Kaz1379 さんによる翻訳Tweet:「独バイエルン州首相、難民への強硬姿勢を主張」独・ドイチェ・ヴェレの記事

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平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
【ドイツ国際放送局ドイチェ・ヴェレ】独バイエルン州のホルスト・ゼーホーファー首相、難民危機に対する強硬姿勢を改めて主張。bit.ly/1RAIX18 続1 pic.twitter.com/asZwZNkPtO
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平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
独バイエルン州を地盤とする地域政党であるキリスト教社会同盟(CSU)のホルスト・ゼーホーファー党首(バイエルン州首相)は、難民危機に対する自らの強硬姿勢が同国の排外主義を煽るものだという批判を退け、メルケル首相を激しく非難した。続2
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
独紙ヴェルト・アム・ゾンタークの取材に対して、ゼーホーファー首相は自らの立場を弁護し、難民危機に対する強硬姿勢は「人種差別主義や排外主義とは全く関係ないものだ」と主張している。続3
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メルケル首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)と姉妹関係にあるCSUは先週、連邦政府に対して難民政策を巡って連邦憲法裁判所に提訴するという圧力をかけている。続4
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
ゼーホーファー首相はまた独タブロイド紙ビルトの取材に対して、バイエルン州の亡命政策改革に関する提案について説明し、「移民をオーストリア国境で送還するなど、移民を制限する自衛策を講じる」考えを表明している。続5
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
ゼーホーファー首相はさらに、メルケル首相の難民対応への批判を繰り返し、「現在のあまりにも多すぎる難民流入に圧倒されており、今は全く制限が科されていない状態だ」と述べている。続6
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
ゼーホーファー首相はミュンヘンとベルリンの難民に対する異なる姿勢について、意見が異なっているというだけにとどまらず、「相反する二つの思想を持った派閥」の意見表明となっていると述べている。続7
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
ゼーホーファー首相「今回の移民の大規模流入を受け入れ、しっかり対応する必要があるという考え方がある一方で、私のように、移民を規制・制限する必要があるという考え方もある」続8
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
ゼーホーファー首相「ドイツの国家としての統合を成功させ、国家の安全を確保するためにはそれしか方法がない」続9
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
新任されたペーター・アルトマイアー難民調整官(CDU)は、バイエルン州とCSUが求めている難民通過地域への施設の設置について、亡命申請が認められなかった人々を送還するための一つの妥当な措置だと考えられるが、それだけで問題を解決できるわけではないと述べている。続10
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
アルトマイアー難民調整官はまた、難民の受け入れに「上限」を設けるという提案を拒否し、そのような規制を科した場合、亡命申請者の移住を加速し、流入を助長する結果になるのではないかという懸念を表明している。続11
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
アルトマイアー難民調整官「水道の蛇口をひねるように難民の流入をコントロールすることはできないという認識を持つ必要がある。今回の難民危機への対応がうまくいけば、ドイツはかつてないほどに強い国になることができる」了

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