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ピゾナ @pizonat
苫「ただ《情報的な存在》とした時に、最終的にはその物理空間の『ホメオスタシス(恒常性)』を利用して存続しようとするわけですよ。その時には、宇宙のサイズでいうと、5億年、10億年なんてたいした時間じゃないんです。(後略)」tocana.jp/2016/12/post_1… @DailyTocanaさんから
ピゾナ @pizonat
RT この苫米地氏の考えを前提に考えると、人類の文明の本質というのは「移動」なのかなと思う。生命による文明のサイクルが数千年から数万年として、その1サイクルで持って次の近隣の星に移住する科学力を獲得すると同時に政治的に不安定となり崩壊する。#宇宙 #人類 #宗教 #オカルト #都市伝説
ピゾナ @pizonat
そこにおいて得られた成果というのは星間移動なわけだ。そのようにして数千年から数万年をかけて少しずつ星間移動を繰り返して移動していくというのが、自らの存在を情報的な存在として宇宙空間に飛ばした高度な知的生命体の意図のひとつの結果として捉えることはできるのではないか?。#宇宙人
ピゾナ @pizonat
火星が地球に来る前の人類のいた場所であったというのは、それなりに論理的整合性は成り立つ。地球に来るくらいの科学力には達したが、精神的進化はその時点で挫折して滅んだというか。そう考えると自らの存在を情報的な存在として宇宙空間に飛ばした高度な知的生命体の目的は、
ピゾナ @pizonat
承前)近隣の星間移動に留まらずに自分たちのいるところまで戻ってきて会いに来るくらいの科学的発展への到達(もしかするとSOS?)と、そのためには文明が崩壊しないための精神的進化も同時に維持し続けさせる必要性は出てくるので、
ピゾナ @pizonat
承前)宗教という形での人類への介入ないしは宗教への人類の自発的な目覚め(その解釈では神やあの世という実態は無いが、そうした宗教的目覚めは情報空間の存在としての大元の存在の特徴であるがゆえに私たち人類にも受け継がれ内在している)もありうる。
ピゾナ @pizonat
この考えでいくと、神やあの世の実在はともあれ、大元の高度知的生命体の遺伝子を情報として受け継いだ人類が科学の発展と同時に精神的に進化すべきであるという考えは成り立ちうるように思える。ま、そこまで進化することに何の意味があるのかと言われたら答えるのは難しいが。
ピゾナ @pizonat
そこまで進化することに何の意味も無いかもしれないが、私たちの文明の存在意義というのはそうした外部からの高度な存在からの支配の上にあるという理屈でもって成り立っているのかもしれないということは考慮に値するとは言えるのではないか?。
ピゾナ @pizonat
また、宗教的哲学的思想的な精神的進化というものが、苫米地氏の言われたような情報空間における人類の大元の祖先と言える高度な知的生命体の要請するものであるという仮説(仮説に留まる限り、これはこれで宗教的な話だが)は、そうした即物的前提を経ることで精神的進化というものを文字数
ピゾナ @pizonat
精神的進化というものを一歩引いた目線で捉えられるようになることで、教祖一個人への盲目的絶対的な信仰や服従に陥りうるという現人類の宗教に対する向き合い方の精神的段階を超克し一段引き上げることが可能とも言えるのではないか?。
ピゾナ @pizonat
言わば、1歩大人になった宗教(≒人類の精神的進化を是とすること)的精神性を人類は獲得しうるのではないか?。よくわからん。
ピゾナ @pizonat
ひとつの星間移動に数千年から数万年かかるとしても、情報空間の存在として自己を宇宙空間に送り出すことに合理性があるとしたら、それが同時多発的に行われることではないか?。宇宙空間360度全方位に情報空間の存在として自己を送り出せば同時多発的に拡散的に「移動」が起こりうる。
ピゾナ @pizonat
苫米地氏の言うように、その物理空間のホメオスタシス(恒常性)を利用して存続しようとして、情報的な存在としての自己が存続しうるならば、星間移動を幾度も繰り返そうともかまわないわけだ。ではその存続する情報的な存在としての自己とは一体何なのか?。私たち人類の中にそれを見出せるだろうか?
