放射性物質と窒素化合物と人体

空気、水、野菜…今までと同じではダメかもしれない。
医療 健康
6
cmk2wl @cmk2wl
1. 窒素化合物と放射性物質とカビ、細菌。 空気の成分の約 80%は窒素。工場や自動車、放射性物質で生成された窒素酸化物(NOx)は酸性雨や光化学スモッグの原因にもなっている。そして窒素は環境を循環する。 pic.twitter.com/LOLiPmQtot
 拡大
cmk2wl @cmk2wl
2. 地下水の「名水100××」といわれるものの殆どは以前から硝酸態窒素で酷く汚染されている。硝酸態窒素による汚染は地下で進むので、水源が地下の場合は注意が必要。地下水を汚染している硝酸態窒素は、化学肥料59%、家畜排泄物37%によるという試算もあるけれど本当の事はわからない。
cmk2wl @cmk2wl
3. 厚生労働省も環境省も水道水の「硝酸・亜硝酸態窒素」の基準を10mg/Lに定めている。(亜硝酸単独で0.05mg/L) WHOの基準は慢性毒性基準として0.06mg/L。 mg/L(水)≒ mg/kg(食品等)≒ ppm(割合)とおおまかに捉えてよい。
cmk2wl @cmk2wl
4. 植物が吸収する過剰な硝酸態窒素。量によってはメトヘモグロビン血症で致死的だから、311前から農産物で問題になっていた。九州、沖縄の地下水や農作物でも酷く汚染されている。腐敗しやすく日持ちのしない野菜。茹でると煮汁が黄緑色になるのもそれ(最後に絞るといいらしい)。
cmk2wl @cmk2wl
5. ほうれん草の茹で汁の硝酸態窒素濃度は 110ppm。この値は日本の水道水の規制基準の 11倍。 EU(欧州連合)は、野菜に含まれる硝酸および亜硝酸の上限を夏期 2,500mg/kg、冬期 3,000mg/kgと定めたが、日本では規制は無い。
cmk2wl @cmk2wl
6. 農作物に含まれる硝酸態窒素のー例。 ホウレンソウ 3560(mg/kg) キャベツ    435 キュウリ    384 ハクサイ   1040 ナス      387 ゴボウ    2350
cmk2wl @cmk2wl
7. そして、農産物はNOxも取り込む。ヒトはその農産物と、呼吸からもNOxを取り込む。環境に放出された放射性物質によって、大量に生成されたNOxがそこにある。 Googleトレンド検索 日本 メトヘモグロビン血症 血が黒い 等 pic.twitter.com/n0ATrAKUCD
 拡大
cmk2wl @cmk2wl
8. 体内の窒素化合物が多くなるとどうなるか。血液の流れが正常なら、人体は過剰の窒素化合物を尿素としてオシッコや汗で処理できるが…。 Googleトレンド検索 東京都 アンモニア臭 尿臭い おしっこ臭い 便臭 体臭臭い pic.twitter.com/jD4AW8HOOf
 拡大
cmk2wl @cmk2wl
9. しかし窒素化合物が体内で常に飽和状態、又はヘモグロビンが異常となり過剰に溜め込まれた場合にはどうなるか…。 タンパク質(窒素を含む)等が、窒素過剰な状態になれば、細菌、カビなどの繁茂を体内で招くことになる。つまり、人体が異常な窒素循環に巻き込まれる。
cmk2wl @cmk2wl
10. 私たちは野菜を「体によくて健康的なもの」と信じて疑わないけど、ドラスティックにモノの見方を変える必要がある。ベジタリアン、ビーガンの人達と、肉ばかり食べているという野球選手などはどうなのか、自分と家族の体臭はどうなのか、観察力が必要。
cmk2wl @cmk2wl
11. もちろん、これまでのトレンド検索で提示した病気の全てが窒素化合物が原因によるカビや細菌というわけじゃない。弱った体にとり付くケースもある。 でも、恐ろしいのは放射性物質は放射、重金属、化学物質毒性だけじゃなく、周囲にあるあたりまえの物質を化合物に変えてしまうこと。
cmk2wl @cmk2wl
12. 皮膚のメラニンは窒素を含んでいる。そして紫外線(電離放射線)に反応する。被曝した上に、硝酸、亜硝酸態窒素を大量に含んだ野菜を摂取すると、皮膚(体内も)がカビやすくなるのではないだろうか? 被曝環境下では肉食の方がいい?
cmk2wl @cmk2wl
13. よく考えてほしい。硝酸態窒素濃度が高くなった金魚の水槽に発生する藻類を。あれも窒素循環の一つなのです。高いとそれを費消する生物群が現れる。 人体ではどうなるか…。飲み水に硝酸態窒素が大量含まれていた場合は人体にカビを招き寄せる。

コメント

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする