丹生谷貴志ツイートまとめ(2015年10月)

丹生谷貴志さんの2015年10月のツイートをまとめました。
人文 フーコー 黒沢清 中上健次 丹生谷貴志
nibuya @cbfn
日本人ノーベル物理学賞の決定の内容が「ニュートリノに質量があるという証明に対して」という簡単な記事を読む。物理学には全く不明なのでわかった風なことは言えませんが、何かふと、「天使には色があるか」という有名な中世神学の設問と答えの光景を思い出す。聖トマスの思念の中で・・・・
nibuya @cbfn
仕事柄?「入試問題に関わる機関はツウィッター等自粛を」という暗黙の了解で。まあ、いろいろ。相変わらず意味なく不意に、フーコーの『狂気の歴史』原書やらがもっといい印字で出ればと、妙な予感で、調べるとプレイアード叢書にフーコーが全2巻で近々出るのを発見。注文。今更ですがね
nibuya @cbfn
昨日は授業で何となく黒沢清監督の『叫』を三、四人の学生さんとぼんやり見る。適当な授業です。しかし素敵な映画。東京湾内のロケ地・・・黒沢さんの発見するロケ地はおおかた僕には理想の地で・・・主人公の住んでいる団地の部屋に住みたいとか、あの廃墟の風景の中に住みたいとか、現実に可能なら。
nibuya @cbfn
前も書きましたか、僕は東京生まれ育ちですが紀州の血、叔母の一人は戦後一時期、新宮で小学校かの代用教員みたいなのをしていたらしく、もしかして中上健次を知っていたかもと無意味な空想。ちなみに従姉妹の名前は「きなみ」「みさき」だったりします。紀州の波と岬、だと思われ・・・
nibuya @cbfn
・・・幾人かの例外を除いて比喩ではなく現実に日本文が読めない症状が悪化。もう病理に近い感じ。原書はともかく「フランス現代思想系」の日本語は特に読めない。マズイと一応思い、いしいひさいちさんの『現代思想の遭難者たち』を再購入して一から出直し。どこに出直し?
nibuya @cbfn
ニュースやら事件やら、しかし例えばフランスやイギリスの二倍の人口を持つ日本が何か人口五十万人程度の町か市のようにしか感じられないのは自分の神経の鈍化なのか・・・何が多様性か。とまあ、もうほとんど老人の繰り言。余談、フォークナーの登場人物が『ジル・ブラース』を読んでるのを見つける。

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