富野由悠季の善意の石

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  • 唐沢なをき @nawokikarasawa 2015-03-28 21:40:44
    小学校の道徳の時間にクラスで観てたTV人形劇は、いつも友達の大事な宝物を借りた主人公がそれを壊してしまって気まずい思いをするとか、みんなで力を合わせて作った秘密の基地が、主人公の不注意で大人にばれてしまって仲間はずれになる、なんて展開ばっかりで観たあと必ず暗くなった。嫌だ嫌だ。
  • yasaiokasi @yasaiokasi 2015-03-28 21:44:54
    @nawokikarasawa: 学校の道徳…と聞いて思い出すのが教科書に載っていた「善意の石」って短編小説(題名はうろ覚えです)。後になってその著者が富野由悠季氏だった事を知って驚愕しました。
  • 唐沢なをき @nawokikarasawa 2015-03-28 21:48:19
    @yasaiokasi: “@nawokikarasawa: 学校の道徳…と聞いて思い出すのが教科書に載っていた「善意の石」って短編小説(題名はうろ覚えです)。後になってその著者が富野由悠季氏だった事を知って驚愕しました。”ええっどんな内容なんでしょうか!?
  • yasaiokasi @yasaiokasi 2015-03-29 11:47:27
    @nawokikarasawa 遅くなりましたが、「善意の石」の粗筋は以下の通りです。 とある少年が家の前の通りで遊んでいると、タクシーが一台走りぬけ、その際に小石をはねて玄関のガラスを割って行ってしまう。家人は少年が悪さをしたと思い込み、少年の言葉に耳を貸さず叱る。(続きます)
  • yasaiokasi @yasaiokasi 2015-03-29 11:53:29
    @nawokikarasawa (続き)真実を訴えるも信用してもらえず、ふて腐れる少年。そこへ先程のタクシーが戻って来て、ガラスの件を詫びる。病人を乗せ医者に急いでいたために車を停められなかった、と。謝罪と弁償を済ませた若い運転手は、件の小石を譲ってもらう。(続きます)
  • yasaiokasi @yasaiokasi 2015-03-29 12:00:06
    @nawokikarasawa (続き)その小石を自身の「善意の象徴」として今後も持ち続けたい、と。(終) 私は中学時代の道徳教科書で初めて読み、その後富野さんの自伝小説『だから僕は』内で、同じ内容の短編を読んで驚きました。 自信作と評していたと記憶しています。 長文失礼しました

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