近藤ようこ先生「死者の書」感想ツイートまとめ

2015年8月24日発売、近藤ようこ先生「死者の書」上巻の感想をまとめました。 これは折口信夫「死者の書」という“日本の近代文学史上の最高成果に値する位置に輝いている”(松岡正剛)作品を折口民俗学を学んだ近藤ようこ先生が漫画化したものです。 あとがきに「折口信夫をまったく知らない人のための「死者の書・鑑賞の手引き」をめざしている」とあり、「読んだ方は原作を読んで欲しい。私の解釈は間違っているというような指摘をされることこそ本望。」と言い切っておられます(しびれる)。
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こやこ(coyama akiko) @coyacomoichael

近藤ようこさんによる死者の書を読みました。二回目。 そういえばこの家に越してきたばかりの時、三階の窓から子供が入ってきて、ここだここだ、と言う夢幻を見ました。

2016-05-07 23:09:24
みみへん @mimihen

今日は近藤ようこの漫画「死者の書」(原作:折口信夫)買った。上巻がまだあるかなーと心配だったけど大阪の実家近くの書店で一冊あり良かった。うふふ、楽しみー。 pic.twitter.com/SJ3aPaQ8yu

2016-05-07 19:59:51
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細川貂々『もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方』9/9発売 @hosokawatenten

@FriendsSuki 『死者の書』読みました。なんていうか、一度読んだだけでは私にはわからなかったですが、近藤ようこさんの表現は私の心にスーッと入ってきました。

2016-05-07 15:58:20
kaori-SG @ka_sod

近藤ようこさんキレキレだわ。死者の書も原作のわからんけどありがたく声に出して読みたい日本語ぶりと、演出がすごかった。大伴家持が在りし日の藤原仲麻呂を思い出すところとかもうわわっと

2016-05-07 00:23:30
Banken @Banken55

近藤ようこ さんの『死者の書(上・下)』読了。折口信夫の取っ付きにくい原作をきれいに表現。あとがきに「観賞の手引き」を目指したとのこと。

2016-05-06 00:18:19
藤津亮太(連絡先はプロフィール欄に) @fujitsuryota

『死者の書』(上下)読了。原作は2回ぐらい挫折しているような……。つかみどころのなかなか見つけられなかった物語が、みごとにマンガになっていてその世界を堪能できた。原作に再度トライしてもいいかもと思った。

2016-05-04 23:50:03
樋口毅宏 @higu_take

あとね、郎女は孤独かもしれないけど、理解者と繋がる可能性があるんだよね。それは死者かもしれないけど。そこは希望がある。 『死者の書』は、物語というより概念そのものの書。「見えないものを見ること」を見せてくれる漫画。 妻・三輪記子

2016-05-04 23:46:05
樋口毅宏 @higu_take

いるもの」への激しい希求、渇望、 そしてその希求や渇望を共有できない孤独。 この郎女は近藤ようこさん自身で、この「死者の書」は近藤さんの描く曼荼羅なんだよね。 マンガというか、概念だよね。 タイミングの問題なんだろうけど、昨日のABC「キャスト」の特集で、太田元沖縄県知事が

2016-05-04 23:30:54
樋口毅宏 @higu_take

身近な人に『死者の書』(原作・折口信夫 近藤ようこ)の感想を訊いた。 折口信夫、読まなくちゃなー、解釈も定まらないなー、って思うけど、 神道一色だった当時の日本人にとって、仏教ってすごく魅力的だったんだよね。 「そこにあるはずなのに見えないもの」や「そこにあるはずなのに隠されて

2016-05-04 23:28:18
花きのこ @flowerkinoko

近藤よう子『死者の書(下)』も読んだ。さすがでした…。原作を読んだときは「怖」の印象が強かったが、近藤さんの漫画で清浄な美しさやエロスやおおらかな時間の流れとか、いろいろな魅力を広げてくれたと思う。原作を超えたとさえ思う。

2016-05-04 22:25:29
佐々木敦 @sasakiatsushi

近藤ようこ『死者の書』上下巻読んだ。あとがきでは随分と謙遜されているが、折口のあれをあんな風にすっきりと叙情的に描けるのは並大抵の技ではない。

2016-05-04 21:51:02
murakita @yaebakurio

近藤ようこ先生の「死者の書」下巻。古代へ思いを馳せて読んでるとどきどきしてしまう。書き下ろしの小冊子もうれしかった! pic.twitter.com/PvZddUzwiz

2016-05-04 18:21:49
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はなだん @hanadasei

