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編集部イチオシ

ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代 (国立国際美術館|大阪)と、起点としての80年代の感想

【起点としての80年代(金沢21世紀美術館、高松市美術館、静岡市美術館】 https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1759 続きを読む
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ART NAVI @ARTNAVI_EX

岡崎乾二郎、大竹伸朗らが出品。「起点としての80年代」展が金沢21世紀美術館で開催 ex.artnavi-bt.com/exhibition/2066 pic.twitter.com/10rf3UVSYO

2018-05-29 19:01:03
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小崎哲哉 @ozakitetsuya

福永信さんがREALKYOTOのブログを更新しました。開催中の『起点としての80年代』展(@金沢21世紀美術館。10/21まで)について。といっても展覧会全体のレビューではなく、岡﨑乾二郎の初個展の再現展示に関する愛情あふれる、そして的を射た文章です。 realkyoto.jp/blog/fukunaga1…

2018-08-09 20:20:03
ウェブ版美術手帖 @bijutsutecho_

今日のアートシーンを紐解く鍵は80年代にある?「起点としての80年代」展に日本美術を牽引する作家が集結 bijutsutecho.com/magazine/news/… pic.twitter.com/sk6unnjbHg

2018-09-02 09:54:48
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黒瀬陽平 @kaichoo

こりゃあまりにも露骨な、、 pic.twitter.com/3x2IHcXoRq

2018-09-09 11:49:06
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黒瀬陽平 @kaichoo

まあ、このキュレーターが「80年代の日本現代美術の最良の部分、は断じてオタク文化やサブカルチャーなんかとは関係がない」と強く信じていることだけはわかった。

2018-09-09 12:01:25
黒瀬陽平 @kaichoo

『起点としての80年代』展@金沢21世紀美術館、解説では80年代の日本現代美術を説明する言葉として、「おたく文化」はもちろん、ポップカルチャーやサブカルチャーという言葉さえ、一切出てこない。そのかわり「日常」「関係性」「物語性」といった言葉が並ぶ、、 pic.twitter.com/SMeBAr6hj7

2018-09-09 13:06:12
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黒瀬陽平 @kaichoo

現代美術の側からの、きわめて露骨な「サブカルチャーフォビア」。それはそれで一つの態度なので仕方ないが、「日本の80年代」という枠組みのなかでは、どうだろうか。

2018-09-09 13:11:16
黒瀬陽平 @kaichoo

要するに、日本の80年代アートには、おたく文化に汚される前のアートの真摯さがあるのだ、と言いたい展示なのだろう。ぼくも別に、特におたく文化の肩を持ちたいわけではないが、普通に考えて無理のある歴史観だとは思う。しかしここまで露骨な展覧会も珍しいので、議論に値するとは思う。

2018-09-09 13:17:12
黒瀬陽平 @kaichoo

いやむしろ、ここまで来ると逆に清々しい。水戸芸の『ハロー・ワールド』展のように、情報社会論やインターネット文化に全面的に寄り添う態度を見せながら内容はぼんやり、みたいなタイプよりは、ハッキリキッパリしていいのかもしれない。問題の所在も明らかだし。もちろんどっちも批判しますが、、

2018-09-09 13:21:11
黒瀬陽平 @kaichoo

普通に考えれば、出品作家のほとんどがサブカルチャーとの関係を指摘されたり自身で公言しているので、このキュレーションはかなり型破り。おそらく、ポストメディウム、関係性の美学、オルターモダンといったタームに回収しようとしてこうなったのでは。

2018-09-09 13:27:55
Post Studium @POSTSTUDIUM

岡﨑乾二郎のインタビュー記事が公開されました。 岡﨑乾二郎が日本の現代美術史を徹底解説、転機は1980年代だった 金沢21世紀美術館『起点としての80年代』 cinra.net/interview/2018…

2018-09-11 20:26:24
島村マサリ @shimamuramasari

金沢でやっていた「起点としての80年代」展は、80年代をリアルタイムで経験していない学芸員たちによる「80年代の日本の美術」がテーマだった。自分もそう思うけど80年代の文化のもつ雰囲気、図版の言葉を借りるとカルチャー全体の「トランス」性にあこがれる。今がそうじゃないってわけじゃないけど… pic.twitter.com/0vRHmNaecE

2018-10-28 18:21:23
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モトッキ @mabusabi1

いよいよです。 高松市美術館開館30周年記念 「起点としての80年代」 2018年11月3日(土曜日・祝日)~12月16日(日曜日) city.takamatsu.kagawa.jp/museum/takamat…  #高松市美術館

