161

北海道帯広市 · twilog.org/ynabe39

渡邊 芳之(わたなべ よしゆき、1962年4月22日 - )は日本の心理学者。帯広畜産大学人間科学研究部門(人文社会・体育学分野)教授。博士(心理学・東京国際大学)。 佐藤達哉、尾見康博との共同研究を中心に心理学論、心理学史、人格心理学や血液型性格分類の批判的検討などの分野に論文・著作を持つ。趣味はレコード蒐集。
http://ja.wikipedia.org/wiki/渡邊芳之

渡邊 芳之 -帯広畜産大学-
http://www.obihiro.ac.jp/ichiran/watanabe_yoshiyuki.html

 

湯ノ沢 悠 @yunosawa
このくだりが強烈過ぎて、ヘンな人に出くわす度にコレを思い出してしまう pic.twitter.com/StaI8Mkd5B
 拡大
お菓子っ子 @sweets_street
support.nii.ac.jp/ja/cib/manual_… 歴史クラスタの一部が「フランス革命は血塗られた革命だからあかん」みたいな主張してるの見るけど、極論に過ぎませんか。血塗られてるのは事実ですけどね。でも、僕らは先人が流血と試行錯誤のすえに掴んだ自由や平等の恩恵受けて生きてるんですから
お菓子っ子 @sweets_street
有名人の悪口を好きに言えたり、誰でも公共施設や社会保障を利用できたり、財産を問答無用で取られることがなかったりするのも、自由、平等、人権の裏付けがあってのことです。自由や安全は権力者が気まぐれで与えるもんじゃなくて、生まれながらに持ってるもの。その流れを作った意義は大きいですよ
渡邊芳之 @ynabe39
進化や生存の仕組みと倫理や道徳を混同しないというのはとても大事なことだ。「科学の時代」ではそういう生物学的誤謬がかえってひどくなるようにも見える。
渡邊芳之 @ynabe39
「〇〇は環境で決まる」というのがポジティブな可能性に聞こえた時代とネガティブな足枷に聞こえる時代。
渡邊芳之 @ynabe39
われわれ世代が若い頃に植え付けられた「遺伝論より環境論のほうがヒューマニズムでリベラル」という感覚はいまの若い人にはまったく通じないです。
渡邊芳之 @ynabe39
人々が「環境」に押し潰されていて、その環境を変える金もチャンスもない時代に環境論は人気がないです。むしろ「環境によって邪魔され損なわれているはずの生来のもの」のほうに魅力を感じる人が多くなるのでは。
渡邊芳之 @ynabe39
「環境で決まるんだから変えられるだろう」と考えた時代と「環境で決まるんだったらずっとこのままだろう」と考えるしかない時代。
うっち @photojoker413
@ynabe39 格差社会ですからね。たとえば政治が家業となっている状況では、環境というのが遺伝より重大だと認識されてしまうわけです。
渡邊芳之 @ynabe39
同じ理由で「環境論のほうがポリティカリーコレクト」だというのも古い感覚だと思う。いまや遺伝論のほうがポリティカリーコレクトな場面がすごく増えている。典型的なのが発達障害の原因論。
渡邊芳之 @ynabe39
「遺伝と環境」というのは「科学の問題」である以前に著しくイデオロギーの問題で、それは時代や時代精神に大きく影響されます。「環境の時代」もまたいずれやってくると予言します。
@hamumania
金持ちの家に生まれるか貧乏人の家に生まれるかである程度将来が分かれるというのはリベラルなんだろうか twitter.com/ynabe39/status…
渡邊芳之 @ynabe39
まさにこれ。昔は「貧乏な家に生まれても教育を受ければ貧乏から抜け出せる」というのが「環境論」だったのが「貧乏な環境に生まれたら教育も受けられない」のが「環境論」になってしまった。
渡邊芳之 @ynabe39
そしてむしろ「恵まれない環境に生まれ育っても先天的に優れた力を持っている」というようなことのほうが「希望」になった。
渡邊芳之 @ynabe39
環境が変えられる時代には環境論がヒューマニズムで、環境が変えられない時代には遺伝論がヒューマニズムになる。
渡邊芳之 @ynabe39
アニメや漫画の主人公の持つ「力」も「努力」「根性」から「生まれつき」「血統」「前世」などにシフトしたのではないか。
お菓子っ子 @sweets_street
twitter.com/ynabe39/status… 最近、ネット小説をよく読むんですが、現代世界でうまくいかなかった人が異世界に転生して現代世界の知識活かしたりチート能力を神様からもらったりして大成功する小説がやたらと多いです。地道に努力して成功する小説はあまり見かけません
お菓子っ子 @sweets_street
