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【長すぎ注意!】ヘイトスピーチと民主主義についての議論を通して(完全版)

一応の完結を見たようなのでここまでの流れをまとめました。後半ツイートの関連が分かりづらくなっていますが、詳しく知りたい方はツイートの詳細をご覧ください・ 青識亜論さんとまるぼうろ(丸芳露)さんの議論から、ヘイトスピーチ(HS)規制について考えます。本筋以外のツイートも関連があると思ったものを中心にまとめています。
社会問題 青識亜論 ヘイトスピーチ 民主主義
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ここからすべてが始まった…

まるぼうろ @marubou6
よく、表現の自由の原則を示す名言として「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」というのがあるけど、その名言が成り立つ前提として、両者が個人として対等の立場で社会に参加している ということが必要。
まるぼうろ @marubou6
意見が対立する者同士であっても、お互いに社会構成員として対等であり、その社会で共生している その点においては合意ができているということが前提なのだけど、 @marubou6
まるぼうろ @marubou6
ヘイトスピーチは、まさにその前提を覆す。特定の属性のマイノリティーに対する差別・憎悪を煽り(○○は嘘をついて不当な特権を得ている)、社会から排斥する(出て行け、殺せ)表現は、その前提たる合意=”対等の立場で社会に参加すること“を妨げる。@marubou6
まるぼうろ @marubou6
つまり、ヘイトスピーチはそれ自体が民主主義の前提を壊す表現なので、表現の自由の対象外。@marubou6
まるぼうろ @marubou6
名言に意趣返しして言うと「あなたがどんな意見を言うのも自由だ、しかし、われわれが平等の立場で社会に参加し、共存しているという前提を覆すのは許さない」となる。@marubou6
まるぼうろ @marubou6
よその国と同じでは、今までの人類の戦争の歴史をくり返すだけだから。国際社会の構造そのものを変える必要がある。その方向性では日本国憲法は先進的であり、よその国と同じにすることは後退を意味するから。twitter.com/toshio_tamogam…
まるぼうろ @marubou6
特攻と自爆テロは違うと言う。確かに、戦争中の正規軍に対する攻撃と民間施設等への攻撃という意味では違うのだけれど、社会の中で低い地位にいる者(若者など)に生命の犠牲を強いる構造がある点では同じ。人間そのものを目的ではなく、手段として扱うことに抵抗がない点が同じ。ブラック企業と同根。
青識亜論(せいしき・あろん) @dokuninjin_blue
いじめの例で言えば、安保法制は「いじめの被害にあわないよう、お互いに守り合おう(集団的自衛)」という考え方で、これに反対するのであれば、「いじめられている子がいても無視しよう」「自分だけはいじめられないよう体を鍛えよう」ということになるはずです。
青識亜論(せいしき・あろん) @dokuninjin_blue

「私は君の言うことに反対だ。しかし君がそれを言う権利は命をかけても守ろう」暴力的ポルノやヘイトスピーチまで、あらゆる表現の自由を擁護するアカウントです。アイコンはマスコットキャラクターの「ヴォル子さん」(※呟きは個人の見解です。所属組織とは一切無関係です。)

https://t.co/uCeTK8wflH
まるぼうろ @marubou6
安保法制関連のたとえって、火事やら犯罪やらいじめやら、みんなセンスない。なぜかというと、そのたとえでは相手側が絶対悪(火事、犯罪、いじめ)であることが前提だから、争点の本質をつくことができない。@dokuninjin_blue
まるぼうろ @marubou6
現実の国際関係は、放火、犯罪、いじめの”し合い”のほうが実態に近いわけで、集団的自衛権行使に反対の人の多くは放火、犯罪、いじめの片棒を担ぐことのほうに心配してるわけで。@dokuninjin_blue
まるぼうろ @marubou6
>「いじめられている子がいても無視しよう」 >「自分だけはいじめられないよう体を鍛えよう」 ではなくて、 「片方の当事者に加担するのではなく、国際社会の構造を変えよう」 と言いたい。 @dokuninjin_blue

そして議論が始まる…

青識亜論(せいしき・あろん) @dokuninjin_blue
「対等の立場で社会に参加すること」という言葉がふわっとしているので、なぜヘイトスピーチが民主主義国家において「例外」となるのかがよくわかりません。そもそも対等とはなんでしょうか? @marubou6
青識亜論(せいしき・あろん) @dokuninjin_blue
私よりも賢い人の意見が広く受け入れられるのは、私とその人が「対等」ではないのでしょうか。容姿が優れた(劣った)人、社会的立場の高い(低い)人、お金のある(ない)人……民主主義国家においてもそうした「対等で無いこと」は常に存在すると思うのですが。 @marubou6
青識亜論(せいしき・あろん) @dokuninjin_blue
まったく意趣が返っていないと思うのですが……。@marubou6
青識亜論(せいしき・あろん) @dokuninjin_blue
「私は不当な差別に反対だ。マイノリティの平等な社会参加を阻む側には決して与しない。しかし、それを言う権利は命をかけても守らなければならない。」@marubou6
にーの @ni_no5
「民主主義を傷つける言論は、言論の自由に含めない」って、ヨーロッパ的な民主主義観で、その点日本の場合は、アメリカをお手本にしているのとちゃうかな。
にーの @ni_no5

自由主義者なので反リベラル。機会平等論者なので反フェミニズム。改憲賛成、夫婦別姓賛成、同性婚賛成、刑法175条反対。基本的には表現の自由界隈の人です。

にーの @ni_no5
以前、自民党の改憲案に「国民の憲法尊重擁護義務」が入っている、とネガティブな話題になったことがあるけど、あれたぶんドイツ憲法の真似で、ドイツは前記の「民主主義を傷つける言論は自由に含めない」と同じ流れで「憲法尊重擁護義務」を国民に課している。「戦う民主主義」とか言ってね。
にーの @ni_no5
「憲法に定められた権利を、自由で民主的な体制を破壊するための闘争に濫用する者は、基本権を喪失する(ドイツ連邦共和国基本法18条)」 「全国民に民主主義体制を明記した憲法への擁護義務を課す(同基本法5条)」
にーの @ni_no5
ヘイトスピーチは言論の自由に含めない、という論者は、たぶんこういうヨーロッパ的なやり方をつまんできているんじゃないか。
青識亜論(せいしき・あろん) @dokuninjin_blue
そうしたヨーロッパ流のやり方では、現体制の変更を志向する過激派などから表現の自由を奪うことになりますが、それでいいんでしょうか(実際、共産党を違法としている国もある)。
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コメント

