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未発育都市 @mihatsuikutoshi
さて、次は重森千靑著『日本の10大庭園』 amazon.co.jp/dp/4396113366 を読もうかな。。この本の著者は作庭家である。今までに読んだ2冊の本は日本の庭園をエレメント(要素)ごとに分けての解説だったけど、この本は庭園ごとの解説である。異なる切り口ならではの新鮮みがあるかも知れない。うーん。🤔

<目次>
序章 日本庭園とは何か
第1章 日本庭園の源流
第2章 毛越寺庭園――浄土式庭園の代表例
第3章 西芳寺庭園――苔に覆われた極上の空間
第4章 天龍寺庭園――剛健な滝石組と美しい石橋
第5章 鹿苑寺庭園――金閣が臨む、すぐれた池泉庭園
第6章 大徳寺大仙院庭園――山水画の世界を立体的に表現
第7章 龍安寺庭園――名声にかかわらず、謎ばかり
第8章 一乗谷朝倉氏遺跡庭園群――息をのむ石組の美
第9章 徳島城旧表御殿庭園――絢爛豪華な大名庭園の始まり
第10章 南禅寺金地院庭園――鶴亀蓬莱庭園の代表格
第11章 桂離宮庭園――どこから見ても名景
第12章 日本庭園の展開

未発育都市 @mihatsuikutoshi
ところで、次の重森千靑著『日本の10大庭園』 amazon.co.jp/dp/4396113366 をパラパラと読み始めているのだけど、冒頭の「まえがき」によると「本書のもうひとつの特徴は、美学的な視点からの説明に紙面を割いている点である。つまり、「どこが、どのように美しいのか、すぐれているのか」である。(続く
未発育都市 @mihatsuikutoshi
続き)その視点から、各庭園の見どころを書き、名庭の名庭たる理由をお伝えしたつもりである」とのこと。その「10大庭園」のなかで、私が前に読んだ本にも載っていたのは、平安時代の毛越寺庭園、室町時代の西芳寺庭園(通称:苔寺)と鹿苑寺庭園(通称:金閣寺)と竜安寺庭園(石庭で有名)、(続く
未発育都市 @mihatsuikutoshi
続き)安土桃山時代の一乗谷朝倉氏庭園、江戸時代の南禅寺金地院庭園(小堀遠州が作庭した)と桂離宮庭園の7つかな。残りの3つもチラッと書かれていたような記憶もある。まぁ、ぼちぼち読もう。あと、この本の連ツイはたぶんしないと思います^^。インプットしたものをアウトプットすると記憶力(続く
未発育都市 @mihatsuikutoshi
続き)がアップするのだが、このやり方は時間がかかりすぎるwとも言える。とりあえず、今は情報を蓄えることよりも、日本の庭園の「質」を感覚で捉えること、日本の庭園の「見方」を修得することなどを最優先にしようと思う。まぁ、一言で言えば、この本は気軽に読もう(^-^)ということです(おいw
未発育都市 @mihatsuikutoshi
まとめました。/ 建築と庭園は一緒に設計すべきものである――吉田鉄郎著『日本の庭園』(勉強メモ) - Togetterまとめ togetter.com/li/1247428 長いので、あとで少し削ります^^
未発育都市 @mihatsuikutoshi
@onkapi 難しいけど、いくつかのポイントはあると思う。
onkapi @onkapi
@mihatsuikutoshi 全部を一緒にうまく考えることは難しいと聞いたことがありますんです。確かにそうだと思います。 そのいくつかのポイントを自分で把握する努力でしょうか。
未発育都市 @mihatsuikutoshi
@onkapi ですね。少しずつ把握していけばいいと思うし、その最初のとっかかりがあれば尚いいと思う。
未発育都市 @mihatsuikutoshi
ところで、そのTogetterをつくりながら思ったのだけど、昨日、堀口捨己は「空間構成」という概念を提示した twitter.com/mihatsuikutosh… とツイートしたのだけど、これって西欧のモダニズムと関係あるのかな。だとしたら、これも「モダニズムのフィルターをとおした伝統解釈」になってしまうのだろうか。
未発育都市 @mihatsuikutoshi
まぁ、こんなことを言い出したらキリがないわけだが。
未発育都市 @mihatsuikutoshi
テンプラスワンの例の記事にあるように「アクソメ」がモダニズムでダメなら「空間構成」の概念もダメになってしまいかねない。これはさすがにつらい。
リンク 10+1website 3 users 31 プロジェクション(なき)マッピングあるいは建てることからの撤退 第16回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展が5月に始まった。この文章はその日本館で行なわれている展示のレビュー、ではなく、すでに日本で出版されているこの展示のカタログのレビューだ★1[fig.1]。したがってこれは「書評」で、書評は好きなので書けて嬉しいのだが、「会期中の展示のカタログの書評」となると話はややこしい。しかし同時に、これが書評でよかったとも考えている。..
未発育都市 @mihatsuikutoshi
堀口捨己『庭と空間構成の伝統』(1965年)は未読なので何とも言えないが。
未発育都市 @mihatsuikutoshi
先月訪れた「鈴木大拙館」(谷口吉生の設計)について先週、私は twitter.com/mihatsuikutosh… twitter.com/mihatsuikutosh… とツイートしたのだけど、これが可能だったのは前述の「空間構成」の概念を用いているからなんだろうな。「空間構成」の威力はすごいのでは。(続く
未発育都市 @mihatsuikutoshi
続き)「空間構成」は「「建物と庭」の両者を分けずに捉える視点」 twitter.com/mihatsuikutosh… だけではなく、その他もろもろの事象を分けずに捉える視点である。そこでは東洋も西洋も関係なくなる。
未発育都市 @mihatsuikutoshi
「空間構成」の概念の歴史は調べてみると面白いかもな。私の知っている範囲では20世紀末以降の建築界では「空間構成」は世界を記述したり分析したりする単なるツールなんかではなく、新しい「空間構成」を発明することによって世界を変えようとする試みがいくつもあったような記憶はある。
未発育都市 @mihatsuikutoshi
続き)当時、レム・コールハースが大人気だったのも新しい「空間構成」を次々と発明していったからである。良し悪しはともかく、その時代の空気感は現代とはかなり異なっていたとは言える。
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