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しじみちゃん本舗(公式) @shijimi4438
とりあえずcookpadキッチンで公開中の「基本のしじみ汁」を読んで、ごゆるりとお待ちください。 cookpad.com/recipe/4330971
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あと市販の安価なインスタントみそ汁を流用する「即席みそ汁をアレンジ♪ 楽々美味しじみ汁」も、お手軽派のみなさまにおすすめのコンテンツだと自負しておりますので、ぜひご覧ください。 cookpad.com/recipe/4546315
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それではちょっとこだわった贅沢な「しじみ汁」の試作の模様をお届けいたします。
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まずは材料。青森県十三湖産の冷凍しじみ(特大サイズよりさらに大きな非売品)170g、米味噌3.5g+八丁味噌(赤だし味噌)0.5g、ダシ昆布3g(乾燥状態)、三陸産わかめ湯通し塩蔵3g、あさつき少量、焼き麩4個=4g、料理酒大さじ2、岩塩を少々(ミルで5回ガリガリするくらい)、水280mlです。 pic.twitter.com/lRshhiuB2i
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このレシピは1.6人前を想定しています。2人前ではなく1.6人前というのは少なめ2人前(大盛にしたら1人前)くらいの分量です。朝に味噌汁だけじゃなくコーヒーも飲みたい、栄養ドリンクや野菜ジュースも…と、いろいろ水分を摂りたいお年頃(?)ですので、控えめな量に設定してあります。
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小鍋に水と、表面を固く絞った布きんで拭いた昆布を入れます。昆布が開くまでの時間を利用して焼き麩や塩蔵わかめを水でもどします。 pic.twitter.com/2bHYclfYpN
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焼き麩は商品パッケージに「もどし不要」と記載されているものでも、事前に水でもどしてから使ったほうが経験的には味が染みこんでディ・モールト(非常に)ベネ(良しッ!!)な気がしています。
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塩蔵わかめは途中で2回水の交換をしつつ5分もどして、食べやすいおおきさに切ります。三陸産わかめは肉厚で「ぐにぐにっ」と嚙んだときの満足感があって、煮込むとトロけていく傾向です。鳴門産わかめは肉厚で「ジャキジャキ」っとした歯ごたえが楽しめます。このあたりはお好みのほうでどうぞ。
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昆布を鍋からいったん取り出し、ダシがでますようにとの念を込めながら隠し包丁を入れます。 pic.twitter.com/AQvdtc3tkV
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鍋に昆布をもどして、弱めの中火で沸騰させます。 pic.twitter.com/wR0izPXsIB
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焼き麩とわかめを水でもどしているところ。 pic.twitter.com/jTFSTVRJQe
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三陸産わかめと小ねぎ(あさつき)を刻んだところ。 pic.twitter.com/ZrDsG6vDXW
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しじみちゃん本舗の冷凍しじみは砂抜きも解凍もしないですぐに使えるのが魅力なのですが、貝殻のかけらが剥がれることがありますので、流水にさっとくぐらせてからお使いいただくことを推奨いたします。 pic.twitter.com/2qzrnOtSyP
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「しじみって冷凍できるの?」と思われた方も「テレビの情報番組で見て知ってた」という方もいらっしゃるかと思いますが、そうです、じつはしじみは冷凍保存ができます。砂抜きを済ませて冷凍しておけばいつでもさっとお使いいただけるのでタイヘン便利です。
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でもそれだけではなくて、しじみは冷凍することでオルニチンが増えるという特徴もあります。これはしじみちゃん本舗こと(株)福島商店と(地独)青森県産業技術センターの共同特許です。 第3573676号『シジミ貝処理方法、ならびにそのシジミエキスの製造方法』
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特許とは言いましても、一般のお客さまにあってはご自由に活用してくださいね。ただ、もうひとつ「ある特定の温度でゆっくり冷凍すると、オルニチン量は最大限に引きだされる」というべつの特許もありまして、これがご家庭の冷凍庫-18℃ではむずかしいのです。 ※第3848986号『シジミ貝処理方法』
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そんなわけで、砂抜きや洗浄の手間、オルニチンが存分に引きだされていること、これらを考えあわせるとしじみちゃん本舗の「青森県産 大和しじみ(冷凍)」をご購入いただくのがベストな選択だと思っております。 pic.twitter.com/P7vfkxmk0O
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沸騰したら弱火にして、じっくりと昆布からダシをとります。 pic.twitter.com/QQvZIjcsdQ
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昆布を鍋からとりだしたら、水でもどした焼き麩を入れます。ちょっと火を強くして、再沸騰させます。 ※昆布はこのあと使いませんので、細く切って味つけして食べたりするといいですね。 pic.twitter.com/L0VGlPaGEn
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それでは昨日のつづきで、ちょっとこだわりの「しじみ汁」試作の模様です。じつは今さらですが今回のレシピは「しじみ汁」であって「しじみの味噌汁」ではありません。味噌もつかうのですが、風味付けの隠し味という感じで、全体としては潮汁です。
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もしろん「しじみの味噌汁」は美味しいものなのですが、塩味ベースのほうが、より大和しじみそのものの味をたのしめます。旬のしじみが手に入ったときには、ぜひ一度は味噌汁ではなく潮汁で召しあがってみてください。
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青森県十三湖(じゅうさんこ)産の大和しじみ(冷凍)です。十三湖は世界遺産「白神山地」から流れでる岩木川と日本海がまじわる場所にある汽水湖(きすいこ=淡水と海水が入り混じる湖)です。ここの大和しじみは農水省のGI(地理的表示保護制度)に認証されています。 pic.twitter.com/CmQIjJRojI
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沸騰したダシ汁に、凍ったままの冷凍しじみを投入します。いったん温度が下がりますので、やや強めの火加減で再沸騰するまで待ちます。 pic.twitter.com/UYpQoLm88Z
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再沸騰するころには貝のくちも開いてきます。今回のしじみは非売品の「特大のさらに上のサイズ」ですので、開くのにはちょっとふつうのしじみより時間を要しました。出てくるアクはすくってください。 pic.twitter.com/PD9jVMBroE
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料理酒を加え、弱火にしたら火を止め、冷めるまで待ちます。公式アカウントなのに科学的根拠のない、会社としても非公式であろう見解のツイートで申し訳ないのですが、シホンの経験的に冷凍しじみは加熱したあと一度寝かせることでより美味しい汁物になると思っております。 pic.twitter.com/wqcDDMYRQ7
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コメント

なんもさん @nanmosan 2018年2月28日
ナマ物を冷凍すると水分が凍結して干物に近い効果がありますね。まさにフリーズドライ。うちは椎茸を手頃な大きさに切ってから冷凍しておいて主にパスタソース作るのに使ってます。
believe @aLdQYdQ2qEKmDSm 2018年2月28日
うちは、椎茸に紅葉下ろしをかけてから、焼いてポン酢がけにしております。
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