ワールド工芸の鉄道連隊・九七式軽貨車を組んでみる!【生地完成】

面白そうだったので、とりあえず組んでみました。
模型
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kuma @trta01
突発企画!各地でしぶとく生き残る九七式軽貨車を組んでみる! #鉄連九七 pic.twitter.com/P2PNWqQ2tX
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kuma @trta01
まずはウォーミングアップに内側の台枠を格子に組み合わせてハンダ。ブレーキシューを留めることになる部分は折り返してしっかりハンダを流してM1.4のタップを忘れずに切ります。#鉄連九七 pic.twitter.com/Gs25fmJkIk
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次に台枠本体です。説明書を読み解くのは大変ですが、実際は大したことありません。図のように曲げ、最初に軸受の折り重ねをハンダ。 #鉄連九七 pic.twitter.com/XIawLH644x
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kuma @trta01
次は端梁の内板を折り返し、側面も曲げて箱にします。固定と補強を兼ねて角をハンダ。とりあえず形は見えて来ました。#鉄連九七 pic.twitter.com/BCVMxuAaJS
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kuma @trta01
次に最初に組んだ内側の台枠をはめ込みます。少しでも歪んでいるとハマらないので、じっくりと歪みをなおし焦らず急がず作業するのが大事。そのうち気持ちよくハマります。 #鉄連九七 pic.twitter.com/k5U9HFvzKM
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次に側梁の下側の板をハンダ。ちゃんと向きがあります!注意!ハンダは下から流すことになります。 #鉄連九七 pic.twitter.com/EplU3yLhqL
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中央のブレーキシュー取り付け座。これもネジ穴部の折り重ねをしっかりハンダし、M1.4タップ、台枠にハメてハンダし、平ヤスリなどで仕上げておきます。 #鉄連九七 pic.twitter.com/uqn59xNCTc
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kuma @trta01
次はレール受。なんでもレールの積み降ろしの際に使うローラーなんだそうで、説明書には大きいのが内側と書かれていますが、用途から考えると、たぶん外側が正解。部品はコの字に曲げ、脚を90度に起こしてから差し込み、裏からハンダ。全部で4箇所です。 #鉄連九七 pic.twitter.com/g3lLWcqmnU
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ローラー部は0.8の真鍮線(キットに入ってます) 私はものぐさして切らないままハンダを流し、あとでカットし端面を仕上げ。もちろん全部で4箇所。 #鉄連九七 pic.twitter.com/bOruiu8Pqi
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おまけでご紹介。外側が大の根拠にしたのが、編集長敬白の九七式の記事の一番下に掲載されていた九一式軽貨車の竣工写真。これはおそらく九七式でも同じと思います。 #鉄連九七 rail.hobidas.com/blog/natori09/…
kuma @trta01
非ブレーキハンドル側の連結ピン受。特にコメントしようもありませんが、めっちゃ小さいのでくれぐれも無くさないように! #鉄連九七 pic.twitter.com/BmI8M8JJXb
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続いてハンドブレーキ!2枚重ねたのちに、外側の補強をハンダ。いかんせん部品が華奢なので、下を決めてから上を決め、最後に全体的に流して何とか形に。出来上がったら裏面をツライチに仕上げておきます。 #鉄連九七 pic.twitter.com/lfeLSYn1Ae
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ブレーキハンドル部が出来たら本体に固定してしまいましょう。位置決めのホゾは一切ないので、目視でよ〜く垂直に注意して下面の貼り重ね部からハンダ付け。 #鉄連九七 pic.twitter.com/IBgyZfBU6e
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連結器はナローでお馴染み朝顔カプラー!少し多めにハンダを流し、顔を仕上げて本体にハンダ。無理かなーと思いつつ根元上から流したら上手く行っちゃいました。自信がなければ1番最後に接着剤の方がいいと思います。 #鉄連九七 pic.twitter.com/M1K6hXIxUm
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大分完成が近くなって来ました!軸受メタルを片側のみハンダ付け。#鉄連九七 pic.twitter.com/E5m1SVAN9m
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ブレーキシューの組み立て。あとで折れると悲しいので、折った部分の内側はしっかり目にハンダを流しておきます。3枚目は仮にビス留めしてみたの図 #鉄連九七 pic.twitter.com/34cnizniyc
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いったんブレーキシューは外し、ラストスパート!運材台車で言うところのステイクポスト的なアレに行く前に、説明書では塗装後となっていますが踏み板?をつけちゃいます。説明書では三枚重ねのワッシャーの上になっていますが、これは明らかに台枠側の固定でしょう。 #鉄連九七 pic.twitter.com/brt6fzwjxy
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ステイクポスト的なアレ。まずは下側の板に側板を2枚立てて付き合わせ部分をハンダ。これも両はしを決めてから真ん中を決めて最後に全体に流します。キモは端部の角度で、ここの直角はしっかり決めましょう。 #鉄連九七 pic.twitter.com/hAWelioRNt
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上の板は、なにやら受けと思しき部分を仕上げてから合体!端部を決め、残りの場所は肉抜きされた穴の内側から側板との合わせ目にハンダを流し込みます。出来上がったら、下部の出っ張りなどを綺麗に仕上げておきましょう。 #鉄連九七 pic.twitter.com/CmdaoCT2SA
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ステイクポスト的なアレの中心ピンを付けます。台枠の下に1枚、上に3枚重ねのワッシャが入ります。苦肉の策として、端部を平らに仕上げた少し太めの真鍮線をピンに押し当てつつ机とのつっかえ棒とし、上から3枚重ねを差して上からハンダ。程よく流せばちゃんと可動式になります。 #鉄連九七 pic.twitter.com/U7DDK6X5uD
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車輪はみたまま、説明書にはゴム系とありますが瞬着で止めちゃいました。輪芯も部品があるので、塗装後に取り付けましょう。再度ブレーキシューをビス留めし、車輪とメタルを仮にハメたら…… #鉄連九七 pic.twitter.com/NYNEZHQOWu
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はい生地完成!2両1組なので、あとはもう1個同じものを作るだけです。ちなみに、写真を撮りつつ組んでここまでの所要は約3時間45分でした。 #鉄連九七 pic.twitter.com/4XbeHA466m
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kuma @trta01
イベント企画品 16番 97式軽貨車 組立キット 7004037 worldkogei.ol.shopserve.jp/SHOP/7004037.h… 通販でも発売されたね!

コメント

青列車@leTrainBlue @EF61501 2017年10月24日
まさかNゲージ?と思ったが元記事の写真を見ると16番とあった。流石にこれをNSizeじゃいくら凄腕の[模型鉄]否、鉄道模型メーカーのプロでも困難だろう。しかし16番でもこんな小さなクルマをこんなに精密に組み上げるのは至難の業だ。作者さんの腕に拍手!
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