健康の土台をつくるセミナー~5月病を吹き飛ばせ!エネルギッシュに生きる方法~まとめ!

オーガニックアドバイザー吉田雅史氏による健康の土台をつくるセミナーが今月も開催されました。 その模様を連続ツイートにてご紹介します。 ・脳に十分な酸素を! ・脳の40%は油!? ・効果的なダイエット法は? 続きを読む
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わたきあ @machiotohideaki
まずはじめに、人が摂取する要素で一番大切なものは何か考えてみよう。 人は食べなくても1週間生きられるといわれている。 水がなくても数日生きられる。 しかし、「酸素」が供給されなければ数分で死に至ってしまう。
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〈酸素はどのように供給されるか〉 酸素は血液中のヘモグロビンによって体内を循環する。 そして、ヘモグロビンは「鉄分」のような「超微量ミネラル」によって生成される。
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※超微量ミネラル 人間の身体の96%は酸素,窒素,炭素,水素の4大元素が占めています。 そして、残りの4%の元素をミネラルと呼んでいます。 さらに、その中でも酸素の供給など生命維持に必要な鉄分などのミネラルは0.3%しか存在せず、超微量ミネラルと呼ばれています。
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鉄分はレバーに多く含まれます。 英語で"Liver"と表記することからも、臓器としても食物としても大きな役割を果たしていることがわかります。 また現在、畑の土壌ミネラルが少なくなっており、野菜からの接種が難しいです。 サプリメントからの接種もオススメします。
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〈鉄分不足がやる気ダウンに?〉 3000m-4000m級の山を登ったことはありますか? 頂上付近では酸素濃度が薄くなり、1歩踏み出すのも辛い状態になり、考える力も弱まります。 脳の酸素不足は、思考力とやる気をダウンさせます。 最近頭がスッキリしない人は鉄分不足が原因もしれません。
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〈血中の酸素レベルを上げるには?〉 また、鉄分は肝臓に貯められています。 血中の酸素レベルを上げるという意味では、 肝臓の負担となるアルコールやカフェインなどの接種は避けた方が良いでしょう。
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〈酸素レベルを下げる食品〉 グラノーラ ドーナッツ カップラーメン アイスクリーム ミックスベジタブル これらには、どれも「トランス脂肪酸」が多量に使われています。
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〈マクバガンレポート〉 1970年代、米国では肥満率が50%を越えていました。そこで国会議院のマクバガンが調査を行ったところ、肥満の人々は共通して「トランス脂肪酸」を多量に接種していることが分かりました。
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〈規制が始まる米国、日本は?〉 マクバガンレポートから40年、米国ではようやくトランス脂肪酸の使用規制が始まりました。 対して日本は、何ら規制がありません。
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〈メーカー都合の日本〉 トランス脂肪酸は… 安い! 旨い! 長持ち! …なんです。 ただし人間には、生物には、悪い影響しか与えない「食べるプラスチック」と呼ばれています。 トランス脂肪酸はパンに多く使われており、「乳ガン患者の8割はパンを食べている」という本も出版されています。
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〈脂肪酸〉 トランス脂肪酸は人工的に作られた脂肪酸です。 天然の脂肪酸には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。
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〈飽和脂肪酸〉 こちらは、常温で固形になるものです。 バターやマーガリンですね。 こちらは体内で生成可能なので、あまり接種する必要は無いです。
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〈不飽和脂肪酸〉 こちらは常温で液体になるものです。 さらに 体内で生成可能な一価不飽和脂肪酸(オメガ9) と 体内で生成不可能な多価不飽和脂肪酸(オメガ6とオメガ3)に分けられます。
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〈必須脂肪酸〉 オメガ3とオメガ6は必須脂肪酸と呼ばれ、食べて接種する必要があります。 特にオメガ3は現代人に不足しがちですが、青魚から接種することが可能です。 オメガ3:オメガ6:オメガ9の割合が 1:1:1であることによって、血圧やコレステロールが正常に保たれます。
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〈脳の4割は油!〉 どんな油で脳を作ると元気でいられそうでしょうか。 ちなみに、昔の赤ちゃんが飲む母乳にはオメガ3がたくさん含まれていました。 今の母乳にはどんな油が多いでしょうか。 どんな母乳を飲ませると元気な脳が育つでしょうか。
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〈トランス脂肪酸〉 コンビニやスーパーで販売されているお菓子や冷凍食品、パンや揚げ物の原材料名に マーガリン ショートニング 植物性油脂 などと書かれていたら、トランス脂肪酸が含まれています。 それらは油を人工的に生成および使用する過程でトランス脂肪酸が発生するものです。
わたきあ @machiotohideaki
〈体脂肪率〉 男性の体脂肪率の理想は15%です。 15%を境に味覚が変わるとされ、 下回ると脂っこいものを不味いと感じ、逆に上回ると美味しく感じます。 なお、サッカー日本代表は体脂肪率の上限値を10%としています。 ちなみに、 本田圭佑(28):6% 三浦知良(48):10%
わたきあ @machiotohideaki
〈体脂肪率〉 女性の体脂肪率の理想は22%-23%です。 女性は低すぎても女性の魅力が失われます。 体重よりも体脂肪率を気にしましょう!
わたきあ @machiotohideaki
〈体脂肪率〉 ブタの体脂肪率は30%です。 これを越えたらブタです(笑)
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〈水分量〉 身体の水分量は60%が理想です。 これを下回ると、サプリメントを接種しても効果が弱いです。 水分は筋肉に蓄積するので、スクワットや腕立て伏せをしましょう。 「肌が乾燥する」「肌の潤いが足りない」という人は筋肉不足かもしれません。
わたきあ @machiotohideaki
〈8hour diet〉 人間の身体は11:00-19:00の8時間しか消化機能が働かないそうです。 この時間に食べれば、消化吸収やエネルギー転換が促進され、体脂肪が蓄積されにくいのです。 胃が重い、体がダルいという人は20:00-10:00の食事を控えては?
わたきあ @machiotohideaki
〈脳の栄養には?〉 脳の栄養素は「糖」ということをご存知の方は多いですが、甘いものを食べることはお薦めしません。 砂糖は血糖値の乱高下を起こします。 血糖値が急上昇している間はハイになりますが、すぐに急降下し、再び甘いものを欲します。 結果摂り過ぎた糖は全て脂肪になります。
わたきあ @machiotohideaki
〈糖新生〉 もし体から糖が無くなると"無駄な脂肪"から「ケトン体」という栄養素を作り、これが脳の栄養になります。 このことを「糖新生」といいます。 だから、甘いものを食べなくても脳に栄養は行き届きます。 ダイエットしたい人は、この糖新生が起こるまでお菓子を控えては?
わたきあ @machiotohideaki
〈バターは消化に12時間!〉 11:00-19:00の間に食べると言っても、食べるものによっては消化やエネルギー転換が為されず、翌朝まで体内に残り続けてしまうものもあります。 注意しましょう。
わたきあ @machiotohideaki
〈甘いものは15:00までに!〉 例えばケーキ1カットを15:00までに食べれば、糖がブドウ糖に転換されるので脂肪になりにくいです。 しかし、15:00以降に食べると体内に脂肪が蓄積されてしまいます。 蓄積量はホールケーキを15:00までに食べるのと同じくらいです。
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