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shun @shun148
超低悪性度癌としてスタートした癌の成長過程のイメージを図にしてみた。 pic.twitter.com/yoeWwwrOB4
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shun @shun148
ほとんど成長しないといっても、最初から成長しなければ1センチにもなったりしないから、ほとんど成長しない癌というのは途中から成長が頭打ちになる癌のはずで、本格調査以降もみつかってくると思います。 twitter.com/study2007/stat…
shun @shun148
腫瘍径1cm、増大速度1mm/年の腫瘍の倍加期間は約2.6年。倍加速度が一定とすると一個の細胞が1cmに成長するには、倍加時間×30として78年もかかることになり現状に合わない。
shun @shun148
変異によって性質が変わらない限りは癌の成長は小さいうちは速くて徐々に鈍化していくと考えられる。例えば5mmや1cmでみつかる癌はその大きさを維持するのが精いっぱいで 途中から成長が鈍っているものが多い。その中から悪性度の高い細胞が生まれるとその大きさを越えて再び成長していく感じ。
shun @shun148
成長が頭打ちになる前にヒトを死に至らしめるような能力を初めから或いは途中から獲得した癌が一般的なイメージのたちの悪い癌。
shun @shun148
成長の速い癌ほど新たな変異を獲得する機会が多くてさらに悪性度の高い腫瘍に変化しやすく、遅い癌はいつまでも遅いまま。金持ちほどチャンスに恵まれてどんどん大金持ちになって、貧乏な人はいつまでも貧乏なまま。チャンスがないわけではないし、能力のある人もいるけど見分けるのは難しい。
shun @shun148
癌は大きくなると増殖スピードが上がるというよりも、大きくなってからみつかる癌には増殖スピードが速いものが多いと言った方がいい twitter.com/drsteppenwolf/…
shun @shun148
通常なら大きい状態で見つかった癌は成長の速い癌で小さい状態で見つかった癌は成長の遅い癌と考えられるけど、甲状腺エコーのような検診を行うと小さな癌の中に成長の速いものが混ざったりしそう。
shun @shun148
@yotayotaahiru @CordwainersCat @niigatamama 1つの腫瘍で考えれば、1つの細胞から始まった癌も成長の過程で性質が変化し様々な特徴の癌細胞の集合体になります。その中で、成長の速い細胞、治療抵抗性の細胞の性質がその癌の特徴になっていきます。
shun @shun148
@yotayotaahiru @CordwainersCat @niigatamama 発癌の段階から性質の全く違う癌もあるし、最初は似ていても途中からかわるものもあります。おとなしい癌はあまり分裂しないので性質を変える機会が少なく生涯悪さをしない可能性が高いと思います。

コメント

shun @shun148 2015年10月31日
まとめを更新しました。
shun @shun148 2017年3月18日
成人でほとんどが成長しない甲状腺癌がたくさんみつかっていることと福島の検診で10歳以下にほとんど癌がみつかっていないことからも、成長しない癌は生まれた時からその大きさで存在するわけではなく小さいうちは成長していたものがある時点から成長しなくなるという自然経過が推定できる
Rogue Monk @Rogue_Monk 2017年3月20日
「癌」という一つの単語でまとめてはイカンのじゃないかという気がしてきた。 性質が違いすぎだわ。
shun @shun148 2017年3月20日
同じ癌という病名でも、悪性度が高すぎて検診で早期発見できないようなものから悪性度が低いために検診で早期発見してももともと良い予後を改善しないものまで様々ですね
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