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りょー @hardworkers2011
ボールを受けてから次の動作を考える。レシーブ側の動きの無さ。オーマンは序盤からの湘南の激しいプレッシャーがジャブになって、フリーなのにトラップミスしただけで慌てる。後手後手になっています。 pic.twitter.com/gWGC2XTaxG
りょー @hardworkers2011
高い位置にファーストディフェンスを設定して、湘南の3バックビルドアップを追い込めているんだけど、最終ラインがファーストディフェンスに呼応しておらず、相手につられて深い位置にいるので、縦を圧縮できていない。ゾーンプレスになってない。 pic.twitter.com/tlXQFMTtwY
りょー @hardworkers2011
最終ラインは人を強く意識して、中盤より前の選手はスペースを埋める、あるいは限定することを意識している。その意識の違いが高い位置からの守備にも綻びとして表れている。
りょー @hardworkers2011
大武も言ってたけど、楢さんもさすがに安易に蹴り過ぎてる。
りょー @hardworkers2011
GK入れて4on3を活かしきれてない。最終ラインは繋ごうとしてるけど、前線は見限ってロングボール準備してるので、ビルドアップの時点で間延びしてる。なので奪われた後のネガトラがかからず、ポジトラできるスペースが広大に。 pic.twitter.com/J7HE6M9RuE
りょー @hardworkers2011
湘南も湘南で、グランパスのライン間をうまく使えてないので助かってるという構図。
りょー @hardworkers2011
小川の2度追いに周りが呼応できてない。全体の距離間の悪さゆえに最終ラインの持ち出しへのケアに加えて、湘南ボランチへの対応もして、守備面での負担が大きすぎる。グランパスのトップ下タスク過多問題の原因はここに1つ理由が見出せそう。
りょー @hardworkers2011
横パスのスピード・判断が遅い。縦に間延びした424の形になっていることで、各エリアでトライアングルを作れていない。両SHが張るなら、泰士も小川もビルドアップに関与して中盤を厚くしないと意味がないし、これではネガトラも機能しない。 pic.twitter.com/YTxp8AhF07
りょー @hardworkers2011
グランパスの走行距離・スプリント数の少なさの要因の1つは、攻撃時におけるボールを受けるための些細なランニング、相手を引きつけておいてのフリーランでスペースを突く、作る動きが圧倒的に少ない。これは誰がとかじゃなくて全体として足りない。
りょー @hardworkers2011
湘南対策で、蹴らずに繋いで剥がすトレーニングを非公開で取り組んだ割にはその片鱗、全体意識すら見えない。。オグも「落とし込み」に課題を感じるのは仕方ないね。。
りょー @hardworkers2011
CB2人のビルドアップ技術の低さよりも、そもそもビルドアップの形が無いっていう方が大きな問題のように感じた湘南戦であった。技術が足りないうえに選択肢もチームとして与えられてないんだからそりゃ詰む…。足元、持ち出し、フィード、両足精度全て備えてたCBは今もういないんだから。。
りょー @hardworkers2011
だから後半の4141への変更は、高い位置からハメやすくするためではなくで、ビルドアップの形作りの方に主眼が置かれてるはず。実際に中盤の人数を増やすことで各エリアでのトライアングルが生まれはじめている。ただ受ける為の細やかな動きの足りなさは変わらない…
りょー @hardworkers2011
442のゾーンができていないので4141できるわけないというシーン。最終ライン、インサイドハーフとアンカーの3人のディアゴナーレとスカラトゥーラが無く、それによって生まれたスペースやギャップを突かれる。 pic.twitter.com/I9SN3C7R9o
りょー @hardworkers2011
明神がアプローチした際に離したエリアはインサイドハーフのどちらかが必ず埋めないといけないし、それに呼応してもう1人は斜め後ろにポジション取らないといけない。彬がアプローチして作ったギャップは彬とボールの位置に応じてオーマンや右SB、中盤がスライドして埋めないといけない。
りょー @hardworkers2011
せっかくボールホルダーにプレッシャーかかってるのに、周囲がそれに呼応できてないからなんの意味もなくなる。。
りょー @hardworkers2011
永井のトランジションの弱さが湘南相手だと相対的に露呈するな…。明らかにそこを狙われてもいるし。攻撃後のシームレスな守備移行ができなければ欧州はおろか日本代表にももう呼ばれないぞ…。夢生や元気と決定的に差がついている点の一つ。
りょー @hardworkers2011
湘南のゾーンディフェンスについて、グランパスと比較してもらえれば一目瞭然の点が。相手ボールになった瞬間の全体の距離間。片方のボランチがアプローチに行った際のもう片方のボランチ、WBのポジショニング。圧縮とはこのことを言う。 pic.twitter.com/m4E0oz6Dls
りょー @hardworkers2011
これがグランパスの4141に対する湘南3241の基本的な布陣。圧縮できていないアンカー脇のエリアをシャドーに使わせる。WBが高い位置で張ることでSHを引きつけてトレーラーを空ける。 pic.twitter.com/HTAj6mr7IE
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りょー @hardworkers2011
グランパスは湘南の3バックプラスボランチ5人のビルドアップに対してシモビッチ1人のみ当てて、あとは後ろを重くしてる。つまりボールホルダーは捨てて後ろで潰したいわけだけど、横幅縦幅を適切に圧縮できていないので人がいようが簡単に穴を突かれる格好。
りょー @hardworkers2011
下田のトラップミスを奪ってからのショートカウンターは見事。泰士の縦パスのタイミングとシモビッチの受ける位置と落とし。縦へのスピードを落とさない永井と小川のランニングに、シモビッチの裏抜け。最後に逆サイドコバショー絡めると「5人目」 pic.twitter.com/gZN8h9lluC
りょー @hardworkers2011
このシーンに限っては、湘南は泰士へのファーストディフェンスがかからなかったことが起因して完全にゾーンディフェンスが後手を踏んだ。グランパスとしてはリトリートした状態からあれだけの人数が絡んだショートカウンター発動できたし、意図的にアウトプットできるまで極めてほしいところ。
りょー @hardworkers2011
現状のオグ式442だと、開幕戦の磐田みたいなオーソドックスな442系で攻めるチームには、目の前のマッチアップに集中できるからそこまで穴が露呈しないけど、広島、川崎、湘南等、3バックあるいは流動的に攻めるチームには確実に弱点が晒け出されるチーム構造になっておる。
りょー @hardworkers2011
ショートカウンターを磨くと言っても、つまるところ「どこでどう奪うか」に行き着くわけなので、やっぱり守備は無視できないし、今の守備では再現性のある形はなかなか作り出しづらいよなあ。。
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