ピゾナ @pizonat
数千年から数万年という人類の文明のサイクルを繰り返し消費して星間移動を繰り返して、物理空間のホメオスタシス(恒常性)が変化したとしても存続する何か(大元の高度知的生命体が残そうとした何か)というのはありうるだろうか?。
ピゾナ @pizonat
まあでもよく考えると、そこまで進化した知的生命体なら自己の情報を残そうという執着心みたいなものすら超越している可能性がある。それこそ仏教の諸行無常みたいな感覚だ。もしくは単純に聖書の一節に「いつまでも残るものは信仰と希望と愛」とあるように、やはり愛こそが究極の遺伝情報なのかも。
ピゾナ @pizonat
地球が出来たのが46億年前で地球上に生命が誕生したのが40億年前。つまり、現人類の文明に到達するまでに偶然の確率によっては40億年以上かかる。これに比べればひとつの文明のサイクルに数千年から数万年かかったとしても、文明の誕生と崩壊を繰り返して星間移動するほうが合理性はあると言える。
ピゾナ @pizonat
なので、もしかしたらだけど、40億年かけてヒトへと進化した言わばナチュラルな地球原人(有色人種)と、途中から入ってきた(火星から?)星間移動種(白色人種?)が地球上に併存して文明を紡いできたという可能性も考えられる。それがために侵略と戦争が絶えなかったとも考えられる。#人類 #歴史
ピゾナ @pizonat
仮にそうだとすると、星間移動を繰り返して宇宙空間を星から星へと移動することに何の目的・意味があるのだろうかという話になってくる。宇宙全体に愛を広めるためだというような宗教的な話に逃げてはつまらない。宗教と科学は紙一重というけれど、その紙一重の際で向こう側に逃げないことが大事と思う
ピゾナ @pizonat
だから、科学から宗教に逃げちゃう人もいれば、宗教を突き詰めて科学的な説明でお茶を濁して逃げちゃう人もいる。要は突き詰めて考えたときに苦しさゆえに楽な方に逃げてしまわないことじゃないかって。これは単なる知能の問題を超えた、考え抜く力の問題と言えると思う。サラッと書いてるけど怖い話。
ピゾナ @pizonat
考える過程において、宗教者が科学について、科学者が宗教について思いを馳せ考えてもいいの。ブレインストーミングとして。でも、本分を忘れて彼岸へ渡っちゃだめなんだな。宗教者なら宗教者として、科学者なら科学者としてあくまで本分において考え続けねばならない。その考え続ける力まで含めて能力
ピゾナ @pizonat
だから、ホーキング博士は「あの世は存在しない」と言ったわけだけど、これは彼の科学者としての能力の証明であったと思う。宗教に逃げずに(科学と紙一重であるがゆえに逃げるのはたやすい)あくまで科学者としての本分に依って考え続けた。そのように氏の言葉を解釈・評価すべきと思う。#宗教
ピゾナ @pizonat
情報的な存在が、最終的にはその物理空間の『ホメオスタシス(恒常性)』を利用して存続しようとしたとして、それは何なのかを探るひとつのヒントとしては、進化論が真実であるか否かだと思う。人間がバクテリアだかから進化したのか、星間移動によるいわば植生に依って生じたものなのか?。#SF
ピゾナ @pizonat
情報的な存在なるものが生命誕生の時点から備わっているものだとしたら、生命という秩序そのものがその実体とも考えられる。あるいは生命誕生の時点から備わっておらず、いわば進化の過程において徐々に、ないしは突然に発現するものであるとしたら、人類が進化し続けることに「意味」はあると言える。
ピゾナ @pizonat
私の考えでは進化論が真実だとしたら情報的な存在なるものの正体は生命という秩序そのものだと思う(まさに46億年前に地球上に生命が誕生したことそのもの)。で、もう一方の進化論が真実でない場合を考えてみたい。
ピゾナ @pizonat
いや、違うか。生命秩序という《情報的な存在》を地球の海に投じて(その物理空間の『ホメオスタシス(恒常性)』を利用して存続させようとした)、そこから人間にまで進化するという計算のもとにそうした可能性もある。ま、進化論が真実でないか否かについてはひとまず置いておこう。
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コメント

いかおとこ @mororeve 10月4日
論理的整合性はありません。有色人種と白人のホモ・サピエンスとネアンデルタール人の関係をまず調べて下さい。色々とアホすぎます。
西方政府軍兵士@ノクターンノベルズ @Lkpi8dEIKmF7bi1 10月31日
白人と有色人種は別の人種ってナチス並の疑似科学的な差別主義だね。マルコムxの古巣だったネーションオブイスラムも、反白人で、白人は古代の科学者が作った人工生命体で邪悪()とか言ってたな マルコムx本人は、メッカ巡礼でアラブ人やトルコ人に助けられて反白人思想から抜け出したが
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