「自分はこのままではだめだ。努力して勝ちたい」から、「そのままの自分で成功したい。環境が変われば勝てるはず」の方が受ける時代なんでしょうねえ
オーセル ξ(Ծ‸Ծ)ξ @Sergei_Almost
@ynabe39 貧乏だけど素質のある子に環境を与えて、貧乏から脱出させた結果、貧困層に素質のある子が減っている側面もありそうです。 勉強してる貧困層の小学生より勉強していない富裕層の小学生の方がテストの成績が良かったというニュースもありましたし。
お菓子っ子 @sweets_street
実際、良くできた「前世知識利用して大成功」小説や「神様からもらったチート能力で大成功」小説は面白いんですよ。努力したり苦戦したりして下がり調子の場面が少なくて、ずっと上り調子だから読んでてスカッとする。僕は漫画でも主人公が苦戦するシーンとか苦手だし
死して咲く花、実のある夢 @chihirobelmo
@ynabe39 話はそれますけど、努力する方向がちょっと間違っている感じのする「アオイホノオ」とか、まったく努力しないけど口が上手くて周りを救ってしまい自分は転落する「描かないマンガ家」とか、自分が最近読んだものだとこういう変化球があって面白いです。
渡邊芳之 @ynabe39
「人間は変わる、変えられる」という環境論が「変われない奴が悪い」という「自己責任論」になってしまったというのも大きい。
渡邊芳之 @ynabe39
1960年代に「夢」だったものがしばきあげの道具になってしまった。ワタミなんかだって言ってみれば「環境主義」なんだろうし。
残りを読む(60)

コメント

ええな@ニャンガブ @WATERMAN1996 2016年2月23日
努力の度合いが非現実的になってきて、たとえばトップをねらえ!はグズの女の子が短期トレーニングで学園2位を下したけど、現実は、物心ついた時にはゴルフクラブ振ってましたとかリンクで滑ってましたという人間が出てきて、しかも世界を見るとそういうのが普通になりつつある、つまりそういうレベルでも世界の頂点にはなかなか立てないのよね。
ええな@ニャンガブ @WATERMAN1996 2016年2月23日
また、みんな努力するようになったから努力では差がつかなくなって環境要因が大きく出るようになったという事もあるのかもしれない。努力すれば逆転できるよではなく、みんな努力しているから怠ればおいて行かれるよ、と。
チェスト鉄火巻 @saru_23 2016年2月23日
今時みんな努力してるから、努力で差が出ることに説得力なくなった感はあるかも
言葉使い @tennteke 2016年2月23日
早期教育の重要性が世に受け入れられてきて、経済的に出来るようになった家庭が増えてきた時期と重なっているのかな。
ふらっとでぃふぇんす◆FlatJHtUB @FlatDefense 2016年2月23日
情報の流通によるノウハウ共有や過去の蓄積による底上げで、環境による不確実性が減少したのだと思うのです。その結果が社会の変化
online_cheker @online_checker 2016年2月23日
双子研究やギフテッドが知られるようになると、環境論は空想論になっていく。遺伝形質は人にとって無視できない。。。
生チョコ焼チョコ @namatyokoyaki 2016年2月23日
努力すれば、環境があれば、と言われて塾や参考書に大枚はたいてみたものの 結局 普通の人が努力してもギフティほどにはいかない。無理 という現実に打ちのめされた結果なのかしら。。でもギフティの人も努力はしてるのよね。。 で、努力の差っていう人もいるんだけど。。普通の人の場合 やってみたけどさっぱりわから無くて無理でその先に行けなかった があるからなあ。。
生チョコ焼チョコ @namatyokoyaki 2016年2月23日
勉強強いられたハイジみたいになるよね。。一般人は。。
もるだでぃ(・灬・ )ノ @morudaddy 2016年2月23日
80年代はそうだなぁ。悟空もケンシロウも孤児だったのが血統書付きになっちゃって。ジョジョは最初からだったけど。
evacuated_man @evacuated_man 2016年2月23日
親の愛情を求めているような大人子どもは、努力でどうすりゃいいんだろうね。「自分から愛を与えることで、自分の中の愛が育まれる」は確かにあっているけれど、彼らにとっては、やはり親のように不動の存在に受け止めてもらえることを希求する場合が多く、そこで自己責任をかざしたくない。
魔法☆うらえんと☆幼女 @uraent39 2016年2月23日
ジャンプの標語としては、友情(裏切られた)努力(無駄になった)勝利(電車でも止めてやる)ということになるんだろうな。 最初から才能って、だったらTVアニメのアトムとかどうするんだろう?
