「あだ名で読む中世史」で見るヨーロッパの王侯の「○世」の数え方

備忘録。「○世」の数え方にはまとまってないところがあるという話です。
西洋中世史 神聖ローマ帝国
tomoshibi6o6o 9968view 27コメント
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コメント

  • 言葉使い @tennteke 22日前
    日本人のクラシック音楽家のエッセイで「ベートーベンの第九を音符一つ間違えずに写譜できたからといって二代目ベートーベンを名乗れるわけではない」というのをちょくちょく読んで「日本人のクラシック音楽界は襲名をその程度にしか思ってないのか。でも諸外国でもそうなのかな」と思ったら「法王や国王の○世ってそういう受け継ぐ側面もあるみたい」と教えてくれた人がいた。それぞれの○世は、どんなところを受け継ごうとしたのかね。
  • バラライカ宮崎 @b_miyazaki 22日前
    「○世」の数え方でいちばんよく解らないのは、ドイツ領邦のロイス侯国だなあ。 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ロイス家#ロイス家と序数
  • Tucker Math @TAKAMASS1 22日前
    興味深い内容だった それにしても単純王とか無為王とか気になるあだ名がチラホラ
  • サディア・ラボン @taddy_frog 22日前
    禿頭王を「とくとうおう」と読むのは格好良さそうに聞こえますけど、もしかして、敵が名付けた悪口じゃないかと・・・。
  • 文里 @wenly_m 22日前
    有名処では、ハプスブルク家で最大の領土を有した君主である神聖ローマ皇帝カール5世は、スペイン王としてはカルロス1世だしな。偶然の一致があるのが、名誉革命で英国王になったウイリアム3世はオランダ総督としてもウイレム3世。こういう方が珍しいんだろうね。
  • ろんどん @lawtomol 22日前
    現在でもスコットランドでは、現女王の呼び名は結構もめてるんじゃなかったっけ。エリザベス「2世」と呼ぶことは、イングランド女王エリザベス1世がスコットランドの君主でもあったと認めることになるので受け入れられないとか何とか。
  • ゴロニャーゴ @nukopoint 22日前
    ナポレオン3世とかの話ではなかったもっと深刻な話だった
  • ドラゴンガッツ @dragonchicken19 22日前
    ところでルパン三世はアルセーヌ3世ではないか。
  • 文里 @wenly_m 22日前
    lawtomol その英国女王エリザベス1世の時代、エリザベスの姉で前のイングランド女王と、廃位後にイングランドに亡命後エリザベスに処刑されたスコットランド女王が同じメアリーで、名誉革命でオレンジ家のウイリアム3世と共同王位に就いたその妻は、イングランド王としてもスコットランド王としてもメアリー2世。ちなみに、英国王ウイリアム3世で教科書に出てくる人はスコットランド王としてはウイリアム2世。
  • nekosencho @Neko_Sencho 22日前
    中国なんかの「〇帝」なんかも、まあ言えばあだ名だよなあ。霊帝とか武帝とかそんなの
  • bnkyk @AtmicNumber32 22日前
    デンマークもハーデクヌーズをクヌーズ2世としてカウントするか否かで彼以降のクヌーズのカウントが変わってくる。
  • 創作文芸サークル時の輪@通販受付中 @Kamimura_Maki 22日前
    東フランク/ドイツに関しては、王より皇帝の方が格上だから皇帝として何世かの方を優先させた、で説明つくケースがそれなりにあると思う。ただ、西フランク/フランスに関しては正直、それぞれの本の著者が当たった文献によると思う。
  • 鮎麻呂 @aymro 22日前
    むだちしき:大富豪ビル・ゲイツの正体はウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世(英国騎士)。
  • 昆布出汁 @kobu_dasi 22日前
    面白そうな本だな。ポチッとこう
  • ドラゴンガッツ @dragonchicken19 21日前
    むだちしき:ガンダムSEEDの視聴者ちゃんが考えたMSゲイツは、商品名モ○○ゲイツではなくモビルスーツ・ゲイツ。理由は不明。
  • 言葉使い @tennteke 21日前
    dragonchicken19 小林信彦「大統領の密使」で、ジェームズ・ボンドが「007は二度死ぬ」でキャシー鈴木との間に子供が出来ていたという設定で、鈴木ボンドと言っていたのよ、「ジェームズ鈴木と言うのじゃないのか?」「こっちの方がゴロがいい」とやりとりがあったけど、一応検索してみたらこんなことがあったとは知りませんでした。http://bit.ly/2DI8oNf
  • ドラゴンガッツ @dragonchicken19 21日前
    tennteke 名司会者。「○木ボンド」
  • むささび屋(,, -`x´-) @Josui_Do 21日前
    Neko_Sencho ○○帝は時代によって違いますよ。隋までは死後に次代皇帝などから業績を讃えて贈られた諡号、唐以降は死後に祀られた霊廟が由来の廟号(諡号が重厚長大になったため)。明と清の歴代皇帝も廟号を持ってるけど、一世一元制なので元号+帝って呼び方になってます
  • にるば @nirvanaheim 21日前
    別にいいんですけど、この手の徒名を「○○王」「○○侯」などと特定の位階と融合させて訳すのは良からぬ習慣だと思っている。それこそ諡号をモデルにした文化的に据わりがいい言葉なのだろうし、日本にない文化だからしょうがないんですが、例えば「欠地王」は王になる前からLacklandだったわけで、やはり訳としては勇み足。
  • にるば @nirvanaheim 21日前
    でもまあ、不良少女はズベ公で無学庶民なら熊公八公、猿を飼っていれば狙公、猿ならエテ公、犬ならワン公ときているわけだから、この手の命名法も民俗的徒名文化と見なしていいのかもしれないなあ。(もう滅びたけど
  • ドラゴンガッツ @dragonchicken19 21日前
    清原なぎ子さん(仮名)だって少納言じゃないしな。
  • an_shida @an_shida 21日前
    火浦功を思い出した。鼻毛王とか後ろ頭楕円王みたいなのがいるやつ。
  • 寿命 @hisa_ino 21日前
    堀越孝一さんは Lackland を「領地のないやつ」とか (Philippe) le Bon を「おひとよし」とか訳してますな。amazon のレビューとかでは「独特過ぎる」と評判はさんざんですが(俺は好きですよ)。
  • とっち恥部少輔三擦 @totty2nd 21日前
    エドワード1世とかいうイングランド史上屈指の有能なのに仇名が「長脛王」とかいう糞ださネーム足長おじさん
  • 甘茶 @amateur2010 21日前
    (英)チャールズは(仏)ではシャルル、(独)ではカール、(西)ではカルロスなので、ややこしいね。
  • 甘茶 @amateur2010 21日前
    教科書に載るレベルのあだ名と言えば、ジョン失地王、獅子心王リチャードが双璧か(どっちもイギリスだが)。
  • ドラゴンガッツ @dragonchicken19 21日前
    楽器メーカーのラディックはドイツ人ルートヴィヒさんがアメリカで起した会社だが、英語名ルイス商会では無く、ドイツ語の綴りを無理やり英語読みというややこしい名前。

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