容喙する領分じゃないんですけど。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@segawashin 現在の逆オイルショックで、既にハイブリッド車の経済的優位性は崩れ始めていますが、バレル30ドルを割り込むと、高効率内燃機関自動車ですら中古車に対して経済的優位性を失います。 バブルは必ず弾けるし、その時間は概ね10年以内という経験則を無視した結果ですね。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@segawashin 依りにもよって、スタグフレーションに転換し且つ、逆オイルショックでガソリン価格が下落し始めた時に全車種にわたって高級化、高価格化を進めた国内自動車メーカーは、ますます販売不振に陥ることは確実でしょうね。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
炭酸ガス温暖化プロパガンダも10年持ったところで、崩れ始め、そこに日本はPAの資源をつぎ込んで地球が燃え上がるというようなプロパガンダCMをACを使って垂れ流してテコ入れしたのが、福島核災害でおじゃん。 温暖化プロパガンダCMが福島核災害後ピタリと止まった事が実態を示している。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
排出権バブルも国がPAの資源迄つぎ込んでふくらませたが、リーマン危機ですべておじゃん。 今、排出権を投資や投機に使う奴は狂人扱いされるね。この関連で、緑の何とかという国家詐欺で泣いた人が結構居る。 昭和40年代後半から国内林業は商売として成り立たないのに今更投資しても溶かすだけ。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
現在、木材バイオマスで国家詐欺が進行中。これも確実に失敗する。(外材のチップが安定的かつ持続的、十分に供給される事業体以外はよほど小規模のものでない限り絶対に成り立たない。)
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
コモディティ・バブルはバブルということが自明だったにもかかわらず、暴騰のトレンドが永続し、原油はバレル200ドルも確実などという絵空事がまかり通っていたのもつい半年前までの話。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
実際には、バブルが立ち上がって10年でバブル崩壊は見えていた。僅か5年の08年の時点で一度初めて、金融大緩和で再度膨らんだだけ。 俺には、直線予測ばかり振りまく連中の頭脳の中身が理解できない。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
実は、核燃料サイクル計画の根拠も、70年台の石油危機に依るウラン市況高騰であって、10ドル程度のウラン市況が100ドルに高騰し、これが200ドルに達するという前提で計画された。ところが、ウラン市況緩和で、20年近く10ドル程度に低迷した。この時点でサイクル計画の根拠は喪失していた
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@BB45_Colorado 04年頃にコモディティバブルのためにウラン市況は高騰に転じ、100ドルまで高騰したが、5年ともたずに反落した。現在30ドル程度だが、これも、日本の需要を見込んだ投機筋に依るもので、IEAの予想でも超き低位安定である。 また需要も低迷する。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
実際、濃縮力すら余剰であり、USECは経営破綻し、THORPも事業廃止となっている。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
バブルは10年以内にはじける。これは、経験則として成り立っていると思う。 勿論、政府が人為的に無理に支えるということは有り得、それによってバブルが多少延命することは合衆国を見れば自明だろう。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
まぁ、英国は自前で軽水炉すら建設できず、資金の事故調達も出来ず、セラフィールドは事業縮小の一途、アレヴァは経営危機、米国では原子力事業者の経営破綻や建設事業の資金ショート、B&Wなどの原子力事業大幅縮小、フランスの今後の原子力発電事業縮小など、原子力事業全体の長期低迷は自明。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
炭酸ガス人為温暖化プロパガンダまで動員して、世界中で市民からお金を吸い上げてまで強行した原子力ルネッサンスというバブルは、金融バブル崩壊と新化石資源革命、福島核災害で完全に自爆したと言って良い。今後、バブル前より大きく縮小することは間違いない。投資先としてはもう成り立っていない。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
僕は、それによって原子力産業そのものが消滅するとは考えていないが、人為的に無理に創りだした原子力バブルというシャブ中のリバウンドは悲惨極まるものになると考えている。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
温暖化プロパガンダCMはアニマックスやAT-Xにまで侵入してきており、極めて不愉快だった。 今は、”地球は2つではない”プロパガンダCMが居座っているが、これも非常にグロテスクだ。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
原子力事業というのは、資本費比率が非常に高く、事業開始までの導入期間が10年以上かかるため、資本回収に数十年を要する。結局、計画策定から資本回収まで25年から30年を要するのだが、この間に経済事情、資源事情、需給が激変すれば計画が大きき狂い破綻する危険がある。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@BB45_Colorado 二酸化ウラン燃料・ワンススルーでの軽水炉は事業として成り立ってきているが、サイクル事業は、90年台中頃には事業破綻は明らかだった。実際、東電を先鋒に、電事連は撤退の意向が強かった。これを国策で強行した結果、電力事業者を道連れに全滅にの危機にある。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
電力救済のために、埋没費用を全国民に負わせ、更に国策を強行しようとしてるのが今の経産省。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
サイクル事業は、ウラン市況バブル期に直線予測に基づき、技術的成熟の極めて甘い見込みによって策定されたが、それでも商業として成り立たないために”エネルギー安全保障”というドグマによって国策として強行された。 それらすべてが裏目に出てしまっている。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
北海道知事選挙は4月。 いま、国は北海道を高レヴェル核廃棄物最終処分場を北海道にすることを強行しようとしている。 今回の北海道知事選挙でそれは決する。
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