kartis56 @kartis56 2016年2月23日
昔も「大学は出たけれど」なんてのが流行語になったりしたそうだけれど
創世王 @souseiou 2016年2月23日
貧乏でも読み書きすら特殊技能だった時代なら勉強してなんとかなった世の中もあったわけで、それと比べると現代社会は全体が複雑かつ高度になってて、そこに必要な教育も高度でお金もかかるようになってるんじゃないかな。
bluemonkshood @bluemonkshood 2016年2月23日
http://www5f.biglobe.ne.jp/~hni/n-topics/year_on_year/epi_topics2008/epi080905-051.htm食べる食物で学習能力が変わるという、、まさに環境が能力を変える可能性がある。 また、虐待されると、脳の気質的変化が起こり、能力が劣ってしまう。まさに育ちが将来の能力まで摘み取ってしまう。http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1445786867/l50
ワス @wsplus 2016年2月23日
キャラのLVをどんなに上げても結局はリアルラックでしかMAPを攻略できない艦これも似たようなもんだろうか
齊藤明紀 @a_saitoh 2016年2月23日
むかしは小中高と公立でもしっかり学校の勉強をしていれば(そして才能があれば)十分旧帝大にだって進学は夢ではなかった。ここ30~40年は金の力でテストの点をブーストする進学塾やら進学私学やらが跋扈してきたので、公立学校の勉強だけで進学できる枠がすっかりせばまってきてしまった。しかも国立大の学費が10倍以上に値上がりしたし、そっちでも貧乏人田舎者には手が届きにくく。
齊藤明紀 @a_saitoh 2016年2月23日
ハリウッド映画から修行シーンが減ったと言えば…。映画マイフェアレディ(1964)では長々とヒロインの発音修行場面が流れるが、プリティウーマン(1990)では、テーブルマナーを学ぶシーンがちょびっと流れるだけ、でしたね。
こぎつね @KogituneJPN 2016年2月23日
ギフテッドも環境が劣悪なら潰されるんですけどね。知的欲求が強いというのは強みとされる一方で、欲求が満たされない環境ではストレスが溜まるので弱みとなる。特別教育が必要なのは才能を活かすというだけでなく、潰されないように援助する必要があるからだと思う
こぎつね @KogituneJPN 2016年2月23日
本題に戻ると経済環境に原因が有ると思います。経済成長期には社会にフロンティアが広がっていて実力主義が旺盛になります。逆にデフレで経済が縮小していくとパイの奪い合い、椅子取りゲームになってしまい、既得権益をもたない人間には機会すら与えられなくなる。努力すれば差を縮められるという実感が失われてしまう
緑川だむ @Dam_midorikawa 2016年2月23日
単にこの20年がデフレ続きで「給料は下がり続ける」=「努力しても絶対に成功できないことが確定した社会」を続けてきたからじゃないの。一方デフレでは親からもらったカネの価値は上がり続けるから、「遺伝は万能」となる
PFD @PFD7 2016年2月23日
科学的には遺伝子のうち何の因子が発現するかは、生まれてからの環境に因るというのが、穏当な意見のような? 詳しい科学論は置いておくにしても、いかなるものも人間である限り、生きやすくするのが人権というものだろう。今は確かに正しさを生命の選別に適用しているきらいがある。これを克服するのは困難だが、他人をキズつける人には今一度立ち止まって欲しい。
愚者@BOOTH通販開始 @fool_0 2016年2月23日
努力で補うにも限界がある世の中になってきたということなのかなあ。勿論だからといって努力そのものが無駄という訳ではなく、努力だけではどうにもならないことがあるという現実を認めないといけないんじゃないかと。
