「自分が悪いと思ったものを悪いという」「自分がよいと思ったものをよいという」という,普通の人や理系研究者にとってはあたりまえのことが簡単にはできないし,それができないことが研究そ.. 続きを読む
絶対に負けられないと思っていた戦いに負けて、僕は今ものうのうと、むしろ負けてよかったとすら思って生きている。負けによって失われる価値はそもそも装飾でしかなく、時々負けてさび磨きを.. 続きを読む
大沢さんが有罪だと言っていた人が今度はあぶり出され、迫害される可能性がある。今私達がいる世界というのはつまりそういう事で、もう盲目的に警察新聞を信じた市民という理由では許してはも.. 続きを読む
交通違反や事故で起きた罰金は国庫に納められた後、道路を作ったりなど税金と同じような使われ方をする。被害者には1円も行かない。 続きを読む
「誰にも迷惑かけていないのだから俺の自由だろ」というのは「誰かに迷惑をかけるのであれば俺の自由ではない」という意味。しかし「誰にも迷惑をかけずに行使できる自由」などじっさいにはほ.. 続きを読む
は人はわかり合えないと思うようにしていて、同じ結論を共有しようとする事を意識的におさえている。みんなわかり合えるという世界を強く持った人は、どうしても折り合えない話を前にしても頑.. 続きを読む
自己愛が強い人は、条件と関係なく、他人の評価と関係なく、自分が満ちている。だから威張る必要も誇示する必要も無い。自己愛が強い人は利己的ではなく、むしろ利他的な特徴がある。取引では.. 続きを読む
恨む人は、恨む対象に実は自分が入っていて、そう恨んでいるのも自分からだという事に気付くのが、まず最初の一歩だと僕は思う。 続きを読む
カンニングが許されないのは「ズルイ」から。コピペが許されないのは「ドロボウ」だから。学生は、カンニングかズルイことは直感できるが、なぜコピペがドロボウになるのかは直感できないよう.. 続きを読む
嗤われ、disられるからこそ、私は「九条平和主義」を墨守する。by 沼崎一郎 続きを読む
何が足りないのか。どうして許せないのか。そういうものと突き詰めると、自分自身を愛せない苦しみや、親に言いたかったのに言えなかった事に行き着くと思う。恨む人もまた苦しんでいる。けれ.. 続きを読む
本当に大事な時に一人になれるか。迫害に耐えられるか。僕にはまだ自信が無い。だから毎日こつこつと叩かれて自分を鍛えていて、世の中は強い人ばかりでは無いと思うから、少しでも僕と似た人.. 続きを読む
運動会直前、親もトレーニングを。運動会で張り切って怪我をする父親が多い。<NHKニュース。(特に幼稚園は危ない。出番が多いし、トラックはカーブがきついし。若い綺麗なママたちが見てるの.. 続きを読む
情緒的な日本は、この常識や良識や倫理に反するものはどんな手を使っても排除していいという流れが起きやすい。悪を絶対に許さないという潔癖性と全体主義を生む力はとても近い。いざという時.. 続きを読む
本当に創造性がある人は、自分達の考えを縛っている枠組み、自分達が捉われているものについて思いを馳せる。かごの中にいるという前提で話が進む。by 為末大 続きを読む
年齢や法律よりも、「大人」であることや「酒」を飲むことの意味が大きく変わった。学生自身も、周囲も、もはや学生が「大人」だと認識していないし、「酒」からも「神聖さ」というか特別さが.. 続きを読む
言論の自由とは与えられるものでなくネゴシエーションの結果としての「状態」である by 渡邊芳之 続きを読む
あいかわらずTogetterまとめは「中味を読まずにコメントする」という決まりなんだな。 買った本を最後まで読む人というのはそう多くないのだそうだ。 続きを読む
題名を変更しました。 旧:渡邊芳之先生@ynabe39の「電気を売る商売なんだから「電気が余っている」などと言うわけがない。「品切れ間近だよ!」「買わないとなくなっちゃうよ!」というのは.. 続きを読む