シンポジウム「デジタル読書革命と学校図書館」

平成28年1月23日 13:00~17:00 明星大学
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hinata yoshikazu @hinata_yo

明星大学につきました!隣は梅ちゃん先生の中央大学です!#iasl2016

2016-01-23 12:23:19
hinata yoshikazu @hinata_yo

シンポジウムのテーマがデジタル読書革命と学校図書館なので、始まるまでの間に、電子書籍のライトノベル冴木忍著「砂の眠り 水の夢」をAndroid Kindleアプリで読もう。なんてタイムリー。#iasl2016

2016-01-23 12:27:06
hinata yoshikazu @hinata_yo

2016IASL東京大会キックオフイベント パート5 シンポジウム「デジタル読書革命と学校図書館」平成28年1月23日 明星大学 #iasl2016

2016-01-23 13:06:30
hinata yoshikazu @hinata_yo

1 「デジタル時代の学校図書館」筑波大学 平久江祐司先生 #iasl2016

2016-01-23 13:08:16
hinata yoshikazu @hinata_yo

「デジタル読書革命」は「黒船」か? ・「デジタル読書革命」と学校図書館のテーマに疑問があった。 ・「デジタル読書革命」とはなにか? ・学校図書館との乖離 (日向感想:私も同様の感想。自分の電子書籍利用と学校図書館とのつながりが思い浮かばなかった) #iasl2016

2016-01-23 13:11:29
hinata yoshikazu @hinata_yo

”学校図書館の情報化 ・地域格差、学校格差が大きい ・学校図書館の情報化:データベース(近年増)、パソコンの設置(+校内LANの整備)・電子ブックの保有は非常に少ない→デジタル読書革命に違和感” #iasl2016

2016-01-23 13:13:58
hinata yoshikazu @hinata_yo

”情報資源の電子化 ・わからないことを何で調べますか→スマートフォン、インターネット ・印刷資料の利用が少ない→印刷資料の学校図書館における重要性の相対的減少” #iasl2016

2016-01-23 13:15:10
hinata yoshikazu @hinata_yo

”デジタルを取り入れたサービスの増強が学校図書館の将来像 ・アメリカの学校でデジタル情報資源を使った調べ学習事例(10年前) ・学校司書がさまざまな情報資源を紹介→印刷資料は皆無(10年前)” #iasl2016

2016-01-23 13:17:27
hinata yoshikazu @hinata_yo

”米の学校図書館の電子書籍調査報告書 ・学校図書館への電子書籍の導入 ・フォレット社調査(2015年)学校図書館への電子書籍の導入56%、資料費の中の割合7.2%” 日向感想:公共の電子書籍の導入と合わせているのでは。社会変化に日本の学校図書館は合わせているか?#iasl2016

2016-01-23 13:22:50
hinata yoshikazu @hinata_yo

”司書教諭の役割 ・コンテンツの評価、読解力の養成にこれまでの知識、経験が必ず役に立つ ・情報リテラシーと問題解決能力を身につけていく” 日向感想:司書教諭養成、司書課程もこのような役割を踏まえた上での養成が必要である。#iasl2016

2016-01-23 13:25:53
hinata yoshikazu @hinata_yo

2 「米国における電子書籍の動向」 東京大学 時実象一先生 ”米国では電子書籍が発達している ・オーディオ書籍が発達していた(車での通勤が多い) ・Kindleが追い風” #iasl2016

2016-01-23 13:28:07
hinata yoshikazu @hinata_yo

”米国の電子書籍提供者 ・Amazon:170万タイトル ・Apple:200万タイトル ・Google:300万タイトル ・OverDrive:260万タイトル(オーディオブック含む)” 日向感想:日本もこれにむかうのか? #iasl2016

2016-01-23 13:30:28
hinata yoshikazu @hinata_yo

日向感想:例えば、TPPなどで海外の出版社が日本の出版社を買収したとして、出版慣行や再版制は「障壁」として認識されないかという妄想 #iasl2016

2016-01-23 13:32:28
hinata yoshikazu @hinata_yo

”米国出版社のライセンス現状 ・NYT 2015 Holiday Season Best Seller 100がすべてOverDriveに収録 ・売れ筋の新刊がほとんど電子書籍で提供 ” #iasl2016

2016-01-23 13:35:46
hinata yoshikazu @hinata_yo

米国出版社のライセンス現状 ・制限を加えつつある:貸出回数、値段を上げる、12ヶ月の保留、2年52回貸出限定等々出版社ごとにいろいろ ・図書館も制限を容認しつつある。#iasl2016

2016-01-23 13:36:06
hinata yoshikazu @hinata_yo

” LEAP ・独立系出版社を対象として、書店を経由しない電子書籍流通 HathiTrust ・Google Booksで電子化した書籍1100万点以上を管理 ” #iasl2016

2016-01-23 13:39:17
hinata yoshikazu @hinata_yo

”DPLA(Digital Public Library of America) ・米国の図書館やアーカイブ期間のプロジェクトでデジタルアーカイブのネットワーク ・教育的利用は全利用の1/3” #iasl2016

2016-01-23 13:39:37
hinata yoshikazu @hinata_yo

日向意見:日本でもデジタルアーカイブの教育利用については寛容というイメージだが、デジタルアーカイブ自体が少ないのと、共通の利用ガイドラインがなく、学校側に認知が少ないという感想 #iasl2016

2016-01-23 13:40:53
hinata yoshikazu @hinata_yo

”OverDrive学校向けライセンス ・生徒向け書籍カタログを用意 ・ライセンスは本によって異なる:購入もしくは貸与(2ヶ月から2年)、無制限アクセスまたは1人/1冊”(日向感想:貸与2年でも2年間でほとんど使われなくなる資料もあるのでお得かもしれない)#iasl2016

2016-01-23 13:42:57
hinata yoshikazu @hinata_yo

3 「デジタル読書は”読みの困難”の救世主となり得るか?」専修大学 野口武悟先生 ・「ノーマライゼーション」「インクルーシブ教育」(障害者を包含した教育)#iasl2016

2016-01-23 13:44:32
hinata yoshikazu @hinata_yo

”特別支援教育対象児童(3.33%) ・うち1.84%は普通の小学校の特別支援学級 ・0.84%は通常学級 ・普通の学校で読みの困難さを児童が抱えている” #iasl2016

2016-01-23 13:46:26
hinata yoshikazu @hinata_yo

””読みの困難”とその対応 ・視覚障害:点字、拡大、音声 ・ディスレクシア、脳性まひ:音声、拡大 ・知的障害:リライト(内容をわかりやすくして提供する)、ピクトグラム ・聴覚障害:手話、リライトでの読み聞かせ” #iasl2016

2016-01-23 13:48:09
hinata yoshikazu @hinata_yo

”読みの困難の対応 ・ニーズと特性に合わせて必要となる個別の対応が「全ての学校で必要」(義務化) 点字化、DAISY、拡大図書” #iasl2016

2016-01-23 13:52:06
hinata yoshikazu @hinata_yo

”対応への課題 ・1タイトルの冊数増加(点字など) ・重複するニーズへの対応が難あり(複数の障害を持つ児童が増えている) ・出版点数の少なさ(日向注:ビジネス的な課題もあるので補助が必要か) ・学校図書館での複製も可能だが、スキル、機器、担い手などにハードル” #iasl2016

2016-01-23 13:55:27
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