2011年1月27日

自分用妄想まとめ

魔法使い不二と吸血鬼手塚の話
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自CP崇拝太郎 @Lope_lw

吸血鬼手塚に血を飲ませてあげる魔法使い不二ふぉおおおおおおおおおおおお

2011-01-26 15:46:14
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

不二はアリス(東方)みたいに捨食の魔法を修得していて、その血を飲んだ手塚にも捨食の魔法が伝染すると良い

2011-01-26 17:13:52
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

自分の家の付近に吸血鬼手塚が放浪しているという噂を聞いて、手塚を探し回る魔法使い不二

2011-01-26 21:32:52
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

そして手塚を見つけた不二→手塚は数週間食事を摂れていなくて、不二の血を吸おうと近づく→不二は手塚の様子を窺う→そしていざ手塚が襲いかかろうとしたところで、小刀を取り出して自分の手首に傷を付ける→「お腹が空いているんだろう?」

2011-01-26 22:00:54
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

不二の手首にむしゃぶりつく手塚→しかし手塚はそれだけじゃ飽きたらず、更に不二に襲いかかって首筋に牙を突き立てる

2011-01-26 22:07:03
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

手塚の記憶はそこで途切れていて、次に目が覚めたときは不二の家のベッドの上だった→「おはよう、元気?」とにこやかに話しかけてくる不二→「ここは、どこだ?」「僕の家」「……そうか」→ふと、不二の首筋に自分の歯形を見つける手塚→「いきなり君が襲ってきてびっくりしたよ」と語る不二

2011-01-26 22:14:07
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

不二によると、手塚が歯を首筋に突き立てた瞬間に魔法で眠らせたらしい→「君をここまで運ぶのは疲れたよ」と笑顔で語る不二→「ところで君、お腹は空いたかい? あれだけで足りた?」「……ああ、足りたようだ。今のところ飢えてはいない」「そっか」

2011-01-26 22:22:14
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

「ねえ、血は魂の通貨ってよく言うだろう?」「ん? ああ、言うかもしれないな」「僕の身体にはね、食事や睡眠を摂らなくても生きていける魔法がかかっているんだ」「そうか」「でね、その僕の血を摂り入れた君の身体にもその魔法が伝染するのかなって思ったんだ」「……俺を実験台にしたのか」

2011-01-26 22:28:31
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

「ま、そんな感じかな。僕の考えが正しければ、君はもう血を吸わなくても生きていける吸血鬼になったことになる」「飢えていたとはいえ、とんだ奴の血を飲んでしまったものだ」「で、ここで提案なんだけど、君に僕の面倒を見させてはくれないかい」

2011-01-26 22:33:32
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

「それは、俺がお前の実験台だからか」「それもあるけど、その、一人暮らしじゃ色々と寂しいんだよね。それに、君だって行くところがないんだろう? 根城を、探していたんだろう?」「……むぅ」「双方にとって損のない取引だと思うんだけどね?」「……わかった。お前のところに棲むとしよう」

2011-01-26 22:40:05
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

こうして魔法使い不二と吸血鬼手塚の同棲生活が始まるのであった、という妄想。

2011-01-26 22:40:52
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

不二は元々人間だったんだけど、サボテンを育ててるうちに他の植物にも興味持って、そんでどっからか魔力を持った植物を手に入れて育てている魔力が芽生えていたらいい。そのことを自覚したのは裕太と遊んでるときだったらいい

2011-01-27 01:43:48
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

そのことが原因(裕太がお前も魔法使ってみろよwwwwとか言われていじめられたとか)で裕太とは次第に疎遠になっていくといい そんで昔は見せびらかしていた魔法(念動力とか)も次第に隠すようになればいい

2011-01-27 01:47:14
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

そんで、ある日裕太が兄の大切にしている植物を片っ端から壊しちゃうのよ さすがに不二も怒っちゃって大喧嘩になり、裕太は兄に縁切りを言い渡すわけよ

2011-01-27 01:52:09
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

それの少し前に、不二は由美子姉さんかお母さんに「最近、あまり髪伸びなくなったわね」とか指摘されていればいい それで自分の成長が泊まりかけていることを悟る不二 前述の裕太との喧嘩とこれをきっかけに、不二は家を出ることに決めた

2011-01-27 01:55:50
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

しかし家を出る前に不二はマジックアイテム作りに没頭する。拙いながらも魔力を込めて作っていたのは、裕太にあげるための四つ葉のクローバーをモチーフにした幸運の御守りだった。不二はその御守りと置き手紙を置いて家を出る。

2011-01-27 01:59:54
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

そして不二は修行の末に捨食の魔法を会得して完全に身体的成長が止まる。それから気の遠くなるような長い時間、人里離れた場所でひっそりと魔法の研究に明け暮れる。

2011-01-27 02:05:55
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

そんな最中、不二宛に手紙が届く。内容は裕太の死亡を報せるもので、差出人は裕太の息子or娘夫婦だといい。裕太は大往生の末に没し、遺言には「もしも自分が死んだら、兄に手紙を出してほしい」とあったようだ。その手紙によると、裕太は不二が作った御守りを肌身はなさず持っていたらしい。

2011-01-27 02:12:35
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

そんな設定の魔法使い不二。

2011-01-27 02:14:56
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

手塚は元々が吸血鬼だから不二ほど長い設定はないかな。割と名のある一族だったけど権力闘争に巻き込まれてしかも負けてしまい、元の根城には居られなくなったとかそんな感じだと良い。そんで、没落してもなお家に誇りを持っていると良い

2011-01-27 02:23:15
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

最初は実験者と実験台っていう関係だったのがいつしか家族とか友達になっていくといいよね

2011-01-27 11:17:06
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

「僕は最初っから家族が欲しかったんだけどね? でも、いきなり家族になってくれとか言うのは照れるだろ」「……だからといって実験台にすることはないだろう。どんな照れ隠しだ」

2011-01-27 11:19:17
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

手塚と不二のもとに人狼の千歳がやってくる  これだ

2011-01-27 11:55:25
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

「で、家の前に落ちていたお前は誰だ」「いやいや手塚、彼の姿を見たらパっとわかるだろう? 彼はメデューサだよ」「違うったい!」

2011-01-27 12:22:48
自CP崇拝太郎 @Lope_lw

「ふむ、人狼か。この目で見るのは初めてだ」「なんだ、やっぱり捨て犬じゃないか」「……こわくなか?」「怖がるも何も……」「まぁ、珍しくはあるけどね」

2011-01-27 12:35:25
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