【江戸川区・すくすくスクール事業の補食をめぐる議会での発言】

まとめました。
政治
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橋本 至 @kid75
【江戸川区すくすくスクール・補食をめぐる最近の区議会での発言】 先ずは6月25日・26日の区議会本会議における発言を、大雑把に書き起こし。関係者名は敬称略。
橋本 至 @kid75
続)◌島村和成(自民) 先の選挙期間中に、すくすく補食についての声を聴いた。 以前文教委の委員長をしていた際に陳情が出されていたが、食物アレルギーの問題等あり、結論を出すに至らなかった。 育ちざかりの子どもが、夕食迄食べることができないというのは大変厳しいことだと思う。
橋本 至 @kid75
続)島村:親の責任において、子供におやつをもたせることぐらいは教委としても検討して良いのではないか? 本事業はスタートしてから12年が経過している。先駆的な取り組みとして高い評価を受けている。運営方法について今後も変更することはないのか?伺いたい。
橋本 至 @kid75
続)白井教育長:すくすくは地域の協力をいただきながら今後も続けていきたい。運営のやり方を変えることは考えていない。 補食廃止から二年が経ったが、クラブマネージャー等の関係者や保護者から寄せられた意見を聞き、社会環境の変化にも配慮し、ご提案頂いた内容に関して前向きに検討していきたい
橋本 至 @kid75
続)◌竹内進(公明) すくすくの今後の運営について、今後の地域との関係について、どう取り組むのか聴きたい。 前教育長の時に廃止された補食について、党内で議論を続けてきた。保護者の責任による補食の持ち込みについて前向きに検討すべきであると思うが今後どのように考えていくのか?
橋本 至 @kid75
続)白井:地域の方々の協力に感謝している。今後も健全な育成が図られるようにしたい。補食については先ほど述べたようにクラマネ等の管理者や保護者から寄せられた意見を聞き、社会環境の変化にも配慮しながらご提案について前向きに検討したい
橋本 至 @kid75
続)竹内:こどものために何が必要で大切なのか考えながら、より良い方法を検討していただきたい
橋本 至 @kid75
続)6月26日 ◌牧野研二(共産) 私の息子も来年小学校に入学し、学童・すくすくスクールにお世話になる予定だ。保護者にとって、補食の問題は極めて切実だ。小さな子どもは空腹時すぐに「お腹がすいた」と訴える。ある二年生の保護者は「娘はお迎えの度『お腹がすいた』と毎日言ってくる。…
橋本 至 @kid75
続)…寒い冬場、青い顔をした娘を迎えに行くのはつらかった」と話していた。わが党は以前から補食と麦茶の復活を求めてきたが、今年から再び麦茶を出すようになったと聞いている。麦茶の提供を復活させたのは、子ども達にとって必要であり、保護者からの要望を受け止めたからだと捉えている。
橋本 至 @kid75
続)その姿勢は評価できるものだ。 補食の復活にあたっては、指導員の人数を三年前の水準に戻す必要がある。現状でも全員に麦茶を飲ませるとなると、準備やコップの洗浄などで指導員の負担が増えているところもあるのではないか。改めて指導員の増員を求める。
橋本 至 @kid75
続)三点お尋ねする。 昨日教育長が「保護者の責任による補食の持ち込みについて前向きに検討する」と答弁されたが、補食を復活させるということでよろしいか。子どもがひもじい思いを我慢している状態を、一日も早く改善することを求める。
橋本 至 @kid75
続)二点目に、当面学校の長期の休みの一日保育に、自宅から持参する弁当とあわせて、補食を持参することを認めるべきと考えるがいかがか? 第三に、補食の提供に当たり指導員の配置を、補食を提供していた三年前と同じ水準に戻すべきと考えるがどうか?
橋本 至 @kid75
続)白井:昨日島村・竹内氏から親の責任において自分の子どもにおやつを持たせるぐらいは教委として検討して良いんじゃないかという提案をいただいた。私はその提案について「関係者や保護者の声を聴き、前向きに検討していく」とお答えした。
橋本 至 @kid75
続)三点ご質問頂いたが、廃止前の様なやり方での補食の復活というのは考えていない。二番目については、その中身について検討しているということなので、まだお話しできる段階ではない。三番目の指導員増員については、現在現場の状況に応じて人員を配置しており、戻すつもりはない。
橋本 至 @kid75
続)牧野:わが党としては子供を安心して預けられるという観点、こどもの心身の健康を重視するという点から、三年前の形に戻すということでのおやつの実施を求めていきたい。質問で触れたように、麦茶の提供でも人員が不足しているところもあるのではないか。
橋本 至 @kid75
続)非常勤の職員もこの三年間でかなり減らされてきているので、しっかり実態を把握していただき、対応していただきたい。 牧野さんの発言はここまで。
橋本 至 @kid75
続)6月30日の文教委員会でも、複数の議員から発言があった模様。 佐々木勇一委員(公明)の6月30日付ブログkomei.or.jp/km/edogawa-sas…に『我が会派の伊藤議員より様々な質問がなされました』との記載がみられる。詳細は不明。
橋本 至 @kid75
続)同じく文教委員会に所属している◌伊藤ひとみ委員(生活者ネットワーク)7月2日付ブログよりitohitomi.seikatsusha.me/blog/2015/07/0…
橋本 至 @kid75
続)『先の本会議でも補食は取り上げられ、教育長の「保護者の意見も聞き、前向きに検討したい」という答弁もあったところでしたので、さらに詳しく聞きました。まず、5月から麦茶が復活していたことについて、復活した理由や経緯を尋ねました。教育長の責任で復活ということでした。…
橋本 至 @kid75
続)ミネラル豊富な麦茶を飲めるようになったことは、水道水だけで過ごしていた子どもたちにとってうれしいことです。…
橋本 至 @kid75
続)次に保護者の意見を聞くというのは、どのようにするのか聞きました。現場の声やクラブマネージャーの話を聞くという課長の答弁がありましたが、これに対しては、保護者・現場職員に加えて、子どもたちの意見をぜひ聞いてほしいと要望しました。…
橋本 至 @kid75
続)教育長は、本会議での質問で、補食については検討に値すると考えたので、教育委員会の代表として教育委員会の会議でも提案していきたいということでした』 (引用了)
橋本 至 @kid75
続)なお7日の本会議では、共産党が「すくすくスクール事業条例改正案」を提案したようだ(大橋美枝子さんのブログohashi.jcp-tokyo.jp/blog/?p=2765より)。
橋本 至 @kid75
続)ところで・・・経費削減の為・子どもたちのカロリー摂取過剰・廃棄する食材が出る・利用する児童の減少・食べる子と食べない子の差ができる…行政が補食廃止の理由をいくつも列挙してきたが、これらはどうなったのだろうか。
橋本 至 @kid75
続)そういえば「補食をどうするかは親が決めること」「学校では保護者による補食の自主運営はできない」「子どもに我慢を教えることも必要だ」といった教委の発言もあったな。
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