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佐藤あずさ @azusa_sato11
八王子市議会議員、超党派の有志で安保法施行に抗議する緊急街頭宣伝並びに安保法廃止を求める署名の呼びかけを行いました。無所属の陣内やすこ議員、生活者ネットワークの鳴海有理議員、日本共産党の石井宏和議員、社民党の佐藤あずさです。 pic.twitter.com/VxThW8t8yJ
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佐藤あずさ @azusa_sato11
明日の本会議で「奨学金制度の拡充等を求める意見書」の提案説明をします。また「安全保障関連二法廃止法案の審議を求める意見書」について賛成討論を行います。 あと2時間半ほどで安保法が施行となります。この法律は、日本が戦後70年間認めてこなかった集団的自衛権の行使を可能にするものです。
佐藤あずさ @azusa_sato11
安保法が「争いを未然に防ぐものだ」「日本を守るためのものだ」と考える皆さん、どうか想像して下さい。 相手の喉元に武器を突きつけ、「攻撃するな!」と威嚇することは、果たして平和と言えるでしょうか。 日本がどの国のことも攻撃しない国だった尊さを、無くしてしまって良いのでしょうか。
佐藤あずさ @azusa_sato11
荒んだ気持ちになる日常、相手を信用するのが難しいと感じる社会、「自分さえ良ければ」の「自分」さえ守るのが難しい現代、私たちのこころは他者への妬みや憎悪に支配されやすくなりました。敵と味方に分け単純に物事を考えると楽なような気がしてしまいますが、それで本当に満たされるのでしょうか。
佐藤あずさ @azusa_sato11
国と国のことなんかわからない、考えても仕方がない、と感じることもありますね。ならば何気ない日常のことを思い浮かべてみませんか。 一対の人間同士のことをまず。相手に意地悪を言われる、攻撃される。そうしたら「やり返さなければ」と思うでしょうか。やり返したらこころは晴れるのでしょうか。
佐藤あずさ @azusa_sato11
攻撃される前にこちらも攻撃準備をしてやろう、と思った時、私たちのこころに安寧はあるでしょうか。平和な状態と言えるでしょうか。 相手が粗暴な人ならば、自分も同じように粗暴に対応してやろう、と思うことは、果たして文化的と言えるでしょうか。あまりに悲しい手段ではないでしょうか。
佐藤あずさ @azusa_sato11
武力によって「勝ち取る」平和には、必ず犠牲者がいます。罪のない人が殺され、傷付けられます。どんなに世界に争いが蔓延しても、私たちの暮らす日本だけは「武力はダメだ」と世界に向かってアピールしてきた愛すべき国だったはずです。他国に対し武力を用いてこなかったことは、誇りだったはずです。
佐藤あずさ @azusa_sato11
私はずっと、九条のもと他国への武力攻撃を行わなかった日本を、戦争をしなかった日本を誇りに思っています。 憲法を解釈改憲という手段で捻じ曲げ、禁忌である集団的自衛権の行使を可能とした現政権は、本当に日本の未来を考えているでしょうか。現政権の目指す誇りとは「戦える日本」でしょうか。
佐藤あずさ @azusa_sato11
「市議会で安保のことなんか言ってどうするの?」というかた。地方議会では国に対し「意見書」を提出するシステムがあります。意見書は国に対し、地方の民意を示すために確立された重要な手段です。 これに則って、安保法をめぐる意見書も、きちんと市議会で審議がなされます。私は討論を行います
佐藤あずさ @azusa_sato11
Twitterではさまざまな「ご意見」(罵詈雑言も含めて。苦笑)を頂きますが、そうした皆さんが私に攻撃的な言葉を向けることで、溜飲が下がる、あるいはスッキリした気持ちになるのであれば、それは静かに受け止めます。 皆さんのこころが落ち着き、少しでも楽になりますように。祈ります。
佐藤あずさ @azusa_sato11
あずさジャーナルを更新しました。 「ソーシャルメディアと精神鍛錬」 super-azusa.net/archives/3146
リンク 八王子市議会議員 佐藤あずさのホームページ ソーシャルメディアと精神鍛錬 | 八王子市議会議員 佐藤あずさのホームページ ソーシャルメディアを利用する際には精神の鍛錬が必要だと痛感した1年。 この1年を振り返り、反省の念も込めて、悩みの種だったことのいくつかについて記録する。それはWeb上おける「こころのすれ違い」と「構築されるイメージに伴う疲労」である。 Web上で私たちが何かを書くとき、前後の文脈を理解してもらえず、単語を切り取られて批判を受けることが多い。誰しも経験のあることだと..

コメント

しやもしん @shiyamoshin 2016年4月6日
まとめを更新しました。
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