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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
佐野日大、安藤先生のeラーニングアワードの講演の模様を実況中継します1990年頃から、生徒がICTを普通に使っているようなシーンを想像しながら環境の整備、現在はCiscoのAP216ヶ所(1教室2つ)と光回線を整備。 pic.twitter.com/q8xfeuev57
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
各種機器は全て冗長化されていて、学校としては異例のサーバーできちんと装備。自分が生徒であってもセキュリティを破れないよう、WiFiのRADIUS認証も自前でサーバーを持ち、1生徒1接続(デバイスはなんでも良いが同時接続は一人1つ)。 pic.twitter.com/fpdJBBbjNy
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
世の中の学校では鯉がこんな感じで大挙して電波を欲しがる状態。本校は十分な余裕を持ってタブレットが使える状態を整備した。端末はキーボード付きの方が良いということでWindowsを選定、調べ物は自前のiPhoneを使う生徒が多い。 pic.twitter.com/HUC7H9MXS4
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
さらに生徒の通信はiFilterを使ってどんなワードでweb検索をしているかを調べている。それを月に1回、集計して公開しているが、これが結構好評。先生も生徒の興味のあることがわかるし、生徒の自制も促せる。 pic.twitter.com/upuSqQxkBm
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
さらにオープンソースの「NetCommons」を使ってDigitalCampus(R) を構築。ホームページは先生が誰でも更新、先生からの連絡事項や災害情報共有、生徒はGoogeやOneDriveのポータル的に使っている。 pic.twitter.com/COfG8EPqIL
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
本校では先のNetCommonsのwebサイトとGoogle Appsを使っているくらいで、それ以外は特別なソフトは使っていない。タブレットは紙とそれぞれ優位な部分で棲み分けると考えて導入を進め、反対する先生には動画で説明をした。 pic.twitter.com/ODC3DjXUzd
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
さらに、全学のどこからでもタブレットの画面を全校に配信できるシステムを構築。朝の連絡事項などはこの仕組みを使って簡単に情報共有できるようにした。授業ではタブレットをカメラとして使い、生徒のノートをそのまま電子黒板に写すことが多い。 pic.twitter.com/1UY9AnHkUo
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
自分はよく動画を撮影してアップする。きっかけは情報の授業を何度もするより、録画した動画を見せて生徒とのコミュニケーションに徹する方が良いと思い、MetaMoJi NoteとCamtasia Studioを全教職員端末に導入。 pic.twitter.com/njaKPD7y97
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
こうして動画がDigital Campusに多数蓄積され、それらの使い方も動画に撮って生徒に見てもらう(生徒はそれを後から見直すことができる)。先生は全クラスの他の先生のデータを閲覧可能で、互いに著作権意識も啓蒙する。 pic.twitter.com/dtqyTdqyHC
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
本校ではGoogle Apps for Educationをフル活用。先生の作った教材や生徒の答案を入れる「フォルダ」のリンクはポータルに載せてある。そのフォルダにデータを入れるだけで教材配布・回収が完了するようにした。端末のデスクトップにはショートカットも用意。
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
なお、先生たちが生徒のノートやプリントをデジタル化する際に使っているのが「CamScanner」で取り込んでいる。手書きのプリントも取り込める。これを使い、テストを終わった瞬間に解説回答をUPするようにし、生徒に大変人気。 pic.twitter.com/OadbuI1UO1
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
こうすることで、視点の多様性、気づきの多様化、そして先生同士で著作権の意識を高めるといった効果が。さらに振り返りの小テストを簡単にできるような仕組みを通し、生徒の理解状況を迅速に可視化、さらに不正解や無回答などの状況も把握できる。 pic.twitter.com/qZTwCLhWs9
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
生徒のユースケースとして、演劇部がLINEで台本や台詞を作り、GoogleDocsで清書したり、撮影した動画をデジタルキャンパスにup(容量はテラを超えた)するといった活用をしている。彼らは今年、NHKのコンクールで準優勝を獲得。 pic.twitter.com/LyhkquBhvx
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
私が心に刻んでいるのがこの広尾学園 金子先生の言葉。なお、ICTの推進にあたっていろいろとトラブルがよく起きる。一番多いのが自転車通学によるタブレットの画面割れ。業者の人たちは参考にしてほしい。 pic.twitter.com/JFU69Rj3Dy
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
実況は以上です。さすがに動画が多いとTwitterだけでは伝わらないですね。ぜひ機会があれば、安藤 昇先生のお話を直接聞きにいってみてください。

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