言葉使い @tennteke 2015年9月14日
ヘイトスピーチは許さないって、脅迫罪でも威力業務妨害でも訴えればいいんであって「言うな!」は拙いだろって素朴な疑問を持ってる人が「お前らは意識が低いから黙ってろ」と言われているのが現状。
本のしおり@前途洋々 @Hicetubique0ham 2015年9月14日
デコレーションの仕方が分かりましたので、少しずつ作業を始めました。
プリント @kagometonnkatsu 2015年9月14日
マルボ先生続き早よお願いしまーすw
斉御司 @saionji1942 2015年9月14日
未来への投資のために今を生きる人たちに忍耐を強いるって言葉、ヒトラーやスターリンも同じことを言ってたのだよなあ……。
斉御司 @saionji1942 2015年9月14日
まあそれはともかく、「力のない者は力のある者に虐げられるから、守らねばならない」とか「民主主義の敵は排斥せねばならない」というのは言葉の上では正しいのだけど、それを実際に法律にしようとすると絶対に瑕疵ができて零れ落ちるものが生まれ、そこに不平等が生まれる(ヘイトスピーチ規制でハゲが守られないように)。だから、そういう正しさを法の次元にするのはやめた方が良いのだろうな。
シュガー市民@黄泉の国のマルキスト @SugarCivil 2015年9月14日
全部読んだ。「ヘイトを言う権利」は規制されるべき、と言う意見が正当なら、「ヘイトは嫌いだが主張は認める」という意見は敗退していることになる。そして、「非ヘイトの言論自由主義者を擁護する」ことは必然的に「ヘイト擁護」になり、断罪される。言論の世界に飽いた深い穴はどんどん広がっていく。そんな世界は「生きやすい」だろうな。うっかりトラップに引っかかった奴やわかっていても哲学上踏まなければいけない頑固な奴を食い物にして楽しく暮らしたいものです。とりあえず規制側に付けば儲かりそう。
Gril @Gril_ops01 2015年9月14日
さて、規制するとなれば基準が必要ですな。「浄化されてーのか倭猿」とか「white pig」はあふぁーまてぃぶあくしょんとか抜かす奴が基準側に入らないことを祈っておきますか
大石陽@聖マルク @stmark_309 2015年9月14日
そもそも「ヘイトを言う権利」とはなんだろうか? 人間には他者を害する権利もある、とするのであれば、つまり刑法犯を取り締まっている時点で、権利があっても法で規制してよい、ということになるし、逆に他者を害する権利がない(だから越権行為として刑法犯が取り締まられる)とするなら、ヘイトが他者を害する行為であると認められたら取り締まられて然るべき、となり、結局規制する側の理屈も通ってしまう気がするのだが。
匿名希望のあやちゃん @saka_Nicestic 2015年9月14日
基本的に青識さんよりの考えではあるのだけれども、お互い個人攻撃に走らず理屈こねくり回してちゃんと議論してるってのに感動した。興味ある分野のちゃんとした議論だとこれだけ長くても楽しく読めていいですね
まえもと @maemoto_moriya 2015年9月14日
stmark_309 規制はあってもいいし、現在の法律でも名誉棄損・侮辱・脅迫罪等で対処すべきと思います。しかしヘイトスピーチ(=民族的・先天的な属性に対する憎悪表現)『のみ』を規制し、その他の「努力すれば変えられる(?)」属性に対する憎悪表現を含めないのは、違和感が残ります。
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2015年9月14日
社会的な正しさなんか時代の流れとともに変わっていくのは歴史を見れば明らかだろうに、なんで絶対的な正しさが規定できると考える人が次に次に出てくるんだろうな
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2015年9月14日
コメントデザインする人は「何がヘイトかは俺が決める」と思っているようです。
無謬ぽよ @mubyuu 2015年9月14日
古典的自由主義を支持して、表現規制には多くの場合に反対する青識亜論さんと、ヘイトスピーチ規制を進めようと主張するまるぼうろさんの議論。 思想の違いで、どちらかが正しくもう一方が間違いという問題ではないが、意外に思った点がいくつかあるので、メモのためにコメント。
無謬ぽよ @mubyuu 2015年9月14日
1「表現の自由の範疇にない。」と2「表現の自由の範疇だが、他の人権、公共の福祉が優先する。」のどちらを採用するか。 これは3「二重の基準論」、つまり表現の自由を含む精神的自由の制限は、民主政の過程で回復困難だから、経済的自由の制限よりも、慎重に行う、あるいは厳格に違憲審査するべきという考えを採用するかどうかとも関係するが、2と3は両立しうる。
無謬ぽよ @mubyuu 2015年9月14日
仮に表現の自由の範疇であれば、絶対不可侵であるという立場なら、1でないと規制できない。4「明白かつ現在の危険」の基準といった、3より厳しい基準をとる場合には1と2は問題になるかも。 まるぼうろさんも、はじめは1に見えるが、その後はヘイトスピーチを規制しないことによって守られる表現の自由と、規制することで守られる表現の自由を比べたりしているので、いい方の違いに過ぎず2に近いみたい。
