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2016年1月23日

デザイナーと作家性|UXデザイナーによるツイートまとめ

ウチヤマ ケンイチ|内山 賢一 プロフィール:UXデザイナー&ダブルワーカー。自身でクリエイティブスタジオを運営しながら、リクルートという会社でUXデザインとかサービスデザインもやってます。これまでに立ち上げやリニュアルをしたサービスは50くらい。建築学科出身で商店街の中のちいさなビルをDIYしながら暮らしてます。思ったこと、考えたことを毎日ブログに書く日々です。 http://knickaoffice.jp/
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ウチヤマ ケンイチ @uccii

【デザイナーと作家性】デザインは問題解決の手段。どんなビジュアル表現にするべきかの答えは、デザインされる対象物や市場、あと周辺環境なんかで決まる。だからそこにはデザイナーの作家性というのは不要なんじゃないかなと。むしろ、作家性ありきのデザインは悪いデザインであることが多い。1/4

2015-12-30 14:48:39
ウチヤマ ケンイチ @uccii

【デザイナーと作家性】一方で、アーティストは活動の目的を「外」ではなく、「内」に持つ。だから活動そのものが作家性の塊みたいなもので、作家性が生まれるのは必然かなと。ただアーティストには絶対に作家性が必要かでいうとそんなことはないと僕は思います。あくまで表現物、作品がすべて。2/4

2015-12-30 14:54:22
ウチヤマ ケンイチ @uccii

【デザイナーと作家性】ただデザインにおける問題解決の答えは1つとは限らない。だから、そんな余白部分にデザイナーも「スタイル」みたいなものを持つ。それはビジュアル表現だけじゃなく問題へのアプローチの仕方なんかも含めた、あくまで目的達成のために確立した勝ちパターンみたいなもの。3/4

2015-12-30 15:00:23
ウチヤマ ケンイチ @uccii

【デザイナーと作家性】ちなみに広告のクリエイティブはデザインとアートのあいの子みたいでおもしろい。商品を売るという大前提の目的がありつつも、優秀な作家性が商品の価値を高めることがある。手段でありつつも、それ単体で作品になりうるという不思議な存在。いつか僕もやってみたいです。4/4

2015-12-30 15:07:23

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