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島薗進 @Shimazono
1【影浦峡氏(東大教授)「立憲主義と「改憲」 (1)」】researchmap.jp/joes2n3kp-111/…「緊急事態条項」の検討。「政治プロセスでナチスが用いた「手口」という点で決定的に重要だったのは、1933年の「全権委任法」です。」

影浦峡氏(東大教授)
2016/01/12
立憲主義と「改憲」 (1)
http://researchmap.jp/joes2n3kp-111/#_111

島薗進 @Shimazono
2【影浦峡氏(東大教授)「立憲主義と「改憲」 (1)」】 researchmap.jp/joes2n3kp-111/…「緊急事態条項」の検討。「そして、全権委任法の核は、内閣が立法府も兼ねること、でした。自民党改憲草案の緊急事態条項は、その点で、ナチスの全権委任法と同じ性質のものです。」
島薗進 @Shimazono
3【影浦峡氏(東大教授)「立憲主義と「改憲」 (1)」】 researchmap.jp/joes2n3kp-111/… 「緊急事態条項」は、行政府が立法府も兼ねることを可能にするものであり、さらに「緊急事態」の範囲も行政府が決められる余地があることは[すでに]確認しました。」
島薗進 @Shimazono
4【影浦峡氏(東大教授)「立憲主義と「改憲」…】 researchmap.jp/joes2n3kp-111/…「そのような規定を導入したのは…自民党の政治家たちが、本来の立法府である国会の手続きなしに法律(に相当するもの)を決めて政治をやりたい、という欲望を持っていることを示唆しています。」
島薗進 @Shimazono
5【影浦峡氏(東大教授)「立憲主義と「改憲」 (1)」】 researchmap.jp/joes2n3kp-111/…「ところで、国会は一応、市民の代表として選挙で選ばれる議員から構成されますから、国会の手続きなしにやりたいというのは、政治は市民のものではないと見なしていることを意味します。」
島薗進 @Shimazono
6【影浦峡氏(東大教授)「立憲主義と「改憲」 (1)」】 researchmap.jp/joes2n3kp-111/… 「日本という「国」に関わる意思決定に市民を関わらせない、というのは、国が市民のものではない、ということを示しています。」図星。自信ない「組織(会社等)の上司」的発想だ。
島薗進 @Shimazono
7【影浦峡氏(東大教授)「立憲主義と「改憲」 (1)」】 researchmap.jp/joes2n3kp-111/… 「上で確認しきたことをまとめるならば、「緊急事態条項」を導入するような考え方が示唆する「国のかたち」は、大体、次のようなものになります。」
島薗進 @Shimazono
8【影浦峡氏(東大教授)「立憲主義と「改憲」 (1)」】 researchmap.jp/joes2n3kp-111/… 「政府が主権者で(でもここに属する人たちってどこからくるのでしょうね)、国を色々動かす。国民は、国に属するので、政府が動かす対象の一つである。憲法は、国民の振舞いを規定する」
島薗進 @Shimazono
9【影浦峡氏(東大教授)「立憲主義と「改憲」 (1)」】 「ちょっと単純化していますが、大体のところこんな感じで、自民党改憲草案では、憲法が国民の振舞いを規定することが、第102条で「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない」と明示されています」。ほんと、こんな国でいいの?

コメント

Mizuhosh :れいわ新選組 @yochan87 2016年1月13日
大災害対策に必要とか騙される国民よ、覚醒せよ!
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