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コメント

  • やぎぽん @8gpn 11日前
    うちのちかくは菅原道真なんですがイケますか
  • ぶつぶつ @butsubutsu33 11日前
    オカルトかと思ったらちゃんと理由のある話で面白かった
  • 壊人二十面相@現在再起動中・・・ @Niju_Menso 11日前
    ということは東海地震がいつまで経っても来ないのは津島神社があるからである可能性が微粒子レベルで存在している・・・?
  • NINJA@扶桑型LOVE @Idee_und_Sophia 11日前
    これ、桑子先生の研究だったか。納得。
  • なが @k_watarase 11日前
    これ系はしっかりやったわけじゃないから間違えてるかもしれんのだけど、スサノオは牛頭天王と習合されてるので、塞神としての機能を持ってる(習合されてる?)から境界に位置する場所に多く見られるのかもしれない。で、これは須佐之男命系列じゃなくて素戔嗚命系列になるはず。疫病を集めて捨てるとか燃やすとかそういう神事がある神社さん(祇園祭の八坂神社さんとかもそう)とかも似たような地形条件になってるかもしれない。
  • tsuachiya @tsuachiya1 11日前
    被害に遭いにくい地質なり地形なりを選らんで建てている訳だな。逆に、被害が多いからそれを鎮めるために建てた神社(天津神が多かったりするのかな?)は被災してたりするのかな?
  • アヴァロン @avalon_reimu 11日前
    「水害や疫病に対する神徳をもつスサノオノミコトは,いわば非常時,リスク時の神であり,伝統的地域社会において人びとは,スサノオを祀った社を自然災害発生時にも安全な場所に建てていたことが考えられる.」pdfより
  • 緑川だむ @Dam_midorikawa 11日前
    何をどうしたらこんなテーマ思いつくのやら。しかも民俗学とか宗教学じゃなくて防災系の研究室で
  • tsuachiya @tsuachiya1 11日前
    昔の人の経験則に基づいた都市計画を科学で合理的に説明しようとした取り組みなのかしら?
  • r1h3 @r1h33 11日前
    太陽神が幸薄いのではなく日蝕が岩戸入りのように水没だって夕日は沈むもの!とかこう……日はまた昇ると続けば最高なんじゃが
  • つよし(清野剛) @tseino 11日前
    「街外れの高台に祀られるか街中に祀られるかの違いじゃね?」と思ったら、流し読みではまさにそんな調査結果が書いてあるみたい
  • いろもく @iromoku 11日前
    おもしろい研究なのだけど、被災した神社の祭神に関するくだりで「祭神の神徳との関係は定かではないものの」というのは「余計な一言」の典型のような気がする。天照大神を祭神とした神社の被災が多かったのであれば、研究論文としてはその事実の記載だけで十分だと思うのですが。
  • online_cheker @online_checker 11日前
    不動産屋さんにとっては、周知の事。
  • 茨木自動車 @shinato56 11日前
    ↑ この論文が変な妄言の根拠にされたり、物事を深く考えない間抜けに叩かれたりしない為の保険じゃないでしょうか。
  • あっきぃ。@なろう @akkiy_ya 11日前
    荒天時に祈祷を捧げるべき社が流されては困るわけだし、当然高台や地盤のしっかりした場所に祀るよなぁ。
  • Kongo @kongo_kirishima 11日前
    スサノオは神話的にも荒ぶる神であるからして、敬して近づかず的な扱いを受けて人里離れた山に祀られていたのでは、という一面があるのではないかと思う。
  • 迷子★弾論 @29kiba 11日前
    厄災を納めるスサノオなら現場より上に建てるし、日常の平穏の象徴のアマテラスは逆に建てる条件は人のいるとこだよね。むしろ被災しても共にいてくれるアマテラス系神社は信仰の根源なのかもしれない
  • pekoe_tw @peckoe_tw 11日前
    神代まで遡って国津神と天津神の闘争とか土着信仰の平定まで絡めてくれると開いてみたら違った。
  • yuki@2さいのさにわ @yuki_obana 11日前
    が安全地帯に生き残ったというのは別に単純に消えなかっただけの話かもしれない。再建費用に目処がつかなければその寺社は消える。その淘汰を繰り返し、予算があれば再建・移築する、それだけ。一番重要なのは再建・移築のログとその原因・理由と予算規模と資金資材(人員含む)調達先の地域が検出出来きて有意な延命ニッチがあるかというところ。そうじゃないと普通の自然淘汰で概ねそれっぽい説明ができてしまう。
  • Ukat.U @t_UJ 11日前