無謬ぽよ @mubyuu 2015年9月14日
まるぼうろさんが民主主義の前提と、民主的決定を区別している、これはとても重要。ただ不当な表現規制と、一部の市民追放は、ともに民主的決定によって民主主義の前提を破壊する事例だろう、あってはならないが実際には可能だ。 これは3を適用する条件に関係しそうだけど、そういうはなしはなさそう。
無謬ぽよ @mubyuu 2015年9月14日
人種という属性だけを特別視する理由や基準はなにかというはなしもあった。これはその属性の人たちの大量虐殺が、国家によって行われたことが過去にあったか否かで判断すればよいと思う。 抽象的な危険がたくさんある場合には、「過去に一度でも起きたことは、また起きる可能性が高い」という考えは、リスクマネジメントの観点からも合理的だと思う。
無謬ぽよ @mubyuu 2015年9月14日
青識亜論さんは4と5「LRAの基準」との両方が、表現の自由の規制には必要と言っているけど、これも議論の余地はありそう。とくに4は少し強すぎるし、曖昧だと思う。 青識亜論さんが侮辱罪や名誉毀損罪を問題視しないのも、ちょっとよくわからなかった。ここまで表現規制に厳しい基準を求めるなら、たとえば侮辱と名誉毀損を非犯罪化して民事で解決すべきと主張しないのはなぜだろう。
無謬ぽよ @mubyuu 2015年9月14日
もうひとつ、青識亜論さんは、強力効果論/限定効果論を出しているが、児童ポルノと異なり、まるぼうろさんの主張はヘイトスピーチがマイノリティへの犯罪を煽るというものではなく、ヘイトスピーチそのものがマイノリティの表現や生活を萎縮させるというものなので、反論になってないのでは?
無謬ぽよ @mubyuu 2015年9月14日
その一方で、ヘイトスピーチが蔓延すれば、表現や生活を萎縮させ、脅かすというのは、どの程度のことなんだろうか。例えば日本人・朝鮮人でいえば朝鮮人はすごく少ないけど、ヘイトスピーチを支持する人は朝鮮人よりさらにずっと少ないだろうし、その程度でも表現や生活がそれほど萎縮するだろうか。政府や社会が差別を許さないと表明すれば十分ではないか、あるいは表現規制は効果が薄いのではないかというのもある。
無謬ぽよ @mubyuu 2015年9月14日
まるぼうろさんが独禁法を持ちだして、言論の自由市場にも規制をというのは、3の「二重の基準論」にも反対ということなのだろうか、これは微妙だと思う。 それとまるぼうろさんがいう、民主主義は人権を守る手段にすぎないという議論は、歴史的経緯としてはともかく、現代では受けいれられるものではない。
無謬ぽよ @mubyuu 2015年9月14日
まとめられてない部分もあるのか・・・ざっくりみた範囲では、まるぼうろさんは公害に例えたり企業間競争に例えたり、一般の市場と同一視してそうなので、二重の基準論を支持してないか、あるいは文字通りヘイトスピーチは表現の自由の範疇ではないと考えているようですね。
無謬ぽよ @mubyuu 2015年9月15日
「オリンピック反対派を殺せ、出て行け」という言説は、人種的なマイノリティに対する同様の発言は、どちらも具体的な相手を想定しているか否かなどによって、威力業務妨害や脅迫になったりならなかったりしますけど、人種的マイノリティに対するものの方が違法になりやすいでしょうから、新たな規制の理由にはなりにくい気がする。
Hoehoe @baisetusai 2015年9月15日
「権利を守る!条件付で!」馬鹿か
Hoehoe @baisetusai 2015年9月15日
国籍は変更可能な属性なので外国人を殺すのはヘイトではない。信教は変更可能な属性なので異教徒を殺すのはヘイトではない。やったぜ
叔嗣(しゅくし) @korekorebox 2015年9月15日
『ヘイトスピーチそのものが社会参加を阻害した行為であると言う認識』の人と、『ヘイトスピーチという表現』と『影響によって社会参加を阻害した行為』を別々に考える表現の自由を考える人の認識の違いなのかな。
Verdun_843 モンティセロの丘で @Verdun_nkysjan 2015年9月16日
ヘイトを言う権利は守られるべきである、と云うのは正しい。どんな言論だって自由の名のもとに保証されているのだから。だがヘイトスピーチをヘイト対象の前で言えば単なる脅迫で法律の適用内であり、それを文章に認めたものを出版すれば名誉毀損で訴えられる。
Gril @Gril_ops01 2015年9月16日
baisetusai つまり血統主義に拠らないユダヤ人弾圧をやっていればあのチョビ髭も(違
moheji @mohejinosuke 2015年9月16日
規制して何とかなるならヘイトスピーチなんて発生しないのよ。 される方が悪い、っていう話じゃないんだけど嫌悪を導く何か、が表出する表現を規制したから消えて無くなるわけじゃないのね。そういう感情とどうやって付き合わなきゃいけないか、その感情は正当なのか、理屈は公正なのか、それは表出する表現に対して丁寧に向き合っていかなくてはいけない。が、規制してしまえばそれは出来なくなるし馬鹿が尻馬に乗って「法律で認定した悪人」を無責任に叩いて悪感情が煮詰まっていくだけ。 ヘイトスピーチ規制に百害あって一利無し。
