10周年のSPコンテンツ!

第十回 調べラボ~いわきの魚を食べてみよう~

2016年2月21日(日) アクアマリンふくしま アクアルーム1 10:30~14:00 試験操業対象魚試食会 11:00 試験操業のミズダコを使ったタコ飯 講師:アクアマリンふくしま 富原聖一さん(獣医技師) 吉田光輔さん(飼育技師) 毎月開催(次回 3月5日 土曜日 めひかりサミットとの合同開催のためパネル展示のみ)
東北 海洋 水族館 水産物 漁業 福島県 アクアマリンふくしま
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※調べラボの試食会で使用されている材料は主に福島県漁協の試験操業の水揚品です。
※漁況によって地元の水揚品が入手できない場合は他県産が使用されることもあります。
※当日の放射性物質検査の検体は原発近海の出荷制限対象品目が使われることが多いですが、当然それは試食会の材料には使用されません。

yajifun @yajifun
暫定サムネイル画像(マコガレイの耳石) pic.twitter.com/veKGQlvLvl
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うみラボさんのブログ【いわき海洋調べ隊「うみラボ」活動のきろく】に、今回まとめ記事が掲載されました。
講師の富原さんによる解説が記載されております。測定結果の詳細についてはそちらを御覧ください。

小松 理虔 @riken_komatsu
先日開催されました、記念すべき第10回目のアクアマリンふくしま「調べラボ」の模様、うみラボブログにアップしました。今回の検体はすべて小名浜港で漁獲したものですが、すべてN.D.という結果でした。詳しくはこちらから。umilabo.hatenablog.com/entry/2016/02/…
リンク http://umilabo.hatenablog.com/ ☆祝☆調べラボ第10回! 開催レポート - いわき海洋調べ隊「うみラボ」活動のきろく みなさんこんばんは。うみラボけんきゅう員の小松です。いやあ、調べラボ、今回で10回目ですよ。まさかぼくたち、地元の水族館と共同でこんなイベントをやることになるとは、発足当時は夢にも思いませんでした。アクアマリンふくしまといえば、福島に冠たる水族館。そこで活躍されている獣医の先生たちから専門的なお話を伺いつつ、こうして福島の海について知ることができるというこ..
第九回 調べラボ以降の出来事
マダラの出荷自粛解除
yajifun @yajifun
“25日の県地域漁業復興協議会では、現在、出荷を自粛しているマダラの出荷自粛を解除する方針を決めた。県漁協組合長会議で正式に決める。” twitter.com/FKSminpo/statu…
請戸漁協が水産物の全量検査機を導入検討、との報道
yajifun @yajifun
【試験操業エリア拡大も 魚介類の「全量検査」も導入検討(福島16/01/27)】 → ローカルTime FNN被災地発 fnn-news.com/localtime/fuku…
yajifun @yajifun
“魚介類の全量検査機は 浪江町の請戸漁港で導入を検討中。児玉龍彦教授(浪江町有識者委員会メンバー)が関わっている。昨年の暮れにアイソトープ協会の認定を受けた機械ができている。「現時点では構想段階」”
yajifun @yajifun
児玉教授のインタビュー部分で映ってるのは島津のFOODSEYEという米の全量検査機だ。これを元にした島津の魚介類全量検査機がやっぱりあったんだ。 pic.twitter.com/mi8MEEdt8i
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試験操業対象海域拡大が検討されている、との報道
小松 理虔 @riken_komatsu
今、福島第一原発沖20km圏内は試験操業が自粛されてるのだけど、これを10kmにしようという話。サンプリング調査の充実化、数値の見える化も同時にやるべきよね。/ 漁業自粛の縮小決定=福島第1の10キロ圏内に―福島県漁連(時事通信)headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-…
小松 理虔 @riken_komatsu
(承前)我々うみラボの調査でも、10km近辺の、出荷規制がかかっているような魚種でも多くは不検出、検出されても数ベクレル程度になってきているので、試験操業の対象になってるような魚種だし何の問題もないと思います個人的には。umilabo.hatenablog.com
小松 理虔 @riken_komatsu
(承前)漁の自粛範囲を狭めるなら、10km圏内のモニタリングは相当徹底してやったほうがいいし、実際まだまだ圏内のデータは少ないのよね。モニタリングと情報発信はほんと平行してやるべきだと思う。「出ないのはわかってる」=「調べなくてよい」ではないわけで。
「ポジティブカフェ」に、うみラボが参加
小松 理虔 @riken_komatsu
【重要】明日13時から、福島市のコラッセふくしま4Fで、除染や線量測定に取り組む団体が一堂に会する「ポジティブカフェ」が開かれます。うみラボからも @fishing_pippo けんきゅう員が参戦。ぜひお立ち寄り下さい。 pic.twitter.com/ZquZCbOAej
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ぴぽさんは美味しいモンブランが食べたいのです @fishing_pippo
ポジティブカフェ。個人的に一番良かったのが会場の高校生の一言。 「大人の人が色々やっているが私達高校生まで上手く伝わってこない。震災後関西の高校生とかと交流があるが『福島実際どうなの?』と聞かれても、実際深くはわからないからうまく答えられない(要約)」
ぴぽさんは美味しいモンブランが食べたいのです @fishing_pippo
高校生だけじゃなくてこれ一般的にそうだよね。自分の周りの事はある程度答えられるけど、いろんな人のいろんな活動やわかった事なんかは上手く答えられないし。
うみラボに関する報道
小松 理虔 @riken_komatsu
攻めてる! と評判の福島民友の連載「復興の道標」でうみラボについて取り上げて頂いております。わたくしのコメントも使って頂きました笑覧くだされ。【復興の道標・ゆがみの構図】漁協に一方的な中傷 現状を伝え続ける:福島民友ニュース minyu-net.com/news/news/FM20…
小松 理虔 @riken_komatsu
明日のラジオ福島、18時からの「Challenge FUKUSHIMA ふくしま未来マップ〜明日へ向かって〜」という番組で、うみラボなどに関するインタビューが放送されるらしいので(取材を受けたのはわたし)、物好きな方はご笑聴くださいませ。
yajifun @yajifun
福島民報2016年2月13日18~19面 【いわき市長を囲む座談会 50周年 英知結集】 野崎哲氏(県漁連会長)「…こうした中、アクアマリンふくしまの『調(た)べラボ』など漁業者と同じ目線で海の資源を捉えてくれる団体の存在は心強い限りです。(続く
yajifun @yajifun
続き)放射性物質検査の見学と試食を通じて、本県沖の魚介類の安全性を理解するラボの活動は風評打破につながるでしょう。今後、何らかの形で連携していきたい。」
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