2015.5.15 第20回 放射性廃棄物ワーキンググループ

平成27年度総合資源エネルギー調査会原子力小委員会放射性廃棄物ワーキンググループ(第20回) まとめは速報です。詳細は映像もしくは議事録をご参考ください。 議題:地域の持続的発展支援について 続きを読む
震災 原発 暫定保管 高レベル放射性廃棄物 地層処分 NUMO 総合資源エネルギー調査会 核のごみ
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fumi. @MinamiYoshifumi
今回は電事連の廣江副会長が出席。原子力立地における地域振興への取り組みについて話すと。
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西塔専務理事:地域のイベントやお祭り、NUMOチームを作って対応
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西塔:精密調査段階ではNUMOからの発注で40人程度の地元雇用、地元発注、NUMO従業員による消費支出など、14年間で416億円程度を見込む。
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西塔:勉強会支援事業、通年募集、50団体。安定した支援のため複数年契約も視野。
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伴:学術会議のフォローアップ検討会について、主旨を聞いて議論してはどうか、提案したい。
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伊藤:仮にマイナスの影響が出るとしたらどういうことが考えられるのか。前もって幅広く検討が必要。
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寿楽:考えられ売る典型的な事故が起こった場合にどのような影響があり得るのか。途中で立地断念した場合のサポートも考慮する必要が。電気事業者は廃棄物についてはどう地域にコミットメントするのかは今回の資料からはわからない。
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新野:「対話の場」「学習の場」は同時に貴重な「広聴の場」でもあるはず。そのような意識を。
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新野:こういう(支援)ことをして、相手(地域)が自立できるのか。予め検討することが必要。
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増田:各地域の変化(人口減少など)が考えられるが、大事なことはセクショナリズムにとらわれないことが大事だと考える。経産省だけでなく内閣全体としてこれに当たっていくように。
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栃山:廃棄物は誰が出して、誰の責任か、という問題は当然だが、それが処分されずに存在しているのは国全体の問題。安全な環境を確保する、という国民全体にとっての利益をもたらす。廃棄物への蔑視を感じる。受け入れると「金に転んだ」と思われる。
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栃山:処分場閉鎖後もその場所が掘り返されないように地域を守ってもらわなくてはいけない。そのような誇りある役割だ。
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吉田:栃山氏も言及したが、博物館をつくるのは良いアイデア。できるだけ敷居の低い施設を。
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寿楽:疑念を呼ぶようなお金脳渡し方を行ってきた施策の問題。誤解するのが悪い、とは必ずしも言えないのでは。
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辰巳:廃棄物への蔑視、という指摘があったが私は驚いた。本当に安心できるのか、という点に疑問があることが原因と考えている。
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小林:学術会議については今日初めて聞いたので預からせて欲しい。
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伴:中間とりまとめまでは常時意見募集をしていた。再開して欲しい。 小林:常時ご意見を聞いていきたいという気持ちはあるので検討したい。

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