moheji @mohejinosuke 2015年9月16日
「ぼくちゃんのせいぎ」を公権力が担保してくれるのは爽快でかつ面倒がないけど、やっちゃいかんことよ、それは。左右がどうこうとかクソ下らん話ではないのよ。
大石陽@聖マルク @stmark_309 2015年9月19日
Verdun_nkysjan 「朝鮮人の田中一郎は反日でキチガイだから死ね」というのは名誉毀損や侮辱にあたる可能性はないでもないが、「朝鮮人は~」なら、目の前に該当する人物がいても罪になることはない(対象が個人ではなく不特定多数だから)というのが今の日本の法律。不特定多数の「○○小の小学生を殺す」という予告を、脅迫ではなく学校や警察の業務に支障をきたしたという理由で業務妨害罪で取り締まるのも同じ理由で、これも本来はおかしいと思う。
まるぼうろ @marubou6 2015年9月19日
mubyuu 長いのにしっかり読んでくださりありがとうございます。 経済上の市場競争の例(独禁法など)を出したのは、「完全な自由放任は、特定の者の自由を最大化するだけで、社会の自由(競争)を最適化するのではない」という点を理解してもらう意図で出したものです。二重の基準自体に反対する意図はありません。
無謬ぽよ @mubyuu 2015年9月20日
marubou6 なるほど。経済的市場への規制がややこしくないのは、経済的競争における強者と、民主政における強者が別の仕組みで決まっているという点も大きいので、適切な規制によって健全な競争をということなら、公職選挙法による選挙運動規制のほうが例としてわかりやすいかもしれません。
Shinjuku_Inu @_Arctic_Foxes_ 2015年9月20日
それぞれが自由というものをリベラルが標榜するものとリバタリアンが標榜するそれを前提しているために、齟齬が発生しているように思えます
小倉無線2282 @kokuramusen2282 2015年10月1日
教育・文化・風俗に根付いた論理的な民族的考察であり建設的改善姿勢があれば、一定の民族・集団にネガティブな言論は止むを得ないと思う。例えば、民主主義社会には相容れない「名誉殺人」を容認する文化が中東にはあり、欧州へ移民しても「名誉殺人」を正当化する者が少なくないが、欧州で「中東には名誉殺人を容認する文化があるために、中東系移民は名誉殺人をおこし易い傾向があり、改善する必要がある」旨の言動を「中東移民への差別扱い・ヘイトスピーチだ!」と最初から蓋をすることは私は妥当じゃないと思う。
chamcham0325 @cham0325_ 2015年12月8日
ヘイトも民主主義も定義なんてしなきゃいけない程のものじゃないだろw 一般論で通用しないからって独自の定義を念仏の如く唱えているだけ。
(旧)ポルノ被害と性暴力を考える会@東京 @papsjp 2016年1月28日
まるぼうろさんが言うように、ヘイトスピーチは「表現の自由」論が成立する前提、つまり「諸個人が対等な立場で社会に参加する」可能性そのものを覆すことを目的としており、実際に覆している。したがってヘイトスピーチ規制は、表現の自由に反するどころかその前提を成立させるものであり、表現の自由を保護するもの。
ろびい @nukodaisuke 2018年9月17日
まず前提がおかしい。両者が対等である必要など無い。 「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」 これは一方が大企業で一方がニートでも成り立つ。
キカイザー @kikaiser 2018年12月30日
ヘイトスピーチ規制推進派による自由と平等の混同は目に余る
ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2018年12月30日
よく、表現の自由の原則を示す名言として「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」というのがあるけど、現実に自分と異なる意見の発表を命がけで守った人って、いるの?
儀狄@パブリックエネミー @giteki 2018年12月30日
共産主義思想は共産党による一党独裁を主張するもので民主主義の前提を壊すよう主張しており、また共産主義国による大量虐殺や信奉者による内ゲバ殺人が相次いだ過去を考えると共産主義の主張は表現の自由に含まれない(棒)
儀狄@パブリックエネミー @giteki 2018年12月30日
↑のコメントでは(棒)ってつけたけど、実際にヘイトスピーチが表現の自由に含まれないというならば、最低でも共産主義よりもさらに危険で反民主主義であることを示す必要はあると考えられる
フローライト @FluoRiteTW 2018年12月30日
なにはともあれ、やはりヴォル子さんはカワイイと再確認
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