本日の大分合同新聞の1面記事~伊方原発が福島原発事故クラスの事故を起こした場合のシミュレーション~

久しぶりのまとめです。o(_ _)o なお、私は基本的にノンポリです。ただ原発再稼働するなら、近県にもすべて安定ヨウ素剤を配布しておくべきという考えです。
国内
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森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
①本日の大分合同新聞1面は伊方原発再稼働によって福島原発クラスの事故が起こった場合のシミュレーション。四国や九州電力のような中小電力会社は原発が稼働できず不良資産になると経営が悪化することから急いで再稼働しようとする意思はわかりますが pic.twitter.com/NHBrdiSdmL
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森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
②再稼働するならそれなりの覚悟と準備と国民へのアナウンス(米国のように安定ヨウ素剤をドラッグストアでも買えるようにするとか、福島原発で米国が在日米国人全てに安定ヨウ素剤を用意して自宅避難か50マイル圏外への避難を指示)が必要でしょう。 pic.twitter.com/WIqlHZ2NJC
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森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
③「豊後牛が飯館牛になるリスク」や「全国ブランドになった関アジ、関サバが市場から撤退するリスク」を背負う覚悟も必要ですね。日本の原発を巡る動きも、論文ねつ造も、デザイン盗用疑惑も、共通しているのは日本人の真面目さの崩壊であり、根底には勉強して良い大学に行って良い会社に入ったら、
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
④定年や老後も安泰というような雰囲気を持つ、日本の学校の「ご褒美教育」があるかもしれません。身分制度は前近代的ですが、長所があるとしたら、今の地位は先祖や天が与えてくれたものという謙虚な考えが、子孫に対する理性的な考えにつながります。今は勝海舟のようなリーダーは現れないのでしょう

コメント

森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2015年8月25日
豊臣秀吉は九州の役で豊後入りしたとき、『府内(大分市)は豊後の喉元である』と表現しましたが、伊方原発が福島のような事故を起こすリスクを考えると、伊方原発は大分に向けられた匕首(包丁)のような位置づけになると思います。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2015年8月25日
原発事故のリスクと、四国に供給する電力のメリットを天秤にかけて、どちらがよいかは行政が判断することですが誰が最終的な責任を取るのか明確にしてほしいものです。
小川靖浩 @olfey0506 2015年8月25日
…ただ、前提として西日本はプレートと相対的に遠く、さらに伊方は南海トラフとは正対しているわけではないからこのシミュレーションが即現実の危機とも言い切れないわけではあるが。無論、これはあくまで「過去に経験した最大規模の災害」を当てはめた物であり、それを前提に対策を練るべきというのはわかっているけどね。
まえもと @maemoto_moriya 2015年8月25日
再稼働してない今だってリスクはあるわけで、同じリスクがあるなら、対策費用が稼げる再稼働の方が良いと思うんだけどな。新エネルギー開発にも原発解体にも、先立つものが必要だよ。