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『東北大学による東日本大震災1ヶ月後緊急報告会』(2011年4月13日) まとめ

2011年4月13日に行われた「東北大学による東日本大震災1ヶ月後緊急報告会」(@トラストシティカンファレンス・仙台)のツイートまとめ。 五十嵐太郎さん(@taroigarashi)のツイートを軸に構成。 <開催概要> 主旨: 続きを読む
震災 タグを入力してください。 復興 東北 宮城 東北大学
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taroigarashi @taroigarashi
東北大学による東日本大震災一ヶ月緊急報告会へ。仙台のトラストシティ五階の会場に到着すると、満員で立ち見になっている。
ida-10 @ida10
「東北大学による東日本大震災1ヶ月後緊急報告会(4/13)」/会場(@トラストシティ カンファレンス、仙台)には多くの人が見に来ているようですね。 http://bit.ly/fyivnV
阿部 篤 @abeatsushi
@kochizawa ustはわかりませんが、後日YouTubeにあげるらしいです。
ごん @kato_gon
すっげえ人 (@ トラストシティプラザ TRUST CITY PLAZA ( 仙台トラストシティ )) http://4sq.com/gH1bIk
taroigarashi @taroigarashi
海野徳仁。3/11は海と陸のプレートがズレ、30mの滑りが発生。まだわからないことが多く残っている。ただ、4/7は想定宮城県沖地震ではない。
@QEnergyTeleport
昨日の東北大学による震災報告会において海野徳仁教授はスマトラ地震の例を挙げ、数か月から1年程度の間の大きな余震の可能性を指摘した。震源は今回の震源域の外側になることも。東北地方だけでなく、関東以西や北海道でもきちんと備えておくべきだろう。http://bit.ly/gdxTzS
taroigarashi @taroigarashi
日野亮太ら。海底水圧を計ると、ほぼ五mの隆起。宮城県はるか沖の海溝。
ごん @kato_gon
理学部地震噴火予知研究所の報告だん。311の地震では海底が隆起していっしょにその上の海も隆起して、津波になったようだ。考えてみれば当たり前だがしらなんだ。 http://twitpic.com/4k8uvp
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taroigarashi @taroigarashi
源栄ら。揺れの特徴。1978年の地震をかいくぐった建物もやられている。継続時間が三分で長い。青葉山丘陵地は揺れが増幅した。地盤条件の差が顕著で、適切なマイクロゾーニングが必要。
阿部 篤 @abeatsushi
沖積平野と丘陵地といった地盤条件で揺れが3倍違う。地盤条件による構造基準のマイクロゾーニングの必要性を示唆。
t.nkk @irumatsu
津波、地震のメカニズムは習ったけど、マイクロゾーニングがあるってことは、、歴史的にみて累積被害格差があるってことか?
t.nkk @irumatsu
マイクロゾーニングの結果、変な分布で地価が上がったりしてな。
taroigarashi @taroigarashi
石渡明ら。仙台周辺の墓石転倒率の調査。全体として低い。前回の方がほぼ100%倒れたところもあったが。同じ海溝型地震と比べても、今回の倒れ方は少ない。内陸型地震と違う分析。今回は海沿いと山側の二列で倒れた。振動に関しては、余震にむしろ注意すべき。
ごん @kato_gon
墓石転倒立のリサーチでで詳細な震度マップが作れるのか。それを過去の墓石転倒立と照らし合わせて比較。新鮮檸檬
ごん @kato_gon
建築と親しいけれども地学系のレクチャや報告を聴いたことほとんどないので新鮮。同時に建築だけで解決できる問題ではないことをまざまざと突きつけられているわけですよみなさん。
Yuki Sakuma @dondage39
墓石転倒よりも、宮城県沖ではブロック塀転倒による被害者が多かったからそっちの率も知りたいな
ごん @kato_gon
@masashige_motoe 墓地の分布密度と墓石は剛接合されず乗っかっているという点に気がついた昔の方はすごいですね。
本江正茂 @masashige_motoe
@kato_gon まあ,墓石の倒れっぷりを見れば気付くでしょうけどw 昔と今で墓の作り方が変わらないというのも,研究成立の前提ですね。免震墓石とかあんのかな。
本江正茂 @masashige_motoe
ググったらいっぱいあった免震墓石
taroigarashi @taroigarashi
川越清樹ら。福島県藤沼湖決壊の調査報告。阿武隈川支流のアースフィルダム。1949年竣工。福島では、地質的に流紋岩と第三紀の境界に被害。決壊により家屋流出と集落被害。堤防形状が残るところと残らないところ。堤防の地層同定により、決壊過程を推測可能。
taroigarashi @taroigarashi
山川優樹ら。宮城県北部の地盤災害。道路、鉄道、河川、海岸、港湾施設について五グループで調査。今日は一グループを報告。海岸線が150メートル後退、防砂林流出、堤防被害、堤内地の液状化、道路陥没、盛土流出、橋脚損害など。一次調査をとりまとめているところ。
taroigarashi @taroigarashi
森友宏ら。宮城県南部の地盤災害。閖上地区は地震そのものより、津波でやられた。空港も地盤改良により液状化なし。津波の洗掘が大きい。堤防の破壊。相馬港の護岸侵食。内陸の長町利府断層では、液状化や沈下、建物破損。郊外では、斜面崩壊が顕著。切土と盛土の境界面に被害甚大。
t.nkk @irumatsu
宅地造成の、切り土盛り土境界部分は被害が相対的に大きかった模様
阿部 篤 @abeatsushi
造成宅地地盤では切盛の境界部、特に谷埋め盛土部に地面の変形沈下が確認された。切土部にほとんど変化はない。
taroigarashi @taroigarashi
箕浦幸治ら。地質学アプローチ。津波の地球・歴史記録。仙台平野の表層断面。津波の痕跡から地球規模の周期性がわかる。陸のものを海に持っていく、引き波からも調査可能。
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