おっぱいの神学―美学的アプローチ・崇高からの接近―

おっぱいの哲学的考察。あくまで哲学“的”考察。芸術の話をしていたら(togetter.com/li/104889)、なんかよくわからんうちにおっぱいの話になった。基本時系列だけれど、わかりやすいように並び替えてます。
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@hirdegard

「おっぱいは金で買えるものじゃない」

2011-02-20 01:31:58
@hirdegard

「金で買えるおっぱいはおっぱいじゃない」

2011-02-20 01:52:22
@hirdegard

「右も左おっぱいだ。差別はよない

2011-02-20 02:11:18
@hirdegard

「男は胸。女にだけ許された呼称がおっぱいだ」

2011-02-20 02:17:37
@hirdegard

「おっぱいに不誠実ってどういうことだ!俺は何時もおっぱいに全力だ!」

2011-02-20 03:34:09
@hirdegard

「素晴らしいおっぱいに出会えるということ。俺はそういう小さな幸福を大切にして生きていきたい」

2011-02-20 03:38:26
@hirdegard

「おっぱいは浪漫。けっして下ネタではない。おっぱいは俺の心の中にある」

2011-02-20 03:43:11
@hirdegard

「俺が悪いんじゃない。おっぱいを蔑ろにする世界が悪い」

2011-02-20 03:44:22
@hirdegard

おっぱいについてああも純粋に語れる人がいるんだなぁ…(さも自分は何も言っていない体で)

2011-02-20 05:22:21
@hirdegard

あ、そうそうもう一個書こうと思ってこと忘れてた。「art」の訳が日本語では漢字の「芸術」とカタカナ語の「アート」と2種類あります。一般的に同一のもとのされていますが、僕は次のように使い分けたいと思う。

2011-02-25 23:40:37
@hirdegard

artの広義の意味はゼードルマイヤーを踏襲して感性的物件または感性的表現物。どの作品も感性に訴えかけるという点で共通している。そのうえで狭義の意味として、権威を獲得したものを「芸術」、まだ未熟なもの・権威を拒否するものを「アート」という。

2011-02-25 23:44:17
イトタツ @voyage1975

@hirdegard それでいくと、おっぱい様は芸術なの・・・・・・?アートなの・・・・・・?

2011-02-26 00:04:57
@hirdegard

これは興味深い… RT @voyage1975 それでいくと、おっぱい様は芸術なの・・・・・・?アートなの・・・・・・?

2011-02-26 00:10:11
@hirdegard

おっぱいが感性に影響力を与えることはまず間違いない。その上でおっぱいが表現物であるかどうかだな。

2011-02-26 00:11:38
@hirdegard

まず表現とは①作家が何かしらの意図を持ち、②その意図を素材・媒体を介して形象化させることだと思われる。この定義に沿っておっぱいを考えると、作家の意図が欠けているのではないかというある意味当然の疑問が立ち昇る。

2011-02-26 00:23:33
@hirdegard

しかしその場合、例えば男性が豊胸した場合などはどうなるだろうか。男性(作家)が女性らしさを得よう・表現しようと(意図)、シリコンを使って(素材)形象化されたおっぱいは表現物ということになりえるのではないか。

2011-02-26 00:27:16
@hirdegard

ここで新たに現れるのは、そもそも男性のおっぱい、人工のおっぱいはおっぱいなのか、という問いである。

2011-02-26 00:28:45
@hirdegard

あほらしくなってきた…。

2011-02-26 00:28:53
真塚なつき @truetomb

@hirdegard 表現の意図を重視していては、巨乳にコンプレックスを感じている娘のパイが否定されてしまいます!!

2011-02-26 00:29:50
@hirdegard

この視点はまことに正しい。 RT @truetomb 表現の意図を重視していては、巨乳にコンプレックスを感じている娘のパイが否定されてしまいます!!

2011-02-26 00:33:19
@hirdegard

そう、おっぱいに表現の意図を求めることは不合理だ。おっぱいとは人間の思惑を超えて存在する。だからこそ女性たちは自身の胸に悩み、男性はその姿を愛おしく思うのだ。

2011-02-26 00:35:41
@hirdegard

つまりおっぱいの本質を捉えることは、芸術論では不可能なのである。では何ならその本質を掴めるのか。それは美学に他ならない。

2011-02-26 00:37:10
@hirdegard

美学の「崇高」の概念こそおっぱいの本質であると筆者は主張する。崇高とは人智を超えた自然の力の前に無力な人間が立った時に感じる、自然との同一感であると言える。険しい山々を前に神々しさに全面的に降伏する様な陶酔感、それが崇高である

2011-02-26 00:41:31
@hirdegard

おっぱいとは人智を超えて存在しており、男性は女性のおっぱいを通して自然の崇高を直観しているのである。

2011-02-26 00:43:25
真塚なつき @truetomb

@hirdegard やはり「崇高」か……そんな気はしていた。しかし我々とパイとの関係はそのような隔絶からの合一ではなく、もっと触れや触れずやの緊張関係のうえに成り立っているのではないでしょうか。

2011-02-26 00:46:49
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コメント

泥水エンジニア @gushernobindsme 2011年2月28日
おっぱいって宗教だったんだ……
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