『図説 中国酷刑史』がエグい

中国四千年の歴史怖い……
15
地雷魚 @Jiraygyo

ネットが繋がらない間に『図説 中国酷刑史』というのを読んでた。図解で色んな拷問や凌遅刑の画像があったりして、かなりエグい本である。それにしてもウドンの逆さ吊りが「凌遅刑」より辛いってのは「実際やってみないとわからん」ものやね。中国はすげえよ、いろいろと。

2015-10-13 18:03:24
リンク Wikipedia 凌遅刑 凌遅刑(りょうちけい)とは、清の時代までの中国や李氏朝鮮の時代までの朝鮮半島で処された処刑の方法のひとつ。存命中の人間の肉体を少しずつ切り落とし、長時間にわたり激しい苦痛を与えて死に至らす処刑方法である。 歴代中国王朝が科した刑罰の中でも最も重い刑とされ、反乱の首謀者などに科された。「水滸伝」に凌遅刑の記述が記されている。別名を剮、寸磔とも称し、中国の史書に「磔死」の語が多く登場するが、いわゆる磔ではなく凌遅を指し、蒸殺が最も重い刑罰とされた李氏朝鮮でも実施された。酷似した処刑法に隗肉刑がある。刑罰ではな
地雷魚 @Jiraygyo

香川県名産のウドンだが、中国では拷問にも使われていたのをご存知だろうか? 対象者を一日飲まず食わずに居させて、美味いこと言って太めのウドンをたらふく食わせる。ここまでがお膳立てである(続く)

2015-10-13 17:58:36
地雷魚 @Jiraygyo

(続き)しかるのちに簀巻にして逆さ吊りにすると、全身の血流とともにウドンが逆流し脳天に集中する。そして、鼻や口から大量にウドンが勢い良く吹き出すのだ。その姿から「二龍、髭を吐く」と言われる拷問は、一見楽そうだが、あの「凌遅刑」よりも苦痛だという。

2015-10-13 18:01:22
地雷魚 @Jiraygyo

官僚たちの腐敗が極まっていた王朝期末期の中国では、なにか事件が起きると獄吏や役人たちが、まず「被害者」のところに押し寄せるそうな。そして、賄賂を出さないと逆に獄に入れられて拷問されるのである。彼らにとっては被害者は「金を生む穴」なんだそうな。おっかねー。

2015-10-13 18:05:37
地雷魚 @Jiraygyo

あと恐ろしい拷問に、熱した松脂を刑人にぶっかけるというものがあってだね。これをブッかけられると松脂が黒く固まって全身を覆うことになる。これで身動きが取れなくなった刑人の松脂を剥ぐと綺麗に皮膚が剥がれるそうな。剥がれた皮膚は拷問のたびに縫ったり貼ったりして元に戻すという……。

2015-10-13 18:09:18
地雷魚 @Jiraygyo

あと、肛門から腸をゆっくりと掻き出す拷問が「わりとメジャーな拷問」として書かれてた RT @naniujip: @Jiraygyo 凌遅刑より辛いってどんだけ…(唖然)

2015-10-13 18:11:18
地雷魚 @Jiraygyo

鼻とかは石や草とか詰めて形整えるらしい RT @ArgentBrand: @Jiraygyo うわ、「治す」って〜のがエゲツな!

2015-10-13 18:11:43

コメント

文里 @wenly_m 2015年10月14日
史実なんだろうけど、酷い話だなぁ。この本って18禁扱いなんだろうか?
0
小島愚鳩 @KojimaGubato 2015年10月14日
中国さんの拷問は中世ヨーロッパと違って、器具に頼らず工夫と創意でえげつなく攻めるイメージがある。
2