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KUMI_Kaoru @KaoruKumi
第七部、PDFで頭からさーっと再読。面白いなー下手なラノベよりずっと楽しめるし、この国の闇が、じわーっと浮かび上がってくる。細部まで気配りされた文、明晰な論理と全体構成、ほどよいユーモアセンス、安定のペース配分…どれをとっても私の持ち味が出てます。I'll pat myself on the back.
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
彼女に卒業試験を課して、不合格を宣告するの。「I have a cold.」と「I have hay fever.」で「a」を使い分けるのはどうしてかニホンジンに説明してみろという課題。「見ればわかりますよ」「それはネイティヴの場合。冠詞のない言語を母語とするニホンジンにわかるよう説明してごらん」「…」
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
「This is a pen.」とともに英語教科書の定番例文として思い浮かぶのが「I am a boy.」。そんなの見ればわかるじゃないかというツッコミをされてしまう悲劇の子。 pic.twitter.com/cx6GW9wx3Z
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi
余談ですが「This is a pen.」は実際に使われることがあります。こんなのとか。nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/16…
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
ああそれから映画『ET』のなかで10歳の少年がETにいろんなものを見せながら「This is ~.」文を使っていたのが印象的でした。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
ETはペンとはなんであるかを知らない。そういう相手に「This is a pen.」と語るのと、先の正体不明物体をいぶかしがる税関職員に「This is a pen.」と語るのでは、メッセージが違うわけです。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
ETに語る場合は「これはペンというものだよ」で税関職員には「驚くなかれ、これはペンだよ」。前者はペンという共通理解がない場合で、後者はある場合。 前者はモノの名前と、そしてこれがある特定の目的のために作られたものであることを伝える前振りとして発声されています。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
ここ、じっくり考えていくと面白いことが浮かび上がってきます。
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