bluemonkshood @bluemonkshood 2016年2月23日
そもそも現在の東大生の親の収入が、平均を上回っているという事実、貧乏人が東大には入れなくなり、貧乏人は、返済必要な奨学金というサラ金みたいな借金を背負って大学をでても、返済可能なより高収入な職にはつけないという悲劇。卒業時から、借金を余計に背負っていては、さらに貧困を子供に相続させてしまうよ。
生チョコ焼チョコ @namatyokoyaki 2016年2月23日
KogituneJPN ギフテッド大変だなあ。じゃあ支援がろくにないのに東大とか行く人ってなんていうんだろう。ただの天才? bluemonkshood 受かる人の10人に一人は親の年収が450万以下らしいし、慶応のほうが金持ちいるらしいし。金もかからず、支援もないのに行けちゃう人がいるんだなあ。。ていうと先生の、生まれつきのほうが希望になった、になるか。。
こぎつね @KogituneJPN 2016年2月23日
namatyokoyaki よい環境に居たんだと思いますよ。勉強が好きな子が、浮きこぼれたりいじめられて潰されることなく勉強し続ける事ができる環境に。偶然に頼るのではなく制度的に適切な環境を用意しようと言うのがギフテッド教育だと思います。なお東大にはアスペルガーが多い模様
ええな@ニャンガブ @WATERMAN1996 2016年2月23日
まさに、義務教育を受ければ人並みになれた時代と違い、現代は義務教育は最低限ですら無く、上位陣は小学校に上がる前から英語教育なんて受けてたりして、始まる前に決着がついてました、なんて時代は、環境に恵まれなかった子供からすれば地獄でしかない。
しゃふ@しにたみ100% @rituku 2016年2月23日
社会が高度化してハードルが上がった結果脱落者が増えてきてるんだと思う。
緑川だむ @Dam_midorikawa 2016年2月23日
KogituneJPN そして「どのみち現世で何をやっても成功することは永久にあり得ないから、死んでからファンタジー世界に生まれ変わった来世で成功しよう」という信仰が広まる。なろう系みたいに
/ -_-\ @naotokakashi 2016年2月23日
こんな社会状況下で、ここでいうポジティブな環境論を軸に物語を展開した『暗殺教室』は凄いと改めて思った。世界最高の暗殺スキルを持って音速で動ける教師がいれば落ちこぼれ生徒も何とかなるんですよ! ……や、スキルも速さもそこまではいらんかも
頭文字爺 @initial_g3 2016年2月23日
厳しい事を言ってしまうと、「○○のせい」「✕✕ではどうにもならない」と原因の特定が出来ているのに、何も手を打たないのは思考停止。
頭文字爺 @initial_g3 2016年2月24日
個人の力ではどうにもならなくても、他人と力を合わせるなり、後の世代の為に手を打っておくとか出来るだろうに。因みに先の世代が手を打たなかったから今の貴方が在るとも言える。
ショーンT @222444ab 2016年2月24日
全体的に求められる水準が上がって努力だけでは追いつかなくなってるのかも ただの適当な感想だけど
頭文字爺 @initial_g3 2016年2月24日
あと何代もの努力で築いたモノが簡単に崩れるようでは、努力のしがいも無いだろうにと思う。
shsh @shsh_ 2016年2月24日
焼け野原だったり、田畑や森林だったりしたところに、人々が街を作っていった(つまり「人々が自分自身の環境を自分自身で作っていった」)という事を、体験として持っている世代と、知識としてだけ持っている世代のギャップは大きいかもしれない。
kaburazaka @kaburazaka1 2016年2月24日