    稲荷神は稲の神とされたりもするので、たんぼのあるところ→低地で水利のよいところになるからまあ被災しやすそう。山間部の盆地もあるからそういうところは被災しなかったろうけれど。
  • 七七四未満六四以上 @zy773 11日前
    ご先祖様。思うところあったんやろなぁ……。須佐之男命は怖いけど、祀らないのも怖いし……。場所、何処にする?みたいな相談あったんだろうな……。
  • 樫町克哉 @laviyan 11日前
    引っ越す際には神社付近がよさそう。
  • 愚者@明日から本気出す @fool_0 11日前
    Dam_midorikawa 防災系の研究は伝承や口伝の検証も含まれますから、その延長線と考えれば今回の研究は多少意外ではありますがそこまで変な話でも無いです。
  • 近衛秀一 @konoesyu 11日前
    とりあえず、スピリチュアル系の人には誤解をまねくでしょうね(笑)。
  • Ise Shinkuro @IseShinkuro 11日前
    この手の研究は非常に面白いですが、歴史学における氏族分布と神社分布との関係性の知見を加えればさらに面白い研究になりそうな気がします。
  • きんだいち @kanedaichi1 11日前
    八幡など中世に流行った神社は中世に人が住んでいた地域(高い場所)に集中し、 御師などの影響で近世に増えたアマテラス系の神明社は近世に人が進出した平野部にあるのが原因ではと考えた
  • 岡山卓矢 @gorou__56 11日前
    神徳って、治水とか農耕とかの御利益ジャンルのことだよ。神徳との関係が定かでないってのは、被災したアマテラス系神社が、御利益として治水を全く意識してなかったかは分からないからかと。同じ祭神でも御利益の設定はそれぞれだし、合祀でスサノオ系混じってる例もあるだろうしね。
  • さつきやすみ @dandonban 11日前
    これ「神社が津波から救った」ではなくて、当時の人達が神社の性格に合わせて建立したの論文なんですね。⇒伝統的地域社会において人々は、洪水や津波等の自然災害を回避しうる場所を選定し、スサノオを祀る神社を配置したと考えることができる(p.173)
  • (あ) @MutsuniNaruBeam 11日前
    この不均衡を是正すべく、どこぞの父なる神は世界をあまねく水に浸したのであった。めでたしめでたし。
  • アザラシのフレンズ@食べないでー @AzaraSeals 11日前
    そいや(武甕槌大神様が居られる)鹿島神宮が作った小冊子で、被災した(タケミナカタを祀っていた)神社の再興を援助する話があって武甕槌様の御神徳の尊さに涙が止まらなかった覚えが…
  • きんだいち @kanedaichi1 11日前
    近世になるまでの平地ってのは沼地が多く、確かに人はちょっと高めの所に集中する傾向が
  • kkitmur @kkitmur 11日前
    「大火に神社だけが残った」みたいなのも検証してみてほしい
  • 下流派遣フレンズしぇりりん @m_sheririn 11日前
    アマテラスさん祀る皇大神宮最強…でもなさそうだけど熱田神宮と伊勢神宮があの位置に建ってるのも意味があるのか…も
  • 叢叡世Степин Будимир @kusamura_eisei 11日前
    記録して記憶に留めていたということか。
  • にゃふらっく @nya_hu 11日前
    斐伊川がヤマタノオロチなんだ?現代では信じられんくらい干上がってることの方が多い川だけど
  • Katabiragawa Atsushi @katabiragawaC 11日前
    誤伝によって祭神が変わっていたりって結構あるパターンだし、廃仏棄釈もあるし、意外と気軽に移転するし、そこら辺をどうしてるかきになるので後で読んでみよう。
  • ずんどこべ @zundokobe 11日前
    「おわりに」書かれていた、「伝統的な神社仏閣は、政教分離の原則から公的支援が受けられない。神社仏閣を防災に役立てるなら、この点をどう克服するか(要約)」が個人的に印象に残った。確かに難しい問題である
  • y2_naranja@血豆皿 @y2_naranja 11日前
    元々東北は、由来がよくわからない神様がたくさん祀られていた(一部ではまだ残ってる)土地で、そういうのを神社の祭神を整理するときにスサノオとかにまとめちゃった可能性もある。全国であったことだけど。なので本来すごく古い=安全な土地の祭神が片寄ることはありうると思う。
  • yahhoi @syyahho 11日前
    アマテラスは再生を繰り返すから…と思ったがラノベでみた設定な気がする
  • かふぇ氷 @cafeseaside22 11日前
    昔釣りに凝っていた時に気付いたのだが、漁港のある所って、近くの高台に大抵スサノヲ神を祭っているような。水神だから当たり前と言えば当たり前なのだが。
  • しわ(師走くらげ)@アローラのすがた @shiwasu_hrpy 11日前
    8gpn 落雷による直撃または側撃に御注意くださいませとしか言えないんですが道真公
  • きんだいち @kanedaichi1 11日前
    kanedaichi1 「中世に勧請された神社」の主なものに八幡、日枝と並んで祇園があげられてた ってことはスサノオ系の神社が高いところにあるのはやはり中世に建てられたというのが大きいのかもしれない
  • サスガ @tigercaffe 11日前
    ???「抱きしめたいな!!ガンダム!!」
  • 長 高弘 @ChouIsamu 11日前
    いや、八坂神社(祇園神社)系は、正確には「スサノオと同一視されてた陰陽道系の神(牛頭天王)」が祀られてた神社が廃仏毀釈の際にスサノオが祭神とされた神社だし、あと、渡来系の神様なんかは、かなりスサノオと同一視されてる神様が多かったり、更には、出雲大社も、江戸時代の途中までは「主祭神はスサノオ」と思われてたりで、「祭神がスサノオ」ってのは、いくらでも拡大解釈が可能≒何とでも言えるんじゃないの??
  • えまのん @emanon58123 11日前
    普通にj-stageに飛ばされて「おおお」って思った。主にニュースとかだけど、refをきちんと学術論文から引っ張る文化がもっと広がればいいなって思ってる・:*+.\(( °ω° ))/.:+
  • ととっと @xyrLuoihI9vhuex 11日前
    kanedaichi1 山の手ってそういうことですよね。
  • ムハラグ @mharag 11日前
    ならば何処も彼処も祇園祭をやろう。山笠をやろう!
  • きんだいち @kanedaichi1 11日前
    xyrLuoihI9vhuex 江戸の富裕層も水害に遭いやすい低地を 避けたという点で、 中世の村人と同じでしょうね
  • 本名 @_32123_ 11日前
    オカルト抜きに考えると、古い建物がある所は長年災害に合っていない所だから安全というだけだろうな
  • 辻マリ@余裕派沼 @tsujiml 11日前
    宮城県に有って津波で流された地蔵堂(現在は再建されているそうで)が「みちびき地蔵」と言って、地蔵堂の位置までは津波が来るぞと言う災害時の目印も兼ねていたという話が有りましたね
  • ハイホー @Ho__Hi 11日前
    この場合、古いといっても本当に古く、縄文時代などは海岸線がもっと内陸まで入り込んでいて、神社というのはその頃に岬だった場所に建っていることが多い。このことを考えると、津波などにあいにくいのも理解できる。アマテラスはやはりそれと比べると新しい神なのではなかろうか。実際、アマテラスが皇祖神に祭り上げられたのは持統朝の後という説がある。
  • 嶋泉心足齋 @xin1zu2zhai1 11日前
    祭神が変わってる可能性とか、位置が移っていないかという問題なんかはあるけどね。
  • フウビ @studio_hoobee 11日前
    うちの地元の小さな神社は何系なんや?と思って調べてみたら、歴史が古すぎて「元々何が祀られていたのか分からない」のだそう。 今は天照含め3体をお祀りしているんだけど、そのうちの1体も近くに祀られていたのを連れて来ただけで、どんな神様かよく分からないらしい(名前はちゃんとあるが資料が残っていない)。 なんで連れて来ちゃったのかw そもそも3体もお祀りしていいのか? 今まで神社とか気にならなかったけど、調べてみると面白いね。
  • えーし @A__shi 11日前
    地元の神社、スサノオだけど御神体は二度にわたって津波で流されて漂着してる。浜名湖の一番南で奉られてたのが、一番北の奥まで流されとるけどなー。 アマテラスは稲荷で水田の神様だから低地なんだろうな。
  • みっくす・じゅーす @mixjuice_100cc 11日前
    宗教工学とか響きがカッコイイ
  • もずやま @mozyama 11日前
    色々話題のこの研究ですが、歴史学の手法で(たとえば全神社の現在地への鎮座時期・祭神改替の経緯、合祀・移転、中近世領主の政策などのデータを揃えて)検証しようとすると、膨大な手間がかかりそう。万が一「萌芽的研究」あたりに応募するのなら、東北史料ネットあたりの人にも入って貰って欲しい老婆心。
  • モロボシダンは心の友 @moroboshi__dan 11日前
    たしかに、おもしろい。諸星大二郎的な、星野之宣的なものも
  • モロボシダンは心の友 @moroboshi__dan 11日前
    たしかに、おもしろい。諸星大二郎的な、星野之宣的なものも
  • タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @tatukoma1987 11日前
    スサノオって厄神としての側面もあるんじゃなかったっけ?
  • neologcutter @neologcut_er 11日前
    昔の人は経験的にものを見て、あるタイプの寺社を安全地帯に作ったり、地名にその土地のクセを表すような工夫をして災害対策してたのではないか。
  • хиде @fuayue 11日前
    いやあの。そもそも朝廷が東北豪族を支配化に組み込んでいく過程で、修験道を中心とした山岳知識集団を用いて古くからの土地神を新しい神に挿げ替え、その眷属に組み込んでいく事で民衆統治を拡大させていったと言う経緯があるので。なので山岳信仰と繋がる熊野や朝廷系の八幡が古い土地神の祭祀場でもある「山との境界」の高台に据えられているのは当然だし、稲荷信仰が大衆化した江戸期や廃仏毀釈によってアマテラス信仰が国教化した明治期に平野部の祭神が増加してるのも当然なのよ?東北だけじゃなく全国で同様なのよ。
  • ミニーさん (๑╹ω╹ ) @minnie_moo 11日前
    結局、流石スサノオ系は古いだけあって流されるようなところには建ってないね(ドヤッ)ってことが解りましたという結論だよねε-(´∀` )
  • sorakarajyosi @sorakarajyosi 11日前
    で、スサノオを祀った神社付近は災害が少ない→スサノオを祀れば災害を避けられる→なにも考えず神社を増やす→関係なく被災→法則が崩れる→暇人が神社の建立時期も加味してなんやかんや調べる。100年後ぐらいに。
  • ஜெயரத்தினம் @JeyaratnamW 11日前
    津島神社もスサノオを祀っているが「明治24年(1891)濃尾地震によって、津島神社の廻廊は傾き、社務所・宝庫は倒壊し、灯籠が壊れました。また安政元年(1854)安政伊賀地震では津島祭の最中に地震が発生し、津島神社の石灯籠が倒れたと伝えられています」。http://www.pref.aichi.jp/bousai/densho/ama/01/01-01.html
  • 有村悠@5/28神戸かわさき4・甲山19 @lp_announce 11日前
    そういやもともと低いところに人は住まなかったんだよな
  • こざくらちひろ @C_Kozakura 11日前
    スサノオ伝承のもとになったとされる蘇民将来伝承とか茅の輪くぐりとかいろいろありますが、蘇民伝承が神事として行われている山王日枝神社は永田町にあります
  • 有村悠@5/28神戸かわさき4・甲山19 @lp_announce 11日前
    ただ祭神ってけっこう入れ替わる(明治政府により全国規模で再編が行われた)んで歴史学的なアプローチも不可欠だと思うが大丈夫なのかしら
  • хиде @fuayue 11日前
    追記:稲荷神社に関しては上記した「古い土地神」を習合して「稲荷」として祀ってる事例も多いので、平野部の稲作農業・商業地域の稲荷信仰とは別に、高台に建てられ津波の影響を受けていない稲荷社も多いんじゃないの?と予想してみる。
  • カル災糖@神戸かわさき生田川25 @Calcite_CaCO3 10日前
    神社の分布と被災地域の比較は、少なくとも明治以前の神社の分布をある程度見極めないと意味がない。現在残っている神社は、明治以前と比べるとそれこそ廃仏毀釈による神宮寺からの転換やら合祀やらでかなり変わっている。 何故寺院の分布を見ないのか。片手落ちではないのか?宗派による立地が影響したと考えたときに「おかしいだろその結論」と思うのなら、何故神社でそれが出てこない?
  • スズメ戦隊TS5 @suzumesenntai 10日前
    三陸一帯は津波のたびに神社を『波の来ない高さに移設』してきたらしいので、結局そういうことなんじゃないですかね。スサノオ系が多いのはその地域に独特のもの(民衆の支持があった)か、祭神の性質的なものかはわからないけど。
  • 最終日本黒幕XX10Edge @WorldKuromaku 10日前
    「大事な神はんやから一番安全なとこに祀らな」「災厄の防波堤にする人柱な神はんやから最前線に祀らな」「神様はオレをくせーところによこすのがお好きなようだ…なんだあの棺は」
  • 最終日本黒幕XX10Edge @WorldKuromaku 10日前
    200年後、高台へ集落移転させた菅直人への感謝を込めて菅直人神社が建立された…2218年4月。
  • もうこん @mocomb 10日前
    山神系は高台に遷座されやすいってだけのような。
  • FOO @foomodel 10日前
    龍神より格上のアマテラス系の神社の多くが被災していたというのは意外。でも、天照大御神は国家レベルの事をお願いする神様なので、風水の難は担当外だと考えれば納得できる。
  • 水無瀬 @minase_gawa 10日前
    津波の侵入範囲なんて正確な地形データがあれば精度良く予測できるんだから、信頼性が高いわけでもない神社の祭神なんて調べてる暇があったらシミュレーション走らせる方が有効でしょ。歴史とかの観点から興味深いですねってのはわかるけど、リスクマネジメント云々は本気なんだろうか。
  • 3Dポーズ集 @3dpose 10日前
    免れた所に立てるとかそんな話だよねぇと内容も読まずにコメントしてみる。
  • 水無瀬 @minase_gawa 10日前
    個別に調べてないけど、江戸時代に稲荷信仰が流行した経緯があるので稲荷神社には200~300年程度の歴史しかないから淘汰が進んでなかっただけなのではとも思う。少なくとも「1000年以上のタイムスパンでの地域空間の歴史的経緯を内包している」などと言うのであれば、神社の成立年代を議論すべきだと思う。
  • 藤森しげる&dont_be_panic @8120winds 10日前
    アマテラス系というか被災しているの多くは「五十鈴神社」。五十鈴は天照大神を祀る伊勢神宮を流れる五十鈴川から来ているので、自ずと「川」や「沼」近くに五十鈴神社が多いのではないだろうか?であれば、津波被害を多く受けたことは、それほど不思議な話ではないかもしれない
  • エレキたん (ElekiTan) @ElekiTan 10日前
    参考文献を見るに、歴史学としての神道・神社研究について、一般向けの読み物の域を超えた、通常の学術書・論文に当たっていないこと、既に多くコメントされているように祭神の同定が好意的に言って大雑把(実質的に観光案内以下)である点などから見て、学術的な論文として取り扱うのは失当。
  • gallery @gallerytondemo 10日前
    津波の被害から免れた(と称する)素晴らしい宗教がこちらになります。 http://hsfanclub.daa.jp/20120921.html
  • taka @Vietnum 10日前
    お稲荷さん「商売繁盛の専門神にアンチ・アースクエイク能力まで求めんなよ……(ノД`)」
  • Chariot@花粉症デビュー @BLACK_RX_24 10日前
    これとはちょっと違うかもしれないけれど、『「蛇」「龍」「竜」といった漢字の使われている地名には過去に大規模な土砂災害が発生しているケースが多く』と政府広報でも言っているからなぁ。昔の伝承というのは案外バカにできない物もある。 http://www.gov-online.go.jp/cam/bousai2017/city/name.html
  • 節穴 @fsansn 10日前
    「古代の建造物は数学的に合理的に作られており、既に数学が発達していたに違いない!」に対する「合理的でない建造物はとうの昔に壊れただけだろ」みたいな話
  • ひなたぬお @Day_of_Hinata 10日前
    そりゃ何かあったから神社が作られたんだろうけど神社の祀られてる神様のご利益とか見てたら「この神社に祀られてる神様は○○の神様ですが、そこから△△や××や□□にもご利益があると言われます」とか無茶言い過ぎやろって神社って多いイメージ
  • 金環蝕 @oh__muku 10日前
    祇園信仰の神社は、神仏混淆だったのを明治初期にむりやり牛頭天王からスサノオ(系)にしたんじゃないか?牛頭天王は疫病除けで信仰されていので、水害とか関係ないだろ。祇園祭も食中毒や田の害虫が出始める夏に行われる。
  • どいよし @doiyoshi 10日前
    JAXAの人が先日言ってたことだけど災害ってのは人がいるから発生する。人がいないところで山崩れや洪水、津波が発生してもただの自然現象、つまり堤防を作るより、洪水の被害が出ないところに住むのも防災なんです。なのでこれ土木学会の論文としては若干色物だけどそこまで変わり種ではないんです。こないだの地盤工学会でも異業種ネタもっとやろうぜって総括してたし、こういうネタ増えてほしいな
  • Kawano Yuichiro @Y_Michiari 10日前
    帝都物語やサクラ大戦を思い出しますw
  • 大海笑 @daikai31 10日前
    広島の厳島神社みたいに「土砂災害が起こりやすい場所にわざわざ神社建てて、壊れたらその都度建て直してる」所もあるにはありますが。
  • あすな @Asunarowasabi 10日前
    着眼点はいいけどぽんぽん場所も祭神も変わると思うのでそこの考察どうにかしたらなお良さそう
  • ユーコン @yukon_px200 10日前
    災厄があるじゃろ。で、その直後に「荒ぶる神=スサノオ」を祀るとなると高台にしか場所無いじゃろ。ということではないのか?噴火災害の場合はどうなっているのだろうか?
