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眠れる森のパンダ @Panda_51
"British Destroyers & Frigates"で「フォークランド紛争で42型が失われたとき、現代の精緻な軍艦は対艦ミサイルに耐えられないという誤解が蔓延したが、20年にわたる冒険的なコスト削減のツケがとうとう回ってきたというのが実態である」(意訳)という名言が
眠れる森のパンダ @Panda_51
"British Destroyers & Frigates"で「フォークランド紛争で42型が失われたとき、現代の精緻な軍艦は対艦ミサイルに耐えられないという誤解が蔓延したが、20年にわたる冒険的なコスト削減のツケがとうとう回ってきたというのが実態である」(意訳)という名言が
BARSERGA@C97落選・続報をお待ちください @BARSERGA
フォークランド紛争のシェフィールド撃沈の下りを防衛研究所のレポートで読んで改めて「食堂の油が問題で」というのがガセだと解るし前後の状況も改めて理解。1)衛星通信中でESMが働かず 2)防空担当士官の8人中3名が離席。3)僚艦からの警告があったが通信席に担当はおらず…。
BARSERGA@C97落選・続報をお待ちください @BARSERGA
4)僚艦のミサイル警告も疑問視(これは艦隊司令部も同様)。5)艦長にも報告されないまま、着弾。不発だったものの大規模火災と煙によりダメコンが必要な個所の把握が遅れ、かつ、衝撃により消火用の海水管が破損し消火用の海水を確保できないために結果的に沈没、というのが流れ。
BARSERGA@C97落選・続報をお待ちください @BARSERGA
ちなみに警告した僚艦の<グラスゴー>は<シェフィールド>左舷側に位置し、ESMを邪魔するため衛星通信は日中控え、かつ、艦長はアルゼンチン空母撃破の報復攻撃としてエグゾゼによる攻撃を予期。攻撃に対してもチャフを展開しているとまぁ、差があった模様。うーむ。
BARSERGA@C97落選・続報をお待ちください @BARSERGA
訂正。正確には艦隊前衛として<シェフィールド>の右舷側に<グラスゴー>、その右舷に<コンベントリー>の順。攻撃を受けたのは左翼の<シェフィールド>。二機のエタンダールが<シェフィールド>と<コベントリー>に間からエグゾゼ発射。うち、一発は海中に。残りの一発が、という流れ。
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
@BARSERGA スタークは2発食らって1発は炸裂もして、主消火配管喪失、主通路は火災で使えず、弾薬庫も高熱に晒され、通風装置と電線を通じて艦内に火が広がったけど、気合と根性で消火したので、ダメコンは最後は根性ですよね
BARSERGA@C97落選・続報をお待ちください @BARSERGA
@sudo_simoigusa 戦闘海域と<灰色>な警戒態勢が続くペルシャ湾と状況は違うとはいえ、<スターク>のダメコン奮戦っぷりは流石、アメリカ海軍としか言えませぬ。しかも一発目のダメコン中にもう一発喰らって耐えてますし。 ちょいちょい空母で火災事故を頻繁に起していたころとは違うというか…。
眠れる森のパンダ @Panda_51
当時の英軍は、レーダーではなくESMこそ防空戦での主たるセンサーになると捉えていて、防空重視の新型装置としてUAA-1「アベイ・ヒル」を開発、42型でも搭載してますが、その重要性にあわせた艤装ができなかったということなのかなと twitter.com/BARSERGA/statu…
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
@BARSERGA 船が傾くほどの海水を、主消火配管や主動力喪失しながらぶち撒けられる応急可搬ポンプ能力の充実ぶりに呆れましたわ・・・
BARSERGA@C97落選・続報をお待ちください @BARSERGA
@sudo_simoigusa 電力喪失とかでも(支援うけつつ)やれるんだから、すごいですよ…。流石としか言いようがないというか…。
BARSERGA@C97落選・続報をお待ちください @BARSERGA
@Panda_51 防衛研究所のレポートだと、衛星通信(SCOT)中、ESMが働かないっていうのはちょっと…というのが印象ですが、何か問題があったんでしょうね…。
眠れる森のパンダ @Panda_51
UAA-1電波探知装置は後檣、SCOT衛星通信装置は前檣に設置して離隔を図りはしたものの、サイドローブの影響は排除しきれなかったと…42型はコスト削減のため、計画段階で全長を切り詰めたという経緯がありますが、もし当初計画通りに建造されていればシェフィールドの喪失はなかったかも
眠れる森のパンダ @Panda_51
UAA-1電波探知装置は後檣、SCOT衛星通信装置は前檣に設置して離隔を図りはしたものの、サイドローブの影響は排除しきれなかったと…42型はコスト削減のため、計画段階で全長を切り詰めたという経緯がありますが、もし当初計画通りに建造されていればシェフィールドの喪失はなかったかも
眠れる森のパンダ @Panda_51
@BARSERGA 前にその辺の独り言を呟いてたのがまとめられてました、衛星通信も射撃指揮(ミサイル誘導含む)もXバンドとかKuバンドとかで、周波数近いんですよねえ togetter.com/li/1004605
眠れる森のパンダ @Panda_51
@BARSERGA 前にその辺の独り言を呟いてたのがまとめられてました、衛星通信も射撃指揮(ミサイル誘導含む)もXバンドとかKuバンドとかで、周波数近いんですよねえ togetter.com/li/1004605
BARSERGA@C97落選・続報をお待ちください @BARSERGA
<シェフィールド>42型駆逐艦の問題点あかんやつだと思うなどと。眠れる森のパンダ @Panda_51さんに教えてもらう 【費用と人命は】コストとダメコンの関係【等価交換】 - Togetterまとめ togetter.com/li/1004605 @togetter_jpさんから
BARSERGA@C97落選・続報をお待ちください @BARSERGA
.@tebasaki_s さんの「シェフィールド喪失とアルミ」をお気に入りにしました。 togetter.com/li/661956
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
シェフィールドの被弾 エグゾゼ一発が命中するも不発のまま、右舷通路、調理室、全部補機室を経て全部機械室で止まる。固体ロケットの残存燃料、炸薬の爆発による高熱で火災が発生。機械室においては燃料及び潤滑油に引火して深刻な火災に。 #世艦 #436
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
初期消火 火災は通風ダクトや電纜を通じ、他区画へ拡大。 電纜の燃焼により電源が失われ、被弾後30分後には消防主管は機能を失う。 「バケツにロープをつけて海水を汲み上げて火にかけた」という話すらある。 特にアルミは関係してこないが、ある意味この時点で命運が決してる #世艦 #436
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
延焼 直接被害を受けなかった後部機械室、後部補機室の機能も逐次消失。 被弾から5時間後フリゲイト「アロー」が救援に到着、外部から注水するなど消火活動を強化されるが、火災は艦内の2/3に達する。 #世艦 #436
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
総員退去 前部弾薬庫に誘爆の恐れが生じた事もあり、1800(被弾は1150)に総員退去が下令、艦は放棄される。火災は丸2日ほど続いて鎮火。鎮火後アセンション島へ曳航中、荒天のため沈没。曳航困難のため処分したとの説も。 #世艦 #436
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
初動時の分析 艦の中枢部である艦橋直下の被弾により通信線断絶、指揮機能の低下が影響か。 しかし応急通信線の展開、可搬消化ポンプの使用、艦内閉鎖の実施により、火災の拡大を減速出来たのではないかという疑問が。 つまり、ハードよりは運用に問題が無かったのかと。 #世艦 #436
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