平成30年7月豪雨災害へ災害ボランティアをお考えの方へ(災害時メモ2018)

西日本各地での記録的な大雨災害で被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。 被災された地域での救援・救助活動、ライフラインの復旧が迅速に進みますように。 被害がこれ以上拡大しませんように。 既に多くの災害ボランティアに参加いただいている皆様には心から感謝申し上げます。 続きを読む
ログ 支援 ボランティア 応援 平成30年7月豪雨 防災
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ちょこ☆ @nijiiromikan11
ボランティア不足という言葉をよく目にするようになった。災害時でもオリンピックでも、ボランティアさん達が意気揚々と集まるとは思ってもらいたくない。この二つのボランティアを一緒にはできないけど、 ボランティアの根っこが助け合いや応援なら、その気持ちがきちんと行き交うものにして欲しい。
ちょこ☆ @nijiiromikan11
実際問題、豪雨被災地域で災害ボランティアさんの手は足りていません。同時に手を必要とする被災地域の場所の数が多すぎる。 報道に出た所や交通の便がよい所は人も集まりやすい。でもそうでない所はなかなか進まない現状です。国や各自治体が動いてないとも思わない。動いてなければもっと進んでない
ちょこ☆ @nijiiromikan11
台風も通過し、再び豪雨被災地域でボランティアさんの力を必要としている場所があります。 報道の有無に関わらず、被害の大小に関わらず、ボランティア経験の有無に関わらず。 できる形で できる範囲で ご協力可能な方はお力添えをよろしくお願いします。 twitter.com/CAO_BOUSAI/sta…
ちょこ☆ @nijiiromikan11
各地区のボランティアセンターさんでは、台風やお盆時期による、受付の対応が異なります。 ボランティアに参加希望の方は、事前にFBやHPなどを必ずご確認ください。 そして、ご自分の都合ではなく、呼びかけに出来るだけ協力してあげてください。よろしくお願いします。 twitter.com/cao_bousai/sta…
軽トラみかん@宇和島市吉田町 @ktora_mikan2
#ボランティア活動 する人は「自分とは違うスーパーマン」だと思っていませんか?#被災地 ではオペレーションを改善したりチームで成果をあげたりなど、効率よく業務を回すスキルが必要です。こういうのって普通に企業で働く人が持っているスキルなんですよ。#一般人の方が時々誤解しておられること

◇災害ボランティア(岡山県倉敷市真備町)に参加された時の体験談を絵日記で紹介してくださった、おさわさんのツイート。参加を迷われている方がいたら参考として届きますように。