極端な解決法だとなろう系になるのだろうけど、一方である程度現実的な解決法として、諸々のアイドルものやガルパンのような群像劇が好まれているような気もする。
きゃっつ(Kats)⊿4/7日向坂大阪個別 @grayengineer 2016年2月24日
どっちに転んでも極論は間違いのもと、っていうだけじゃないかなぁ
雲崙*卒園式までカウントダウン! @sunshineplace 2016年2月24日
これ、示唆にとんだツイートのまとめ。 考えさせられることがたくさんある。
雲崙*卒園式までカウントダウン! @sunshineplace 2016年2月24日
これ、示唆にとんだツイートのまとめ。
pogemutaBN @pogemutaBN 2016年2月24日
「貧乏から抜け出せる」の条件に「東大入れる」がでてくるのはおかしくないか?昔と抜け出すべき貧乏の基準が違うなら難易度上がるのは当然じゃないのん
生チョコ焼チョコ @namatyokoyaki 2016年2月24日
KogituneJPN なるほど。。たしかに「塾がない」「田舎なので本屋に行っても参考書とかもそんなに種類ない」とかの条件考えるとあれだけど 本人にとって勉強できる環境 は整っていたのかも。いじめにあう要因はあった(田舎だからあほも集まる公立学校のみ)けどうまくやれた、とか。浮きこぼれは田舎の場合仕方ないです。偏差値高い学校自体ないし、先生の学歴も難関じゃないから指導も無理。
なおと(codeslinger) @naocodeslinger 2016年2月24日
努力の価値低下。1980年台が分水嶺か。
谷川 秀樹 @htanigawa 2016年2月24日
まあ、スポ根モノがはやってた六〇~七〇年台の金持ちって、せいぜい会社の社長とか医者とかで、今は貧乏でも「努力と根性」で頑張ればなれそうな感じがする存在でしたもん。
うぺぽ @upepo2010 2016年2月24日
平民からスタートして最後には大魔王の前に立ったポップは稀有な存在だったのだなあ。今じゃワンピースもナルトも血の助けがあるからな。
56号 @56gojp 2016年2月25日
努力が万能じゃないってだけで努力は有効なんだし、変に幻想持たず努力していくしかないんじゃない。ギフテッドみたいな遺伝側の頂点と比べるほどの努力なんてどの程度か想像もつかんけど。
いくた♥️なお/次はレイフレ20 @ikutana 2016年2月27日
スポ根は努力と根性で成り上がってるみたいな話はあるけど、確かに、あしたのジョーとかは何もないところからのスタートではあるんだけど、巨人の星なんかは、親父が元プロ野球選手という「野球選手の血統」なんだよね。そして、ライバルは、金持ちではあるけど親は実業家で野球選手の血統ではない花形満。実は、スポ根を体現していたのは星飛雄馬よりも花形満だったのかもしれない。
こげぱん @kogemayo 2016年4月7日
ホームレスですら、日本に生まれただけで「恵まれた環境」と言えるかもしれないんだよなぁ、未だに…
sayaka @pencyan5656 7日前
戦後間もなくは貧富の差がリセットされてて、一山あてて一攫千金って夢も持てたんだけど、成熟しきったこの国に成長の余地って無いんだよね、たとえ才能があったとしても、時代の要請とか支援や評価する人間がいなければそれは開花されないだろうし
遊烏氣(乳を盛る者) @yuki_yugi_paru 7日前
貧富の差が開いた現代において、生まれたときから親と言うリソースの差が人生のスタートラインに大きく影響するのは当然だよね 貧しい人がよちよちとスタート地点から四つ足で歩き始めたとき、豊かな人は高級車に乗せられて充実した環境で効率的に成長できるわけで 一朝一夕で埋まる差じゃない
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする