2012.4.4号のニューズウィーク日本版が、普天間問題等日本の安保情勢を巡る総力特集を組んだ。その謳い文句は「日本メディアが枝葉末節しか伝えない沖縄の普天間基地移転と駐留海兵隊削減問題について、根本から考える」というもの。以下は、その渾身の特集号を読んでる最中のツイートと読.. 続きを読む
2011年12月31日、年末休暇前に滑り込みでオバマ大統領の署名により成立する米国防権限法(NDAA:National Defense Authorization Act)。日本のマスコミの関心はグアム移転予算の凍結が確定したことその一点に集中したが、米本国でははるかに深刻な問題として受け止められていた。NDAAはブ.. 続きを読む
・AFTER(政界離脱後) ・米国防権限法 ・HRTF/UNEPS ・BEFORE(現役秘書時代) ※それぞれ随時更新 続きを読む
普天間問題について、随一の情報をまとめ公開しているはたともこ氏のツイートを、Togetterの遡れる限界まで遡ってまとめてみました。4/8から現在に至る、普天間問題に限定した全ツイートのま.. 続きを読む
「米国側は2014年グアムでOK。それまでの間は普天間継続でOK。移設話はあくまでも沖縄財界からの意向に米国が応じただけ。結局今起こっているのは日本側の利権の分捕り合い。これに振.. 続きを読む
テニアン移設案が注目を浴び始めていることについて、精緻な軍事資料を論拠にテニアン移設そのものの可能性を否定する論調が目立つ。しかし、私が考える問題の焦点はそこではない。問題は、こ.. 続きを読む
テニアン移設案が世間で注目を浴び始めるにつれ、国内外の自治体の動きが活発化している。 ■グアム・北マリアナ連邦両知事に関する報道 地元グアムとサイパンのメディアによると、グアムのカ.. 続きを読む
2009年11月に米大平洋軍司令部の海軍統合グアム計画室が発出したDEIS(環境影響評価書素案)は、さまざまな問題を孕んでいる発展途上の素案であることを、Asia Pacific Journal:Japan Focus.. 続きを読む
折角ワシントンで生の情報を仕入れたので(ソースは当然明かせませんが)呟いたら関心を呼んだので情報の背景と展望を呟いてみました。久しぶりの普天間関連ツイートのまとめです。 続きを読む
シビアなリアリスト視点に感服しました。 掲載については本人の許可待ちです。←本人許可いただきました。 ちなみにこのまとめは氏の意見に賛同・同意するという趣旨で作成したのではありませ.. 続きを読む
なんとなく、これでここ数日の動きの背景と思惑が全て見えた気がする。 続きを読む
共同通信は先月31日、3000人規模の在沖海兵隊部隊がハワイに分散配置する情報が国防省筋からもたらされたとした。これに対し当初の受け入れ先グアムの地元メディアや有力者は猛反発。国防省側.. 続きを読む
沖縄タイムスは29日、1000人強規模の在沖海兵隊部隊がハワイに移転する提案が国防省側からなされていたとするHSAホノルル・スター・アドバタイザー紙の独占記事を引用。以下は、引用元のHSAの.. 続きを読む
普天間返還に係る環境影響評価書提出問題。日本の最大野党・自民党の石原幹事長の訪米に端を発したこの問題を、報道の当初からずっと追ってきた。いまに至るまで、米側から評価書提出の要請が.. 続きを読む
パネッタ米国防長官は年頭の記者会見で米軍の全兵力を92,000人削減することを発表した。このうち海兵隊は20,000人が対象となっているが、当の海兵隊の機関誌『海兵隊タイムズ』が、ある研究報.. 続きを読む