おさわ @osawavolunteer
人生初のボランティア。私が今回参加した倉敷市ボランティアセンターでは、9時ー10時に受け付け、作業は11時ー14時くらいで、あっという間です。 (1時間以上が休憩です。もし迷われている人が近くにいたら、と思って発信しました。 #西日本豪雨災害 #岡山 #倉敷市 #真備町 #ボランティア #復興支援 pic.twitter.com/TAJJ1jnBGh
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おさわ @osawavolunteer
※ご理解ください※たくさんのリツイートありがとうございます。備品についての解釈のお願いです。私が伝えたかったのは、あくまでも「ボランティアセンターの受け入れの温かさ」であり、「自分での準備をしなくてもいい物のお知らせ」ということではありません。
おさわ @osawavolunteer
私がボランティアに行く際に事前に調べたサイトはこちらでした!pref.okayama.jp/page/566530.ht… 募集内容や必要な物等はそれぞれの掲載HPで確認できます★ 『貸してもらえるなら持っていかなくていい』という間違った心構えを耳にしてしまったので(TT)改めて発信しておきます。↓の準備物は自前が基本です♪ pic.twitter.com/p6sv4PkWmT
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おさわ @osawavolunteer
私は、一人でも多くの【ボランティアに行くのが怖い。勇気が出ない】という人が【行ってみよう!】と思えるような発信をすることで、ボランティア参加者が増え、復興のスピードが上がることを願っています。それが私の、【ボランティアに参加させていただいたことの恩返し】のようなものと思っています
おさわ @osawavolunteer
【テレビニュースを見ていると悲惨で悲しくて近づけない】と恐怖を感じてしまう人が沢山いると思います。私がかつてそうでした。でも違います。悲しみの中に、それを乗り越えようとするしなやかさがあります。ボランティア受け入れの方々や被災された方に会えばわかります。
おさわ @osawavolunteer
【こんなに、私達を待ってくれてる人がいる】。しかも、ものすごい力強いオーラで。私が感じたことです。ボランティアは一人じゃなく、チームプレーです♪小さなその手も、百万力です!こわがらないで!一人での参加も大丈夫です!みんなが同じ思いで集まっていますから、ものすごぉい一体感ですよ!
おさわ @osawavolunteer
8月2日、二度目の真備。今回はとても親切でパワフルなボランティアさんと、プロ根性集団に出会いました。帰りの高速代は無料措置、申請が簡単でびっくり!それだけボランティアが歓迎されているってことですね。イラスト4枚あります #西日本豪雨災害 #倉敷市 #真備 #ボランティア #ボランティア絵日記 pic.twitter.com/aG1irE82rf
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おさわ @osawavolunteer
土埃をかぶった農機具店。目線のはるか上の壁に残る、泥水の痕跡。それでも店内の農機具はぴかぴか。「お客さんのものだから」とたった2日で直したプロ根性。それとは裏腹に、目の前に広がるのはゴミやタイヤが流れつき、干上がった田んぼ。一刻も早く農業が再開できるように、力を。 pic.twitter.com/pShmrmA5zX
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◇災害ボランティア(愛媛県今治市伯方島)に参加された時の体験談を紹介してくださった、くいなさんのツイート。報道の少ない場所の様子も届きますように。

くいな @tomo230917
午前中、今治市伯方島有津(あろうづ)地区に入る。まだまだ被害の現状把握が出来て無く、島の人が踏ん張っていた。電気、井戸水があるけど、色んな意味で人が足りない❗ pic.twitter.com/jbjNE5LTBb
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くいな @tomo230917
午後から伯方町有津地区から島内の伊方地区に移動。有津もだが、伊方も手が足りていない、という事で移動。1週間たった今日の午前でも有津地区の被害の全容がわかっていない、と話を聞く。VCも人の割り振りに苦労してる様子。
くいな @tomo230917
伊方地区に移動。こちらも人が足りていない。昨日、南予にボランティアが集まり過ぎて、受け入れを断った地区も有ると聞く。この暑さで1週間たっているから、水分がとんで、有津も伊方も土が固い!この連休を期待して、島にいる人達だけで耐えてきた、とも聞いた。 pic.twitter.com/hMLyhoFP8C
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くいな @tomo230917
しかし、初日は資材が足りず、2日目はボランティアの人が足りず。 誰が悪い訳では無い、今回は余りに被害範囲が 広かった。山間部や島はどうしても物資や情報が他と比べ遅れがち。過疎になりがちの分、情報発信の力が弱い様に思う。今回入らせて頂いた3件中、2件が御高齢の独居の御宅。
くいな @tomo230917
情報発信役のメディアも、今回はSNS情報が手掛かりになりがち。ヘリを飛ばせば救援の、クルーが現地に入れば復旧の邪魔と言われたら 打つ手も減ってしまう。 もどかしい。
くいな @tomo230917
土砂掻き出しの時、小型のスコップが大活躍。特に小型の平スコップが家の狭い所の泥も少しずつだけどしっかり掻き出せる。固まった土にも刺さりやすく、崩す時の抵抗も少なく感じました。疲れにくく、掻き出しの回数をこなせます。 pic.twitter.com/M5RGKsI0PY
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コメント

のぞ🐶 @nozo5cm_s 8月7日
1つのガイドブックとしての機能があるまとめ。
sat @satontwitt 8月8日
多くのかたがたの目にとまり、必要な人のもとに届きますように。
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