タクラミックスさんが「正当な報酬がある事を前提とした仕事について利益採算性がとれずに撤退となった場合よりも、ボランティアとか無償奉仕が前提の仕事について撤退となった場合の方が恨まれる傾向があるように感じられる」と話してはったことを、まとめました。

タクラミックスさんが「正当な報酬がある事を前提とした仕事について利益採算性がとれずに撤退となった場合よりも、ボランティアとか無償奉仕が前提の仕事について撤退となった場合の方が恨まれる傾向があるように感じられる」と話してはったことを、まとめました。 無償奉仕は「やること・しないこと」の決め事を持ってないと、ぐだぐだでズルズルになる、と思う。ほんとに。
ログ
5
タクラミックス @takuramix
おぞましい逆転現象があるように思う。 「正当な報酬がある事を前提とした仕事について、利益採算性がとれずに撤退となった場合」 よりも 「ボランティアとか無償奉仕が前提の仕事について撤退となった場合」 の方が 恨まれる傾向があるように感じられるのだ。 あくまで、私の感覚で…だが。
タクラミックス @takuramix
承前)だから、ボランティアやるのは怖い…とか、そういう風に捉えると、不毛なだけなので、これは単に人間の性質とか傾向性として捉えると有益だと思う。 情緒的な善悪の問題ではなく、現実的な傾向性としてこれを捉え知っていれば、対処法も思いつく…という風に使えればいい。
タクラミックス @takuramix
承前)想像してみれば、無償奉仕ってカタチでやってもらえるのはすごく有り難いので歓迎なんだけど、それがある状態が普通になってしまい、しかもなくなっては困るような依存状態が出来てしまってると、撤退という時には、やはり恨みたくなるだろう。それは無理も無い話だ。
タクラミックス @takuramix
承前)利益採算性で有償のサービスであれば、最初から期待されない分、恨まれる度合いは浅くなるのも当然だと思う。 で、思ったのだが…。 無償奉仕や支援から、利益採算性のある事業へ切り替えていくという仕組があって、そうなるのが当たり前になるといいのになぁ…と。
タクラミックス @takuramix
承前)無償奉仕やボランティアというものは、引き際をしっかり設定しておかないとマズイと思う。 何を目的として、どこからどこまでをやるのかを明確にしておかないと、無償奉仕が目的化し、自立を阻害する危険性がある。 恨まれてでも手を引かねばならない場合もあると思う。
タクラミックス @takuramix
承前)理想的には、ボランティア活動を通して、その仕事の有益性が証明され、活動の実績をもって実行能力が認められ、継続出来るような利益採算性が出てきて、地元に雇用も創出される…。そういう流れがあるといい。 ボランティアから事業化に向かうところにある大きなギャップを埋める仕組みが欲しい
りちおさん @richiosan
タクラミックスさん @takuramix の連ツイを今、読んでます。 これはトゥギャりたいな〜
タクラミックス @takuramix
@richiosan お役にた立てるようであれば、どうぞ。 出来れば、私の目の届かないところとか、実例とか、実際の活動をした立場として感じるところなどを補足していただければ幸いです。
りちおさん @richiosan
@takuramix つぶやきは拝見してますが、お話するのはお久しぶりですw こんばんは。 一連のつぶやきの「完」待ちをしてました。 この話、無償奉仕をしたことがある人は「感じたことがある」話だと思うんですよね。そうした線引きをしてないと、共依存にもなりかねん話ですよね。
タクラミックス @takuramix
@richiosan そうなんですよね、依存する側もツライですからね。精神的な余裕という面で考えても、依存される可能性のある側が配慮しないと…と思うところです。 ましてや、依存される事で自己承認欲求を満たすような状態になってはダメですから…やる側が自身を警戒すべきポイントかと。
りちおさん @richiosan
@takuramix いわば「ボラ中毒」ですよね。 「困っている人のことを自分の利益度外視で助けてあげられたことが嬉しい!」って自己承認欲求を得ることが生きがいになると、さらには自分のようにそれをしない人を責めるようにもなったりしはるでしょう? 引き際、自戒は大切ですよ、うん。
タクラミックス @takuramix
@richiosan 無償でやってるんだから、奉仕なんだから、善意なんだから…というのを言い訳にしてしまう部分もあると思うんですよ。 そういうのを言い訳に自分に甘くなるといった事に無自覚だと怖いですね。 意識してそのあたり自分を疑うだけの健全さが大事だと思います。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?