2018-10-29 18:02:09
川中紀行 @n_kawanaka

「起点としての80年代」なる展覧会について先日の「日本経済新聞」朝刊。「個人主義が深まり関心の対象が細分化した」とは安來正博・国立国際美術館主任研究員。80年代はコピーライターブームでもあり美術では日比野克彦さんらも脚光を浴びた。「現代美術がファッションになった」感覚はある。#美術館

2018-10-29 18:09:25
KKasumi @KudoKasumi

今年は美術館で「80年代」を再検証する年だなあ。 ◆ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代 @国立国際美術館 11/3~2019/1/20 ◆ 起点としての80年代 @高松市美術館 11/3~12/16 巡回@静岡市美術館 2019/1/5~3/24

2018-10-29 23:33:40
和田大象 @taizoosesame

見てはいけない。 得体の知れないものが、 動いてる。 <起点としての80年代>金沢21世紀美術館、 一休みに別室をのぞいて仰天。 「アペルト08  七搦綾乃」 恐る恐る連れ帰ってきました。 (世沙弥コレクション ー2018) pic.twitter.com/FDY6f5Rw7i

2018-10-30 09:46:22
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ARTiT_Tokyo @ARTiT_Tokyo

【パートナーブース】高松市美術館(香川県) <高松市塩江美術館> 起点としての80年代 bit.ly/2ES2Epa 2018年11月3日~12月16日 今日の視点から80年代の日本の美術を見詰め直し、その「「起点」となる作品を紹介する。入場料:一般 1,000円ほか。 /t

2018-10-30 10:21:18
豊田一成  @issei_chan

日本人に自信と活力がみなぎっていた1980年代の現代美術を振り返る展覧会。この中西學さんの作風が懐かしい。 「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」 国立国際美術館 2018年11月3日〜2019年1月20日 nmao.go.jp/exhibition/201… pic.twitter.com/JtYZvXVkc5

2018-10-31 17:21:22
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京都市立芸術大学 @kyoto_geidai

11月3日(土・祝)から来年1月20日(日)まで,大阪の国立国際美術館にて開催される企画展「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」に,本学の石原友明教授,松井紫朗教授,中原浩大教授,客員教授の森村泰昌氏,横尾忠則氏,ほか多くの本学卒業生・修了生が参加します! nmao.go.jp/exhibition/201… pic.twitter.com/xr724A1x3s

2018-11-01 10:21:26
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京都市立芸術大学 @kyoto_geidai

11月3日(土・祝)から12月16日(日)まで,高松市美術館2階展示室にて開催される「起点としての80年代」に,本学の石原友明教授,中原浩大教授をはじめ,本学客員教授の森村泰昌氏,横尾忠則氏,ほか多くの本学卒業/修了生が参加。初日の11時からは中原教授の公開制作も。 city.takamatsu.kagawa.jp/museum/takamat… pic.twitter.com/K4zdFCIluU

2018-11-01 10:36:21
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hino gallery @hino_gallery

弊廊で個展開催中の中村さんですが、彼の80年代の作品が11/3(土)より大阪の国立国際美術館で始まる「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」にてご覧いただけます。同展には松本陽子の作品も◎ニュー・レイヴ世代にもぜひ見ていただきたい! nmao.go.jp/exhibition/201…

2018-11-01 11:21:34
Tomoharu Hara @tomoharu_hara

ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代 11/3~2019/1/20 国立国際美術館 nmao.go.jp/exhibition/201… 石原友明、郭徳俊、北山善夫、中原浩大、野村仁、松井紫朗、松井智惠、森村泰昌ら、65名の作家が出展。 (なんか、WEBサイト掲載のテキストがざっくりだなあ。)

2018-11-01 12:32:13
国立国際美術館 @nmaoJP

【明後日、開幕!】 11/3(土・祝)から始まる「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」と「コレクション2:80年代の時代精神から」。皆様をお迎えする準備が着々と整っています。 それぞれの展示室入口には展覧会タイトルが掲げられました。開幕をお楽しみに! #ニューウェイブ展 #コレクション2 pic.twitter.com/HE8gyNxQFC

2018-11-01 19:22:16
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小吹隆文 @kobukitakafumi

【4度目のお知らせ】トークイベント「小吹隆文アートのこぶ〆トーク編」第8回を、11月10日(土)に開催します。ゲストは国立国際美術館主任研究員の安來正博さんです。

2018-11-02 01:52:16
小吹隆文 @kobukitakafumi

(続き)トークのテーマは「1980年代」。11月3日から国立国際美術館で行われる展覧会「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」のキュレーターを務めておられる安來さんに、同展の概要や1980年代の現代美術の特質、さらに当時の世相や文化についても語っていただきます。

2018-11-02 01:52:42
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