2016年1月15日

『低線量の放射線健康影響のリスクについて知って考えるサイト 山野直樹氏(福井大学附属国際原子力工学研究所特命教授)』に関するメモ(2016.1.15作成)

22
内田 @uchida_kawasaki

サイト『低線量の放射線健康影響のリスクについて知って考えるサイト』 低線量影響における地域参画型リスクコミュニケーション cbriskcommunication.org

2016-01-15 18:53:57
内田 @uchida_kawasaki

低線量放射線健康影響ガイドブック 2015.12.1改訂 低線量放射線健康影響ガイドブックV3.0.pdf [1.1 MB] cbriskcommunication.org/app/download/1… (内容未確認)

2016-01-15 18:56:19
内田 @uchida_kawasaki

引用 おわりに 私たちは生まれた時から「リスク社会」の中で生きています。リスク社会は「危険」と「便益」のトレードオフの選択を余儀なくされる社会です。窮屈に感じられるかも知れませんが、逆に選択の自由があるためにリスクもあると言えます。

2016-01-16 09:02:32
内田 @uchida_kawasaki

続)職業の自由、結婚の自由など、私たちは人生の中でいくつもの選択をしています。あなたがリスク社会には住みたくなければ、選択の自由のない中世社会に戻るしかありません。近代社会という選択の自由がある社会であるからこそ、チャンスが生まれ未来にチャレンジできるのです。

2016-01-16 09:03:18
内田 @uchida_kawasaki

続) 私たちはこのようなリスク社会に生きていながら、きちんとしたリスク教育を学校で学んできませんでした。このガイドブックは、皆さんが低線量の放射線健康リスクをご自身で的確に判断していくための参考として役立てていただければ幸いです。 引用終わり

2016-01-16 09:03:37
内田 @uchida_kawasaki

(この人は、「リスク教育」ではなく、国や利益団体に従順になるような『洗脳教育』が足りなかったと考えているのでは?)

2016-01-16 09:09:27
「危険」と「便益」のリスク・トレードオフについて
添田孝史 @sayawudon

原発に見られるようにリスクの「便益だけを受け取る人」と「主に危険だけ押し付けられる人」が別々の状況で、多くの人々が原子力ムラの専門家による偏向したリスク評価で「選択」を強いられ、十分なリスクコミュニケーションもなく「便益だけ受け取る人」が政策を決められる「自由ある社会」。

2016-01-16 09:16:20
添田孝史 @sayawudon

内田さんに教えて貰ったこのガイドブックの「終わりに」にはなかなかしびれてしまった。本当のリスクの専門家たちは、こんな浅薄なまとめを書いちゃうような「エセリスク専門家」(自覚ないだろうけど)をまずきちんと「リスク教育」してあげるべきだろう。

2016-01-16 09:20:27
添田孝史 @sayawudon

この「浅はかなリスク論者」(A)たちは、エセ科学を商売にしている人たちより、よっぽど科学を悪用した害悪の源になっていると思うだが、どうして「反エセ科学の人」(B)たちは戦わないのだろう。あくまで気のせいだがAとBがかなり重なっているためか。それはどうして重なるのか知りたいものだ。

2016-01-16 09:31:11
水無月 @minadukiG

【『低線量の放射線健康影響のリスクについて知って考えるサイト 山野直樹氏…】 togetter.com/li/926006 「リスク社会は『危険』と『便益』のトレードオフ…選択の自由があるためにリスクもある」←「原発をなくす」という選択は本当に確保されているのか?

2016-01-16 09:40:05
Hideyuki Hirakawa @hirakawah

ルーマンのリスク概念っぽいこと書いてあるけど一知半解。原発のリスク/便益は大多数の人間にとっては選択の対象ではないわけで、それは「リスク」ではなく単なる「危険」。権力勾配抜きの平板な社会観でリスクを語る空論。 twitter.com/hirakawah/stat…

2016-01-16 12:47:40
東京GIGO @ekb90377

.@uchida_kawasaki さんの「『低線量の放射線健康影響のリスクについて知って考えるサイト 山野直樹氏(福井大学附属国際原子力工学研究所特命教授)』..」をお気に入りにしました。 togetter.com/li/926006

2016-01-17 03:39:56
東京GIGO @ekb90377

このような「危険」と「便益」のリスク・トレードオフについては、2011年以前に社会的合意が得られたものである。

2016-01-17 03:40:16
東京GIGO @ekb90377

原発の過酷事故の確率が、10万炉年に1回以下ではなく、実績値として500炉年に1回となり、また放射線管理区域の基準以上の表面汚染がされている地域に、一般住民が生活することを容認している現在は、「便益」が増えていないにも関わらず、「危険」のみが増加している状況である。

2016-01-17 03:41:00
東京GIGO @ekb90377

つまり(原子力に係る従前合意されていたリスク・トレードオフは、2011年に破綻した)ということ。なので改めて、2011年以前の基準や考え方に基づき、全面撤退するか、少なくとも利用規模を大幅縮小するなどの、見直しを行うべきであろう。

2016-01-17 03:44:54
東京GIGO @ekb90377

また(便益)が増えていないのにもかかわらず、(危険)のみ増えている周辺住民の方々に対しては、(危険)に相当する分の、(謝罪)や(補償)が必要であろう。

2016-01-17 03:48:26
本テーマの研究費の出所と山野氏のプロフィール等
内田 @uchida_kawasaki

「本研究は科学研究費補助金基盤研究(C)「低線量影響における地域参画型リスクコミュニケーション手法の構築」[平成25~27年度](JSPS科研費25420902)の助成を受けたものです。」

2016-01-15 19:00:16
内田 @uchida_kawasaki

科研費DB検索結果 kaken.nii.ac.jp/p?q=25420902 「低線量影響における地域参画型リスクコミュニケーション手法の構築 山野直樹」 研究期間:2013年4月1日~2016年3月31日(予定) 研究分野:原子力学 研究種目:基盤研究(C) 研究機関:福井大学

2016-01-15 19:05:05
内田 @uchida_kawasaki

所属 2013年度:福井大学 2012年度~2013年度:福井大学 / 附属国際原子力工学研究所 / 特命教授

2016-01-16 09:24:30
内田 @uchida_kawasaki

山野直樹 氏 researchmap.jp/read0205338/ 原子力のエリートのような経歴ですね。

2016-01-16 09:17:44
残りを読む(14)

コメント

内田 @uchida_kawasaki 2016年1月17日
まとめを更新しました。
0