折口信夫原作 近藤ようこさん『死者の書』下巻読了。外は凄まじい暴風だというに、易々と物語に呑み込まれ静謐な世界を堪能。頁を閉じてやっと騒音を思い出す。画としての情報量はどちらかというと少なめなのに、内包された空気のなんと豊かなこと。この世界観は近藤さんでなければ現出不可能と感嘆。

2016-05-03 23:22:44
ひゃらりひゃらり子 @Nyanmagazine

近藤ようこ先生の「死者の書」を読んでから、未読の折口信夫の原作を読んで、こんな作品が昭和14年に書かれていたのに驚愕。ようこ先生の解釈が大胆なのかと思いきや、原作に忠実だった。姫が透明な水のような存在であるのが、漫画の中の表情によく現れていて素晴らしい。

2016-05-03 22:53:13
はせ @tohase1

近藤ようこの「死者の書」、下巻が出るまでガマンしてたんでやっと読める。しかし、書店によってオマケの冊子を付けるっていうシステム、ちょっとモヤモヤするなぁ。ツイッタ―で見る限り、チェーンの大きな書店(の一部)だけみたい。その書店がカネを出して、営業努力としてやってるならわかるけど続

2016-05-03 22:09:57
ハルユキ @haruyuki_a

【死者の書(下) (ビームコミックス)/近藤 ようこ】上巻を読んで、上巻で描かれた内容のところまで原作を読んでいた。下巻を読んだので、いよいよ原作を最後まで読めるか…。 →bookmeter.com/cmt/56029154 #bookmeter

2016-05-03 20:45:58
吉田屋遠古洞 @bow1965

これほど静かに深い魂の物語があろうか。しかし、機織りが弓棚で描かれている。そんな細やかなところまで蔑ろにしないのは、作家の業のようなものなのだろうか。 #死者の書 #近藤ようこ pic.twitter.com/H8Mg2DXacr

2016-05-03 20:20:16
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とも(すぎな農園) @suginanouen

読みたい。 昔この原作を読んで、当麻寺に行ったことがあったなぁ。 中身は正直あんまり覚えていないのだけど、からだの芯にイメージが来る本だった。 近藤ようこさん、どんなふうに表現されているのかしら。 twitter.com/higu_take/stat…

2016-05-03 15:18:22
樋口毅宏 @higu_take

『死者の書』をどう読んだか、いちばん感想を聞きたい人が内澤旬子さん。近藤ようこさんと内澤さん、僕がもうまったく、足元にも寄らないと思っている知性の持ち主のおふたり(男ではひとりもいません)。長いテキスト読みてー。 pic.twitter.com/ejtplgX7Ak

2016-05-03 14:20:40
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樋口毅宏 @higu_take

安吾の「戦争とひとりの女」、折口信夫の「死者の書」を原作に、自分の解釈を織り込んで傑作にできる知力と画力と構成力を持っている漫画家は近藤ようこさんだけ。次は誰の何の作品を描いてもらうといいのだろう? ニヤニヤ妄想しながら花粉症で超しんどい頭痛から逃れようとしています。

2016-05-03 13:51:02
樋口毅宏 @higu_take

「GW中におすすめの本はありますか?」と訊かれれば、答えは決まっている。折口信夫原作・近藤ようこの『死者の書』(上下)だ。正直GWとか関係ない。本当の知性や思慮を求める人が読まない理由はない。人生で何度となく読み返すこと必至。 pic.twitter.com/fGbkOmvHci

2016-05-03 13:32:23
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yumoto @masayumoto

『死者の書』新旧読み比べ。モード奏法のような作品なので、何回も読んでいるはずなのに、書かれているエピソードを忘れています。 pic.twitter.com/0k1SxnUNxB

2016-05-03 12:05:11
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てはぬ @tenuh2011

近藤ようこさんのマンガ『死者の書』が完結したのを記念して、人形アニメーション作品を比べて観たい。(細かな感想などはまた今度つぶやくつもり)

2016-05-02 18:19:05
ナナ🌈モノステ🌛二人芝居🌠#ナナ一人芝居 @irodor1midori

【死者の書(下) (ビームコミックス)/近藤 ようこ】新たな知識・仏に惹かれていく郎女と、既知の物語を繰り返す語り部の姥の関係性が絶妙。郎女は姥の語りを拒絶しないが、姥を盲信することもない。盲信すれば... →bookmeter.com/cmt/55995370 #bookmeter

2016-05-02 16:58:55
Ebi @660_dot

【死者の書(下) (ビームコミックス)/近藤 ようこ】読んでふわふわとしている。これは原作もいつか確認したい。 →bookmeter.com/cmt/55994084 #bookmeter

2016-05-02 14:13:39
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