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ノアの洪水前のサタンの目的と神のご計画

なぜ『ノアの洪水』が起きたのか…? その前の世界はどうだったのか…? そこにある『サタンの目的』とは何か…? 『残りの者(レムナント)』とは誰を指すのか…?
堕天使 悪の三位一体 メシア 三位一体
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サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
ルカ14:31ーまた、どんな王でも、ほかの王と戦いを交えようとするときは、二万人を引き連れて向かって来る敵を、一万人で迎え撃つことができるかどうかを、まずすわって、考えずにいられましょうか。 *聖書の神は三位一体の神。 その神に敵対するサタンも『悪の三位一体』を形成しています。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
三位一体 悪の三位一体 ・御父 vs ・悪魔(サタン) ・御子 vs ・偽キリスト (反キリスト) ・御霊 vs ・悪霊(偽預言者)
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
エゼキエル28:13aーあなたは神の園、エデンにいて、 あらゆる宝石があなたをおおっていた。 *ギャップセオリーの立場に立つと、これが創世記1:1の世界にあった『鉱物で出来たエデンの園』であり、堕落前の最高位の天使(ケルブ)が管理を任されていた所。 彼は油注がれ、高慢になった。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
サタンの化身と言われる『古い蛇』が、何故エバを誘惑したのか…? アダムとエバが任された『自然豊かなエデンの園』の管理権を奪還するため。 サタンは二人に罪を犯させ、誘惑に成功し、『この世の支配者』となった。(ただし、神の許可する範囲内のみ。至高権は神にあるため)
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
エペソ2:2ーそのころは、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に従って、歩んでいました。 *しかし、創世記3:15の『原福音』により、女の子孫からメシアが誕生することを知ると、サタンはその妨害に躍起になる。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
創世記6:1~2ーさて、人が地上にふえ始め、彼らに娘たちが生まれたとき、 神の子らは、人の娘たちが、いかにも美しいのを見て、その中から好きな者を選んで、自分たちの妻とした。 *娘たちが増えれば『女の子孫』誕生の確率も増える。 そこで問題となるのが、2節の『神の子ら』の解釈だ。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
聖書は使い分けている。 ・御子…神の子 ・御使い…神の子ら(*聖なる天使たちにも、堕天使たちにも使われる言葉であり、常に複数形) ・信者…神の子どもたち *ここでは、堕天使の意味で『神の子ら』と理解。その目的は、女の子孫の根絶。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
*もし、これを『神を信じる敬虔な者』とするならば、敬虔な者が祈らずに結婚相手を選んだり、生まれた子が皆ネフィリムということもあり得ないのではないか…? *結婚しない御使いは聖なる天使であって、堕天使は平気で罪を犯す。彼らはメシア誕生阻止の重罪のため、現在『ターラス』にいる。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
Ⅱペテロ2:4~5ー神は、罪を犯した御使いたちを、容赦せず、地獄に引き渡し、さばきの時まで暗やみの穴の中に閉じ込めてしまわれました。 また、昔の世界を赦さず、義を宣べ伝えたノアたち八人の者を保護し、不敬虔な世界に洪水を起こされました。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
@qndxy845 Ⅱペテロ2:4の『暗やみの穴の中』と訳されているのが、ギリシャ語の『タータラス』であり、創世記6章の堕天使たちが閉じ込められている所です。福音書に出てくる『底知れぬ所(穴)』は『アビス』であり、そこは患難時代に一時釈放される場所です。黙示録9:2
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
創世記6:1で人口が増えた要因の一つに、性的乱れが考えられる。そして人間の女が堕天使と結婚すれば男が余り、そこにも性的乱れの要因が考えられる。 創世記6:5ー主は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
創世記6:11~12ー地は、神の前に堕落し、地は、暴虐で満ちていた。 神が地をご覧になると、実に、それは、堕落していた。すべての肉なるものが、地上でその道を乱していたからである。 *これが神が水によって滅ぼした世界。そこから救い出されたのが、人間の男女が結婚していたノアの家族。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
個人的にこの解釈が一番腑に落ちると思うのです。 聖書は創世記から黙示録に至るまで、自分中心に読むのではなく『メシア中心』に紐解いていく時に、神様の真理、ご計画が理解できると思うのです。 焦点を常に『キリスト』に合わせることが大事だと…‼︎
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
神は、女の子孫の『残れる者(レムナント)』として、箱舟を通してノアの家族を守られた。 ノアの三人の息子の中からセムを選び、メシアの家系とされました。そこからアブラハムーイサクーヤコブと続き、ユダヤ人となっていったため、反ユダヤ主義を『アンチセミティズム』と言うのも納得できるのです

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