  • rti @super_rti 9日前
    古い建物は淘汰の歴史を生き残っているからという理由なのかなと思うけど、スサノオよりアマテラスがより被害を受けている所を見るともう少し理由があるのかな?神様別より建造年代別に見てみたいな
  • きんだいち @kanedaichi1 9日前
    下手したら「現代の仏和辞典を使ってノストラダムスの予言書を解読する」みたいな話になってしまうとは思う
  • フローライト㌠ @FluoRiteTW 9日前
    いろいろ思うに因果は逆で、「あの大災害でもここは無事だった!きっとご加護のある霊験あらたかな土地に違いない!!お祀りしよう。ここに社を建てよう」というファクトの積み重ねなんじゃないかなー、と。
  • RATE @RATEandFAE 8日前
    太陽神は現代では賽の目の1だから……(白目
  • endersgame @endersgame3 8日前
    江戸以前は不明確だったと言うのなら、明治以降そういう高地にあるものをスサノオ系の神社としたのだ、という推測も成り立つ、ということに思い至らないんだろうか、この宗教学者()様は
  • 天たくる @ten_tacle 8日前
    我が船橋が誇る船橋大神宮(意富比神社)は天照大神を祀っているが、水害に強そうなちょっとした高台の上にある。元々は土着の神である意富比様を祀っていたのが後世に意富比様と天照大神と合祀されたと言われているが、合祀前に天照大神が祀られていたのはやはりちょっと離れた夏見台の高台にある今の日枝神社の当たりと言われている(諸説あり)。
  • 天たくる @ten_tacle 8日前
    千葉県西部には古代伊勢神宮の荘園が点在し、天照大神を祀る社も同時に建立された。船橋の夏見台にも夏見御厨という荘園があった。少し離れた沼南(現柏市)の高台にも神明社が残っているのも多分同じ理屈。天照大神を祀る神社は低地に建てる決まりがあったわけではない。
  • 天たくる @ten_tacle 8日前
    何人も突っ込んでますが、この論文の調査でアマテラスを祀った神社に被害が多かったのは近年祀られ始めた神社が多かったのではないかと思います。各神社の歴史に踏み込まずに今の祭神にだけ注目するのは粗いと言われても仕方ないかなと。
  • FUKUI Osamu @iR3 8日前
    ふむスサノオ系とアマテラス系
  • tom20160121 @tom20160121 7日前
    追記も合わせて面白かった。ブラタモリの様だ。こういう学問は楽しいよな
  • hitoshi sunaga @Hitoshi_Sunaga 7日前
    中沢新一氏の「アースダイバー」を思い出した
  • えまのん @477_emanon 7日前
    こういうのもみんな昔の人の知恵とかなんだろうか・・・ここより下の土地に家を建ててはいけない(水が上がってくるから)とかの石碑?だか書付?だかも残ってたりするらしいし、どんな風にそれを調べたり知ったりしたのかってのはちょっとロマン
  • アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 7日前
    同じ瀬戸内海の航海の神様だけど、船に乗ったまま参拝できる厳島神社と超長い階段を昇るこんぴらさんの違いもそれなりに理由があるのかな
  • 姓名 @nityonityo 5日前
    論文読んだ>< なるほど。。。人に根差して神社が配置されている、伊達じゃないってことじゃの。。。これはとても興味深いことよ。。。土地の名前、由来も同じく、名は体を表すからね。。。
  • なみへい @namihei_twit 4日前
    近くのちっちゃな神社、以前は川寄りの位置にあったが〇年の水害時に流されて現在の場所に建て直される、みたいな歴史があって。今ある古いモノはそうやって、より難を逃れ得る場所に移って来たモノなんだろう、というのは容易に想像できる。
  • きんだいち @kanedaichi1 3日前
    昔の人はどれくらい祭神を気にしてたんだ炉な

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