今年も早野龍五氏が高校生をフランスに連れて行く

早野龍五氏がときに糸井重里を伴って足しげく通う福島高校。その活動と目的の一端をささやかにまとめた。
震災 早野龍五
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クリエネ(@逃げ切りに躍起な首相が居座る不幸な社会) @morecleanenergy
頼むから高校生を利用するのはやめてほしい。自分の主張へ誘導してマスコミにまで露出して、後に本人たちが「誘導され、利用されたんだ」と思った時にどれだけ傷つくのかわかってるのだろうか。→twitter.com/hayano/status/…
リンク 朝日新聞デジタル 福島の高校生、被曝線量調べた 国内外と比較、仏で発表へ:朝日新聞デジタル 福島県立福島高校(福島市)の生徒たちが、国内外の高校生らに線量計を送り、個人の外部被曝(ひばく)線量を調べた。「フクシマに住めるの?」と海外の学生に聞かれたことがきっかけだ。結果は23日からフランス...
Mami Tanaka @mami_tanaka
福島高校は常時こういうことをですね。→(メモ)「知ろうとすること。」(糸井重里、早野龍五著)感想 - Togetterまとめ togetter.com/li/748622
まとめ (メモ)「知ろうとすること。」(糸井重里、早野龍五著)感想 「知ろうとすること」(新潮文庫)を立ち読みした個人的感想をまとめました。 12177 pv 203 10 users 49
Mami Tanaka @mami_tanaka
こんなかんじで糸井重里とせっせと準備に足を運んできた。「早野さんと糸井さんが『また』僕らの学校に来てくださることに」福島高校しかいかないよね。プロパガンダに使うのなら一校で足りるから。福高の先生たちは何をしてるんだろう。 twitter.com/hayano/status/…
リンク Twitter ryugo hayano on Twitter “福高の皆さん,ありがとうございました.福高生徒会主催イベント,早野龍五×糸井重里×福高,無事終了.テレビユー福島の夕方のニュースで,本日のイベントの様子が報じられるそうです.(インタビュー入りの長めの番組は後日)”

よい機会なので昨年CERNで何が行われたか振り返っておきましょう。

Mami Tanaka @mami_tanaka
CERN 欧州原子核研究機構とはこの研究者の「海外拠点の一つ」だがそこに高校生を連れて行ってこんな猿回しをやっているのか。にわかに信じ難いね。「風評被害」では風評の内容にも触れず作物の価格下落に言及。「必要以上に放射能を恐れている」 twitter.com/hayano/status/…
リンク Twitter ryugo hayano on Twitter “先月,福島高校の生徒がCERNの高校生国際会議で「福島の外部被ばくと内部被ばく」という発表を(英語で)やりました.そのビデオとスライドはCERNのHPでご覧いただけます http://t.co/7xGKeclUnE”
Mami Tanaka @mami_tanaka
「とくに海岸部では放射能レベルは通常に戻っていないので大勢の避難民が帰れていない。人々の生活を困難にしているのは有害な風評である。」え。 cds.cern.ch/record/1692918 
Mami Tanaka @mami_tanaka
風評被害「有害な噂のせいで桃と米の値段が下がった」「外国人観光客より日本人観光客が(風評で)減っている」「日本の千葉では子どもがひどい扱いをうけたので親は福島に戻ると決めた。日本の茨城で放射能検査の証明を見せるよう要求された。」cds.cern.ch/record/1692918
Mami Tanaka @mami_tanaka
”People in general did not understand radiation well and were more afraid than necessary." 「放射能を必要以上に恐れてる」CERN高校生プレゼン cds.cern.ch/record/1692918
Mami Tanaka @mami_tanaka
「放射能レベルが下がらないから帰れない」と言っているのに「風評こそが人々の生活を困難にしている」では話が支離滅裂ですよ、程度の指導もせずにジュネーブまで引っぱり回すんだなあ。
Mami Tanaka @mami_tanaka
外部被曝は積算被曝量が2011年から2012年で半減。福島の人は高い放射線に曝されてはいない。内部被曝は年間ICRPの安全基準年間1mSvにはるかに及ばず。結論は「福島は安全とはっきり言える。福島で現在放射能の心配はしなくてよい。」恐ろしい。これを早野が高校生に言わせている。
Mami Tanaka @mami_tanaka
しかし質疑では「差別されている状況は変わるか」と聞かれ高校生は「難しい質問だ。人々は放射能に関して情報が少ないことを心配している。」と答えた。
Mami Tanaka @mami_tanaka
会場の若者から立ち入り禁止の地域について聞かれた。高校生は日帰りでしか帰れない双葉町あたりのことを説明、司会者が汚染のひどい20キロ圏というような説明を捕捉。最後の質問は「そこでは作物は作れないんでしょ?」高校生「誰も住んでないから何も作れない。」
Mami Tanaka @mami_tanaka
司会者が汚染のひどかった20キロ圏では最初の年に作物が廃棄されたこと、汚染のレベルによって米が作れる地域が定められていること?など捕捉、もし興味があるならあとで早野教授と話してください、と締めくくった。(フランス語なのでよく分からない←と言わねばならない自分に今日一番のorz )
Mami Tanaka @mami_tanaka
高校生の発表中の「福島の人にインタビューすると地元の作物を食べ続けたいと考えていることが分かった」「親は子どもの食べるものを心配しているので給食の基準は10Bq/kgになった。通常の国内基準は100Bq/kgでEUの基準は500-1250Bq/kg」が作物への質問を招いただろう。
∞TAMMY∞ @tammy0626
@mami_tanaka @keiki22 ◆福島の高校生、スイスで原発事故の影響発表◆ CERNに研究室を構える東京大の早野龍五教授(62)(原子核物理学)が昨年、同校で物理学の特別講義を受け持った縁から、参加を提案 yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20…
Mami Tanaka @mami_tanaka
早野教授は「CERNが高校生の発表会場になるのは異例で、貴重な体験。福島の復興に向け、科学者を志す若い人に前向きな夢を持ってほしかった」と狙いを語る。研究者志望の高見君は、CERNを「教科書に出てくる雲の上の存在」と話す。yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20…
Mami Tanaka @mami_tanaka
CERNでの高校生の発表は「福島の外部被ばくと内部被ばく」のタイトルだったが前半部は風評被害についてで、2011年収穫の桃と米の検査結果には一切触れず風評による売上低迷と断定。同胞による避難民差別と観光忌避と合わせてharmful rumorと紹介していたのがとても気になった。
Mami Tanaka @mami_tanaka
具体的な「風評」として彼らが触れたのは千葉に避難中の子どもがいじめに遭った、茨城に避難した人が放射能検査の証明書提示を要求された、の2例のみだ。疎外され福島に戻った人もいるとのことだが、戻れない5万人の人々は高校生たちが最初に言った通り環境放射線量が以前普通でないからである。
Mami Tanaka @mami_tanaka
放射線が高くて福島の人々の生活がめちゃくちゃになった、ということと、農業観光業の不振の根は同じなのに、ことさら同胞による差別を強調した発表。結論は「福島は安全と断言できる。福島で今放射線を心配する必要はない。」 福島高校の英語や理科の先生はこの発表の指導に関わったのだろうか。
Mami Tanaka @mami_tanaka
文字で起こすと発表の締めくくりは "We can clearly claim that Fukushima is Safe. We don't have to worry about radiation in Fukushima now.”

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